スタッフの清田です。
床に物を直置きすると、運気が下がる。そんな話を耳にしたことがあります。
我が家は夫婦二人暮らしなのですが、家の中で唯一、床に直置きになっているものが通勤バッグ。
二人とも通勤にはバックパックを使っていて、毎日使うものは基本的に入れっぱなし。重さも相まって、おのずと床置きがルーティーンになっていました。
掃除をするときや来客があるたびに「どうにかしたい」と思いつつ、長いこと後回しに。
そこで、アンジェでも人気の「キャスター付き収納」を導入してみることにしました。
生活にさりげなくフィットするサイズ感
サイズはバックパックの大きさにあわせて、スリム(左)とワイド(右)を選びました。
※ブラックは現在廃盤になっています。

▲before

▲after
私の場合は、リビングで過ごす時間が多いので、ソファ横にどさっと置きがちでしたが、それもこの通り。
スリムタイプなので、生活動線上に置いても圧迫感がなく、すっきり収納することができました。
バックパックを入れても少し余裕があるので、PCケースやちょっとした資料の一時置きにも便利です。

▲before

▲after
夫は在宅勤務が中心で、週に数日出社するスタイルなので、作業スペースの近くがバッグの定位置。
持ち出す荷物も多く、バックパックも大きめですが、それもすっぽり。ワイドタイプにして正解でした。
デスク下に置けば、見た目もすっきり。
どちらもファブリック調の素材なので、収納用品っぽさが出すぎず、部屋の雰囲気にも自然と馴染んでくれました。
PC周辺機器をひとまとめに
普段は在宅勤務の夫が使っているデスクですが、集中して作業をしたいときには私が使うことも。
私がデスクを使うときには、PC周辺機器を一旦片づけなければいけないのですが、共有スペースに置いておくと邪魔になるし……と、結局床に避難させていました。
そんな、かさばるPC周辺機器の一時置きにもキャスター付き収納が大活躍!
ワイドタイプは見た目以上にたっぷり入って、バックパックと一緒にまとめておくことができました。
暮らしのひと手間が快適になるキャスター付き
収納用品は一度置くと動かしにくいものも多いですが、こちらはキャスター付き。
ちょっと移動させたいときにも、スイーッと手軽に動かせるのが便利でした。
掃除機をかけるときも、定位置はそのままに、少しずらすだけでOKです。
我が家には椅子が2脚しかないので、来客時の手荷物置きとしても活躍しました。
ストッパーが付いているので、必要なときには動かないよう固定できるのも◎。
毎日使うものほど、案外収納場所に困るもの。
見せ置きしやすいデザインと、収納・移動を両立した使い勝手のよさで、我が家の床置き問題もサクッと解決しました。
「もっと早く導入すればよかった……!」とちょっぴり後悔するほど。
早くも、私の2026年ベストバイアイテムになりました。
【ご紹介したアイテム】
帰ってきたら荷物はココへ。家族みんなのバッグの一時置き場、大人気のキャスター付き収納ボックスです。ソファや床などに何気なく置きがちなカバンの定位置を決めて、暮らしをすっきり快適にします。
⇒bon moment 荷物の一時置きに キャスター付き収納 ワイドタイプ
【ご紹介したアイテム】
隙間にすっと収まる、キャスター付き収納のスリムタイプです。置き場所に困るカバンなどの一時置きに。玄関やリビング、お家のワークスペースなど狭い隙間にフィットします。
⇒bon moment 荷物の一時置きに キャスター付き収納 スリムタイプ/ボンモマン