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このカタチよーく見てください。普段見かける珈琲メーカーとちょっと違うんです。 よくあるコーヒードリッパーを横から見ると台形になっています。 ペーパー(濾紙)も台形で、2ヶ所を折ってドリッパーにセットしますよね。 でもKONO式のドリッパーは、円錐形で約1cm位の穴が空いてます。だから、セットされるペーパー(濾紙)も円錐形なんです。
この円錐形のドリッパーは、注いだお湯が中心から周囲へと浸透し、コーヒーは底の部分に集中して落ちて行くため、コーヒー豆の味・風味すべてを逃さず抽出できる構造を持っているわけです。 ドリッパーの内側には何本かの溝があり、この溝の構造がコーヒー液の落ちる速度を調節する役目を果たしています。 このように、KONO式名門コーヒードリッパーは誰にでもおいしいコーヒーを入れられるように、細かい工夫がなされているんです♪ |