年々暑さが厳しくなっているように感じる夏。
これまで我が家では、子どもの熱中症対策としてクールリングを使っていましたが、手軽で便利な反面、遊んでいるうちに気づけばひんやり感がなくなっていて、「これ、付けてる意味あるかな?」と感じることも。
一度ぬるくなってしまうと、外出先ですぐに冷たさを復活させるのが難しいため、もっと気軽に使える暑さ対策グッズがないかなと探していました。

そんなときに気になったのが、
bon momentの保冷剤ポケット付きネッククーラー。
実は去年から気になっていたのですが、キッズサイズの推奨年齢は3歳以上から。当時はイヤイヤ期真っ只中だった息子にはまだ早いかなと思い、購入を見送っていました。
そして先日、息子が3歳に。今年こそは!と念願だった親子でのネッククーラーデビューをしてみました。
▲左:肌さら/ネイビー(レギュラー)、右:肌さら/ライトグレー(キッズ)
キッズの方がレギュラータイプと比べて一回り小さいですが、おとなの女性でも付けられるくらい余裕のあるサイズ感です。
炎天下の自転車も快適

見た目はシンプルな布製ですが、
水で濡らしてみると想像以上のひんやり感。
自転車に乗って風を受けるとさらに気持ちよく、首元から心地よくクールダウンできます。
子どもにはヘルメットをかぶせるので、暑い日は髪の毛まで汗びっしょりになることもありますが、首元を冷やすだけで体感温度がぐっと違うように感じました。
水で濡らすだけで冷感が復活

実際に使ってみて便利だと感じたのが、水で濡らすだけでひんやり感が戻ること。
公園の水道や外出先の洗面台でサッと濡らせば、再びひんやり。
水さえあれば使える手軽さが魅力です。

長時間のお出かけでも冷感をキープしやすいので、とりあえず持って行こうと思える安心感。
クールリングのように冷凍庫が必要ないので、外遊びが長引いても気軽にリフレッシュできるのが嬉しいポイントです。
真夏は保冷剤をプラス

さらに暑さが厳しい日には、
保冷剤ポケットを活用。
保冷剤を入れることで、よりしっかりと首元を冷やすことができます。

お出かけの際はいつも、息子用のパックジュースやゼリーを保冷ポーチに入れて持ち歩いているので、ネッククーラー用の保冷剤も一緒に入れておけば準備は完了。
飲み物も冷やせて、ネッククーラーにも使えて一石二鳥です。
子どもだけでなく大人にも

息子だけでなく、汗だくになっているのはおとなも一緒。
遊び方もだいぶアクティブになってきた息子と一緒に走り回ったり、抱っこをしたりと、
大人も熱中症対策は必須です。
このネッククーラーは
コードでサイズ調整ができるので、夫婦で共有できるのも嬉しいポイントでした。

息子も最初は嫌がるんじゃないかと心配していましたが、「パパと一緒いいな~」と声をかけると、ご機嫌で身につけてくれました。
親の真似をしたり、同じものを持つことに喜びを感じる年ごろなのか、お揃い効果もあって今年の夏はたくさん使ってくれそうです。
一緒使いにおすすめのメッシュバッグ

夏のじゃぶじゃぶ池や川遊びには、
bon momentのメッシュバッグもおすすめです。
子どもとがっつり遊びたいときは収納力よりも軽さと汚れにくさを重視したい。そんなときにぴったりなんです。

スマホや貴重品をポケットに入れておくのは心配ですが、
メッシュバッグに入れておくと多少の水しぶきはへっちゃらなので水辺のお出かけも安心。

ネッククーラーをちょっと外しておきたいときは、
付属のPVCポーチが便利。
湿ったネッククーラーをポーチに収納したら、他の荷物を濡らしてしまう心配もありません。
暑い夏を、親子で快適に

暑さで外出をためらってしまう大人とは対照的に、子どもたちはいつだって元気いっぱい。
「公園に行きたい!」「お外で遊びたい!」という声に応えられるよう、
親も暑さ対策は万全にしておきたいものです。
親子で一緒に使えるクーリングアイテムを上手に取り入れながら無理なく快適に、この夏も、たくさんの楽しい思い出を作れますように。
【ご紹介したアイテム】
濡らすだけでヒンヤリ、保冷剤ポケット付きネッククーラー。肌面は医療向けに開発された高機能素材でヒンヤリ感を持続、濡らすだけで何度でも復活するから熱中症対策にも◎です。
⇒bon moment 濡らすだけでひんやり 保冷剤ポケット付きネッククーラー 日本製/ボンモマン
【ご紹介したアイテム】
きめ細やかなメッシュの軽量巾着ショルダーバッグ。プールや海、夏のレジャーのお供に◎、濡らしたくないものを入れられるPVCポーチつきです。
⇒bon moment 軽量メッシュバッグ PVCポーチ付/ボンモマン