夏になるとプールや海、水遊びなど子どもたちが思いきり楽しめるイベントが盛りだくさん。
そんな季節に欠かせないラッシュガードですが、「濡れると脱がせにくい」「動いているうちに背中が見えてしまう」など、実際に使ってみると気になるポイントも…。
そんな時見つけたのが、kukka ja puuから発売されたラッシュガード。ママたちの"あったらいいな"に寄り添った1枚で、着用した小6長男からも好評◎。
今日はそんなキッズラッシュガードの魅力をご紹介いたします。
ぴったりしすぎないから、濡れても脱ぎやすい
ラッシュガードというと、身体にフィットするデザインが一般的。長男が今まで使用していたものはジッパーがなく上からかぶるタイプだったこともあり、水から上がったあと脱ぎにくいのが気掛かりでした。
その点kukka ja puuのラッシュガードはピタッとせず、程よくゆとりを持たせたシルエット。身体に張り付きにくいのがポイントです。
▲身長142cm、150サイズのブラック×チャコールを使用
ジッパー開閉式なのでラッシュガードが濡れてもファスナーを開ければ脱ぎ着しやすく、着替えの時間もスムーズになりそう。
サイドには切り替えラインが入っていて、全体をすっきりした印象に見せてくれます。
シンプルながらもメリハリのあるデザインで、高学年のお子さまも気負わず着ることができますよ。
UVカット率99.9%、UPF50+と機能性もばっちりなところも、安心して子どもに着させられるポイントです。
たくさん動いても快適な着心地
天気のよい週末、家族で潮干狩りへ。長男にこちらのラッシュガードを着せてみました。
アサリを探していると自然と前かがみになることが多いのですが、後ろの着丈が少し長めなので、しゃがんだり前かがみになったりしても背中が見えにくく安心。裾がまくれ上がりにくいので、ママとしても気にならず見守ることができました。
さらに、肌に触れるとひんやり感じる素材で、日差しの強い海辺でも快適な着心地。夢中になってアサリ探しを楽しむ姿を見て、海やプールはもちろん、潮干狩りなどのレジャーにもぴったりだと感じました。
今回はずぶ濡れになる場面はありませんでしたが、波しぶきなどで多少濡れてもラッシュガードが体に張り付く感じはなく、サッと着替えることができました。
プールや水遊びなど、着替えの機会が多いシーンでも使いやすそう。学校のプール用としても活躍してくれそうです。
いかがでしたか。
夏は楽しい予定がたくさんある一方で、強い日差しや暑さも気になる季節。快適な着心地と動きやすさを兼ね備えたラッシュガードがあれば、子どもたちも思いきり外遊びを楽しめそうです。
海やプールだけでなく、夏のさまざまなお出かけシーンに1枚持っておくと頼れる存在になってくれますよ。
【ご紹介したアイテム】
頭から口元、指先まで一枚でしっかりとガードができるUVパーカー。メントール加工が施されていることで、ヒンヤリ快適。猛暑でもさらりと着られます。
⇒kukka ja puu ぴったりしすぎない ラッシュガード UVカット UPF50+ 速乾/クッカヤプー