娘が先日、学校から習字用具の案内を持って帰ってきました。今2年生なので油断していましたが、そうか、春からは3年生。習字の授業に向けて、そろそろ準備をしないといけない時期なんですね。
書道セットは、学校で一括購入してもいいし、個人で用意してもいい、ということだったので、娘と一緒にいくつか候補を出して本人に選んでもらうことに。するとまあまあ即決でkukka ja puu(クッカヤプー)の書道セットを指さしました。
やっぱりね。ママはきっと、これを選ぶだろうなあと思っていたよ。
可愛いけれど大人っぽい。背伸びしたい気分にピッタリ。
クッカヤプーは娘のお気に入りのシリーズ。水筒、鍵盤ハーモニカケース、ランドセルパッド、プールバッグなど、いろいろ揃えています。そして今回の書道セットも、期待を裏切らないデザイン。
▲フラット型のパープルを選びました
まず目を惹くのは北欧ライクなくすみカラー。子ども向けのピンクやパープルは甘さのあるものが多い中、こちらは落ち着いた雰囲気で、お姉さんに憧れる娘のイメージにピッタリ。周りのお友だちとかぶる心配もありません。
毎年モデルチェンジをしながら販売されているクッカヤプーの書道セットですが、今年は新しくフラット型が追加されています。従来のフルオープンタイプが出し入れのしやすさを重視しているのに対して、新型のフラットタイプは作品を折らずにしまえるという特徴があります。
娘の学校で一括購入するのはフラットタイプ。親としては、デザインがみんなと違っていても、使い勝手はまわりと揃えておいた方がいいだろうと思っていたので、この新型の発売はわが家にとってグッドタイミングでした。
習字デビューに過不足なしのセット内容
セット内容は全部で12点。はじめての書道に必要なアイテムがひと通り揃っています。
▲定番アイテムのほか、半紙をきれいに保管できる半紙ばさみも付いています
驚いたのが、硯(すずり)がとても軽いこと。
硯はプラスチックのような素材で、重さが本石の1/4程度におさえられています。また文鎮も鉄より軽いラバー文鎮が採用されており、軽い分、ラバーの摩擦で半紙がズレないようになっています。
全体的に軽量化されているほか、収納ケースに筆を置くためのくぼみがついていたり、硯が両面使えたり。わたしの子どもの頃と比べると、何かと便利になっていてうらやましい。
すべてのアイテムをバッグに収納すると、こんな感じになります。
ポケットは通気性の良いメッシュ生地。表面は撥水加工がされているので、汚れにくくなっているのがうれしい。
下敷きは罫線のない無地タイプです。最近は罫線の印刷されたものが増えていますが、無地とどちらがいいかは指導者によっても、子どもの性格によっても意見の分かれるところ。しばらく使ってみて、必要であれば買い足そうかなと思っています。
持ち方いろいろ。3年生になるのが待ち遠しい
自分のイメージ通りの書道セットが見つかってご満悦の娘。「これは何?」「これはどうやって使うの?」はじめて目にする書道用具に興味津々。
▲収納ポケットのフタ部分にお名前タグがあります
また書道セットが届いたことで、まだ先だと思っていた進級がグッと身近に感じられるようになった様子。3年生になった気分で登校のシミュレーションもしてみました。
こちらのバッグには取り外しのできるベルトが付属しており、手提げとショルダーの2つの持ち方ができます。荷物の多い日は肩に掛けて両手を空けられるので安心です。
娘の小学校は学用品のほとんどが学校指定品のため、自分の好みのものを選べる機会があまりありません。それだけに、今回の書道セットを手にした娘の喜びは、大人が思うよりずっと強かったようです。
お姉さんぽくて、可愛さもあって、周りのお友だちが持っていない自分だけの書道セット。卒業するまでずっと大事にしてくれたらいいなと思っています。
【ご紹介したアイテム】
お子様が成長しても飽きがこない、シンプルデザインの習字セット。こちらはケースと筆、墨汁、すずりなど、小学校からの授業に必要な習字道具がセットになっています。
⇒kukka ja puu 書道セット/クッカヤプー