ゆらぎ世代真っ盛りのわたしにとって、腸内環境を整える「腸活」はとっても気になるワードです。ただ、メディアやSNSにはたくさんの情報があふれていて、何からはじめていいのやら…。
そんな時に目についたのが、一丸商店の菊芋茶です。良質な食物繊維を手軽なティーバッグでいただけるこちら。聞き慣れないお茶だけど、1日1杯からできる腸活なら無理なく続けられるかなあ。最初は軽い気持ちでしたが、この菊芋という食材、知れば知るほどすごいものでした。
イヌリンたっぷり、菊芋は腸活のスーパーフード
菊芋が腸活で注目されている理由は、ズバリ、イヌリンの豊富さです。
イヌリンとは水溶性食物繊維の一種で、その最大の特徴は、胃や小腸で吸収されることなく大腸までしっかり届くこと。大腸の中では善玉菌のエサとなり、腸内環境や便通を整える働きに期待できます。
食物繊維が豊富な野菜といえばごぼうが代表的ですが、イヌリンの含有量でいうと菊芋の方が圧倒的に上。全野菜の中でトップクラスを誇ります。
◆100g当たりのイヌリン含有量
ゴボウ/約2~6g
菊芋(生)/約13~20g程度
引用:日本菊芋協会HP
見た目は生姜に似ていて、クセが少なくシャキシャキとした食感です。原産国の北米では、病気知らずのインディアンの食事にも多く登場していたんだとか。
その菊芋を乾燥させて焙煎したのが菊芋茶です。お茶といっても葉っぱではなく、芋のようにふくらんだ根っこの部分が使われます。
どんな味?飲みにくい?ドキドキの一杯目
一丸商店の菊芋茶は手軽なティーバッグタイプ。お湯を注ぐだけだから、忙しい日でもパパッと淹れられます。
パッケージを開けた瞬間からいい香り!お湯を注ぐとさらに香りが立ち昇ります。香りの系統でいうと、お茶というよりは、醤油のような香ばしい匂いです。
▲お湯を注いで2分で完成。同じティーバッグでもう1杯、おかわりも楽しめます。
健康茶というと独特のクセのあるものが多い中、菊芋茶はどうだろう…?ドキドキしながら飲んでみたところ、
「こ、これは!飲みやすい!」
近いのはごぼう茶ですが、ほのかな甘みとまろやかな口当たりで、わたしはこちらの方が飲みやすく感じました。また、わずかにとろみがあり、普通のお茶より腹持ちがいいような。
家族からも好評で、主人は「そば茶に似てる」、小3の娘は「ポテトスナックみたいな味」という感想。年齢を問わず、万人受けする味わいです。
おなかスッキリって、こんなに気持ちのいいことなんだ
菊芋茶はおなかの調子を見ながら、はじめは1日1杯からのお試しが推奨されています。わたしは朝のコーヒーを菊芋茶に置き換えることにしました。すると早くも翌日からおなかの調子がいい!
もともとおなかのトラブルが少ない方なので、自分では好調だと思っていましたが、それは単に不調じゃなかったというだけのこと。「おなかスッキリ」がこんなにも気持ちよく、こんなにも軽やかだったなんて、今まで知りませんでした。
一週間ほど続けた今は、日によって変わるおなかのコンディションが安定してきたようにも感じています。
▲感じ方には個人差がありますが、わたしにとってはまさしく「飲んですっきり」。
ホットでもアイスでもおいしく、無添加・無着色、ノンカフェインだから、いつでも誰でも安心。これなら毎日続けて飲むのも苦になりません。
“出がらし”も活用、腸活メニューが簡単
そしてこの菊芋茶、“出がらし”もムダにしません。ティーバッグに残ったものは料理に活用できるんです。
香りが醤油に似ているからお味噌汁と相性バツグン。具材として煮込むとホロホロになって、他の食材と馴染みつつ、香ばしい風味を活かすことができます。
また、菊芋らしいシャキシャキ食感を残したい時は、トッピングで。手間がかからず、自分で量も調整できるから、わたしはトッピングとして使うことが多いです。
和え物や酢の物に混ぜたり、お茶漬けの具にしたり。クセがないから子どもでも食べやすく、腸活メニューのバリエーションが簡単に広がります。
腸はカラダの中で最大の免疫機関ともいわれます。健康のため、美容のため、まずはいつもの一杯を置き換えるところから。腸活の一歩目を、菊芋茶で手軽にスタートしませんか。
【ご紹介したアイテム】
一丸商店の「菊芋茶」は、水溶性食物繊維「イヌリン」を豊富に含む北海道産菊芋だけを使用。ノンカフェイン・無添加・無着色なので、安心してお楽しみください。
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