この春、小学1年生になった次男。習い事で電車に乗る機会が増え、PASMOを持って出かけることも増えてきました。
今までは財布にPASMOを入れて持たせていましたが、財布ごと落としてしまうのが心配。そろそろPASMOも自分で管理してもらいながら、電車に乗るときはサッと取り出せるようにしてあげたいと思うように。
また、何かあったときのために少額のお金も持たせておきたい…そんな希望をまとめて叶えてくれそうなのが、kukka ja puu(クッカヤプー)の「レザー調のリール付きパスケース」です。
▲次男はシックな印象のネイビーを選びました
落としにくく見た目も大人っぽい、レザー調デザイン
次男が使っているのは、5歳の頃から愛用している三つ折り財布。
いくつかあるポケットのうちのひとつにPASMOを入れていましたが、そのポケットにはファスナーがなく財布を開け閉めしたときなどにPASMOが落ちないかヒヤヒヤすることも。
また見た目も少し子どもっぽいデザインで、本人も少し気になっているようでした。
その点、このパスケースはカードを入れる部分がファスナー付き。
PASMOをしっかり収納できるので、隙間からスルリと落ちる心配がなく安心して持たせられます。さらにシボ感のあるフェイクレザーを使用したシンプルなレザー調デザインも魅力。
落ち着いた雰囲気なので小学1年生の今はもちろん、成長しても「これなら持ちたい!」と思えるデザインなのも選んだポイントです。
Dカンなどに引っ掛けるだけで取り付け簡単
このパスケースは、フックをDカンなどに引っ掛けて使うタイプ。ランドセルやバッグにDカンがあれば、簡単に取り付けることができます。
早速、次男が普段習い事に使っているバッグに取り付けてみました。
バッグに付けたままPASMOを持ち歩けるので、以前のようにバッグの中にある財布をガサゴソ探す手間がなくなり、使いたいときにサッと取り出せるように。
パスケースをDカンに取り付けることで、次男自身も「PASMOはここ」と覚えやすくなりました。これなら自分で管理する第一歩にもなってくれそうです。
▲Dカンでなくても、フックが引っ掛けられる場所があればOK
リール付きで、改札もサッと
バッグに取り付けたまま使えるのが便利なリール付きのパスケース。改札ではリールを伸ばして、バッグからパスケースを取り外すことなくPASMOをタッチできるのも、低学年に使わせやすいポイントです。
リールは最大60cmまで伸びるので、改札を通るときもモタモタせずスムーズ。
パスケースをバッグに引っ掛けておくことで、使ったあとも財布のようにわざわざバッグの中へ戻す必要がないところも◎。
リールを伸ばせばバッグに取り付けたままPASMOをタッチできるので、慌てずスムーズに改札を通ることができて次男もうれしそうでした。
財布代わりに、必要なものをコンパクトに
パスケースの内側には仕切りがあるので、2枚のカードを分けて収納することができます。
▲わが家はPASMOと習い事の入退館カードをそれぞれ入れています
さらに小銭などの少額のお金や、いざというときのための絆創膏を入れておくことも。電車や習い事に必要なものをひとつにまとめられるので、財布を持たせるよりも身軽に出かけられそうです。
これまでPASMOを入れていた三つ折り財布の代わりに、必要なカードと少しのお金だけをコンパクトに持ち歩けるのがうれしいところ。次男が自分で持ち物を管理するのにもちょうどよさそうです。
小学1年生の初めてに寄り添うパスケース
小学1年生になり、少しずつ自分でできることを増やしている次男。PASMOを自分で管理し改札もスムーズに通れるようになったことで、電車での習い事もより安心して送り出せそう。
これから行動範囲が少しずつ広がっていく中で、自分の持ち物を自分で管理する第一歩として長く活躍してくれそうです。
【ご紹介したアイテム】
リール付きのパスケース。フェイクレザーで作られた、大人っぽいデザインです。定期券やICカードを安心して持たせてあげられる、ファスナー付きです。
⇒kukka ja puu 定期券が落ちにくい リール付きパスケース フェイクレザー 定期入れ コインケース 財布/クッカヤプー