スタッフの小泉です。
朝ご飯やお弁当はもちろん、リモートワークのお昼ご飯にも、晩ご飯のあと1品にも大活躍の卵焼き。
具材を変えてバリエーションを楽しみながら、週に2~3回は作ります。
綺麗に巻けた時、やった!とプチ達成感を得られるのも好きなところです。
ちょっとだけ面倒だなと感じるのが、卵焼きを作るときに使う調理道具の意外な多さ。
洗いものも増えるし、卵を使った調理道具って、すぐ洗わないとタンパク質でこびりつきますよね。
なんだか慌ただしくなっちゃうんだよなーと感じていたのです。
卵焼きのために作られたという「卵焼きターナー」がアンジェで発売された時、
もしかしたらその「ちょっと面倒」が解決するかも?と気になり購入してみました。
すでにフライ返しは持っているし、そんなに違うのかな?と思いながら使ってみたら、
違うんです!
さっそく、その実力をご紹介します。
洗い物が1/2に!?
まずは、今まで卵焼きを作る時に使っていたものたちがこちら。
卵を溶く菜箸、ボウル、卵を焼くフライパン、フライ返し、卵を切るまな板、包丁。
改めて並べてみると、やっぱり意外と多いなと思います。
これらが、卵焼きターナーを使うことでここまで減らせます。
↓
↓
↓
ボウル、フライパン、卵焼きターナー。
調理道具はこの3つだけ、洗いものも3つだけ!
混ぜやすさ、巻きやすさの秘密は?
卵を溶いて、かき混ぜるのもお手のものです。
初めて使った時は菜箸より素早く混ざり、白身も切りやすいと感じました。
2か所に穴が空いているところがポイント。
菜箸よりもったりせず、軽~い力でササッと混ぜられます。
いつも使っているフライ返しよりも幅広設計なところが巻きやすさの秘密。
一般的なフライ返しよりも4cmくらい幅広なことで、卵の扱いやすさが格段に良くなります。
固まりかけの卵にターナーをガバッと差し込んで、一気にくるりッ!
次の切る工程のために先端が薄く鋭くなっているので、卵に差し込みやすいです。
そして幅広なので綺麗に巻きやすく、卵焼きの腕前がちょっと上がった気分に(笑)
包丁代わりに、頼りにしてます
とても便利なのが、出来上がった卵焼きを、フライパンの上でそのまま切れてしまうこと。
先端が薄く鋭いのはそのためなんです。
何度かこびりつかせてはいるものの大事に育てている鉄製のエッグパンなので、包丁をそのまま当てるのはNG。
卵焼きターナーは特殊樹脂のため、ふっ素加工や鉄、銅製のフライパンでも使えるのだそうです。
さすがに包丁で切ったような滑らかな断面とまではいきませんが、充分綺麗に切ることができます。
お弁当用にも、フライパンのまま濡れ布巾の上で冷ますことができるので、余計なお皿もいりません。
もちろん卵焼き以外の調理にも使えますが、ぜひ、卵焼きを作ってみてほしいです。
卵を溶くとき、巻いていくとき、切り分けるとき、そして洗い物のとき。
工程ごとに小さな工夫があって、作るたびにちょこっと嬉しくなるような道具です。
ぜひ手に取ってみてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
卵焼きを巻くのはもちろん、これ一本で卵を溶くとこから始められるターナー。しかも出来上がった卵焼きを包丁いらずでカットでき、洗い物をグッと減らせます。
⇒レイエ 溶く、巻く、切るを一本で パパッと卵焼きターナー/leye