
京都老舗茶屋の味をおうちで。
まぼろしの本わらび餅
京都といえばわらび餅、わらび餅といえば文の助茶屋。
「一度食べたら忘れられない」「京都へ行くたび必ず訪れる」そんなファンが全国から集まる、京都の老舗茶屋「文の助茶屋」のわらび餅です。
希少価値の高い本わらび粉を使った、抹茶と和三盆のわらび餅。京都のお店に行かなくても、行列に並ばなくても、おうちであの味が楽しめます。
実はこちらのわらび餅、賞味期限は製造から90日と短めのため、直営店以外ではあまり出会えない一品。文の助茶屋ファンの方や甘味好きな方は見逃せない、ギフトや手土産にも喜ばれる京都の名品です。

老舗100年の歴史を味わう

京都の地で、こだわり抜いた甘味を作り続けて100余年。
「京都といえばわらび餅、わらび餅といえば文の助茶屋。」そんな想いで京都の地でこだわり抜き、文の助茶屋のわらび餅はつくられます。
創業者 桂文之助から受け継がれた伝統製法は、その歴史の重みすら味わい深さの隠し味。京都で代々受け継がれてきた名店の味を、おうちで手軽にお楽しみいただけます。
厳選した『本わらび粉』を使用希少価値の高い本わらび粉を使用したわらび餅。独特の力強い粘りがありながら、口の中でとろけるようなまろやかさと、コシのある食感が味わえます。
とろける食感とともにお口に広がる、上品なニッキの香りと京きな粉の甘みと風味。味、食感、香りの全てが織り重なり、一度食べたらまた食べたくなる至高の逸品に。
香り高い2種類のお味

上級の白砂糖の代名詞である和三盆糖。その中でも上級とされる香川県産のものを厳選し、ミネラル分の多い三温糖を程よくブレンドしています。
風味・色・食感にこだわったわらび餅と、相性バツグンの京きな粉の味わいをお楽しみください。

抹茶のほんのりとした苦味が、わらび餅の甘さに溶けあった絶妙の味わい。大豆の皮をていねいに取り除き、ゆっくりと炒ってやわらかい風味に仕上げた「京碾ききな粉」と「宇治抹茶」をブレンドした、特製抹茶きな粉をたっぷりとまぶしてお召し上がりください。
大切な方への贈り物にも

上品な包みで見栄えも◎なわらび餅は、ギフトや気軽なお持たせにも最適。
わらび餅を三角に切って、きな粉をかけていただく。そんなモチーフをデザインしたパッケージは、和を感じさせながらも洗練された雰囲気が漂います。
日本パッケージデザイン大賞入賞実はこちらのパッケージ、創業100年を迎えたことを機にリニューアルされたもの。そのデザインは高く評価され、日本パッケージデザイン大賞2023 菓子部門で入選。貰った瞬間「わあっ!」と声があがりそうな、気の利いたプレゼントになってくれます。
召し上がり方

わらび餅と容器の間に楊枝ですきまをつくり、お皿に出してきな粉をかけ、切り分けてお召し上がりください。
冷やして食べて涼やかに

そのまま常温ではもちろん、お好みで冷やして食べても◎。
お口に含むとひんやり冷たく、体温で徐々にとろけていく・・・常温でいただくのとはまた一味違う愉しみを体感いただけます。