バイヤーの河野です。
先月引越しをして、ここには何が合うかな、これをもうちょっと便利にしたいな。とあれこれ考えるのが最近の楽しみになっています。
お部屋自体は広くないので、収納の工夫はとっても大事なポイント。
そこでこの掛け布団収納ケースを取り入れたところ、そんな私のお部屋にもぴったりだったのでご紹介したいと思います。
暖かい日が多くなってきて、使わなくなってきた毛布や布団。
シーズンオフになったら置き場所はクローゼットかなぁと思っていました。
圧縮しても場所はとってしまうけど、こういうものだし…と受け入れていましたが
この掛け布団収納ケースに入れたらクッション代わりになるんです。
まずはボリューム感の確認。
シングルサイズの毛布とあったか素材の敷きパッドを入れてみました。
畳んでいれるだけなので、収納もカンタン!
パンパンではないけれど、ちょうどいい膨らみ具合です。
次に羽毛布団をいれてみましたが、こちらはちょっと押し込みながらファスナーを閉めています。
しっかりボリューム感が欲しい方にはおすすめ。
足を乗せて、くつろぐのにも高さも出てちょうどいい張り感です。
素材はしっかりした厚手のタイプ。ファスナー部分は肌に当たらないようになっていて安心です。
ラグとも相性ぴったりの、お部屋に馴染みやすいカラーもお気に入りです。
スリムなロングタイプなので、使い方はいろいろ。
まだソファーが見つけられていないので、今は背もたれとして大活躍してくれています。
いつもはラグの上に置いて使っていますが、抱き枕にもなるので寝るときはベッドで使用することも。
編み物や、パソコンを使うときには膝の上においてもぴったりです。
急に肌寒い日が出てきて毛布が欲しくなることもある、季節の変わり目。
そんな時はすぐに取り出せるので、完全にしまい込まなくて良いのも嬉しいポイントでした。
くつろぎと収納が一緒にできる、おすすめの万能アイテムです。
【ご紹介したアイテム】
オフシーズンの布団や来客用の布団を入れればクッションに早変わり、「掛け布団収納ケース」。オットマンとしても、ごろ寝の枕としても、寛ぎタイムのお供になってくれます。
⇒bon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース