
ハレの日に似合う、美しい「黒」
旬な空気のゆったりジレ
卒園式や入学式などの、晴れやかな一日に。
ジャケットほど堅苦しくなく、軽やかに映えるジレが登場しました。
おめでたい日だからキチンとフォーマルな服で決めたいけれど、その日限りではもったいない。せっかくだから普段も着られるものを、そんな想いに寄り添う一着です。
深みのある美しい黒ですが、この美しさにも秘密が。「黒原着糸」という特殊な素材で作られているから、時間が経っても色あせにくくキレイが長く続きます。

一枚羽織るだけ、今っぽいフォーマル

学校行事などのセミフォーマルシーンに、かしこまりすぎず、ほどよいきちんと感を演出してくれるジレ。
ブラウスとパンツなどのシンプルコーデに合わせるだけで、今っぽくこなれた雰囲気になります。

丈感は、気になるお腹周りやお尻をカバーしてくれるミドル丈。
ゆったりとしたシルエットで身体のラインを拾わないのも嬉しいポイントです。
極シンプルに華やぎを散りばめて

世代問わず着ていただきやすい極シンプルなデザインですが、細かな部分に華やぎを添えています。
すっきりとした黒に映える、シルバーボタンがワンポイントに。

バックスタイルには動きのあるフレアディテールをあしらっています。シンプルな中にもさりげなくフォーマル感を演出。
裾のスリットと前後差のあるデザインで、ほどよい抜け感が生まれ、バランスがとりやすいのも◎です。

ボタンをしめずに、さらりと羽織るのもサマになります。
キレイ長持ち、色褪せにくい“黒原着”

黒原着(くろげんちゃく)とは、月日が経っても色が変わりにくく、美しい黒が続く素材のこと。なめらかで落ち感がある素材で、ほんのりとしたツヤが上品な印象です。
特殊な生地ですがお手入れは簡単、おうちで気軽にお洗濯していただけます。

<黒原着素材を詳しく>
原料段階で黒の顔料を練り込んだ糸を使用した素材のこと。繊維の芯まで均一に発色することで、摩擦や洗濯による色落ちや色あせが起こりにくいのが特長です。深みのある美しい黒が長く続くとともに、後染め不要の製法により、水やエネルギーの使用を抑え、環境負荷の低減にもつながります。

ハレの日も普段にも

シンプルだからこそ、合わせられるアイテムは無限大。
お好みのブローチやコサージュ、パールなどのアクセサリーを着ければ印象ががらりと変わります。
