本当に暑いですね…。私の住む京都は暑さはもちろんのこと湿度がすごくて不快指数もマックスで、毎日バテバテです。
そんな暑い季節ですが毎日の食事作りは続いていきます!さらに夏休み中は、お子様のお昼ご飯も追加されて、1日中ご飯の準備に明け暮れている方も多いのでは?
今日は毎日のご飯作りにお疲れのみなさんの救世主となるアイテムをご紹介します!それがこの「ごはんがうまいわん」。
ご飯を一気にたくさん炊いて冷凍しておいて、必要なだけチンして食べるという方は多いかもしれませんが、正直言って冷凍ご飯は美味しくない…。という意見が主流。でもこの「ごはんがうまいわん」は、そんな概念を覆してくれる保存容器なんです。
こちらの商品の優れたポイントを順を追って詳しくご紹介していきますよ!
5つ星お米マイスターとの共同開発
「お米の博士号」とも呼ばれる日米連認定の最高位資格「5つ星お米マイスター」と米どころ新潟の企業が共同開発して誕生したのがこちらの保存容器。
お米やご飯の美味しさを誰よりも知るからこそ、炊き立ての味を再現するべく開発されて完成した商品です。
新発想の逆さ温め

この「ごはんがうまいわん」の使い方は、まず容器にほぐしたご飯をふんわりと入れ、その上に付属のスノコを被せてフタをして密封。そのまま粗熱が取れたら冷凍または冷蔵します。
そして温めの際に容器をそのまま逆さにして電子レンジへ。500wで冷蔵だと1分半の、冷凍だと3分30秒が目安。
この時の「逆さ温め」がポイントなんです。
どうしてふっくら仕上がるの?

レンジでの温めの際に容器をフタごと逆さまにすることで、スノコの上にご飯がのって、ドーム型になった容器の中を蒸気が循環。余分な水分はスノコの下に落ちる仕組み。これにより冷凍ご飯のべちゃっと感が軽減し、炊き立てのようなふっくら感が蘇ります。
ラップ保存&温めのものだとご飯が固まってしまって、この容器で温めたものと比べると全然違うのが一目瞭然!
小さじ1杯の差し水でさらに美味しく

美味しく仕上げるためのポイントが、小さじ1杯の差し水。フタの形状にひと工夫があり、4つの角のうちの一つから容器の中に水を注げる作りになっています。この水が温め中の蒸気となり、ご飯をふっくらしっとりにしてくれるんです。
また温めた後に余った水はスノコの下に溜まるので、温め後にフタの角から捨てることができます。
そのまま食卓に出せる食器見えの2サイズ展開

シンプルなデザインだから、温めたご飯を別の器に移し替える必要がなく、そのまま食卓へどうぞ。食事の準備も楽ちんで洗い物も減らせるのが嬉しい。
サイズはご飯一膳分の「お茶碗サイズ」と1合分の「おひつサイズ」の2サイズ展開。お茶碗サイズは220gまで盛り付けられるので、食べる量に合わせて保存可能。またおひつサイズは、カレーや丼ものにもそのまま使えます。
カラーはホワイト、ベージュ、ダークグレーの3カラーからお選びください。
使いやすいポイントもたくさん

フタには窪みがついており、スタッキングの際にズレにくい工夫が。また全パーツ食洗機で洗うことができるのでお手入れも簡単。
また白ごはんだけじゃなく、作りおきチャーハンも温め直しでパラパラに。スノコつきで蒸し器としても使えるから、温野菜作りにも活用できます。
【ご紹介したアイテム】 「5つ星お米マイスター」と米どころ新潟の企業が共同開発した保存容器。逆さ温めで冷凍保存したご飯も炊きたてのようなふっくらと仕上がります。2サイズ3カラー展開からお選びください。
⇒ 炊き立てのようにふっくら解凍できる 冷凍保存容器 ごはんがうまいわん
どんな時も美味しい白いご飯があれば幸せ!
暑い夏こそ手間を減らしつつも、毎食しっかり食べて、元気に乗り切りましょう。