酷暑に備えて、毎年どんどん新たなヒンヤリグッズが登場する今。ここ数年のトレンドと言えば、
物理的にしっかりクールダウンが叶う「持ち運べる氷のう」です。
すでに新たな夏の必需品としてさまざまなアイテムが登場していて、「どれを選べばいいのかわからない・・」とお悩みの方へ。今回はアンジェでご紹介している
氷のう6アイテムをまとめて解説していきます。
ベーシックから進化系まで!選べる氷のう
冷感タオルやハンディ扇風機では満足できない猛暑日も、
圧倒的な冷たさでヒヤッとクールダウンできる氷のう。
アンジェでは2年前からピーコック社のものをご紹介しています。
今年はピーコック社の定番氷のう3サイズに加え、
ちょっとしたプラス機能が嬉しい進化系氷のうも3アイテム揃えています。
まずは新登場の進化系3アイテムをご紹介!
衝撃的ひんやり感!アルミの冷棒
とにかく冷たい氷のうが欲しい!そんな暑がりさんにぴったりなのが「キンキンに冷えるアルミ氷のう&ボトル/ゴリラの冷棒」。
「ゴリラ」というキーワードにピンときた方も多いはず。そうです、こちらはふくらはぎの家庭用マッサージ機で人気の、ゴリラシリーズから登場したアイテムです。
名前のインパクトにも負けないくらい、
冷たさだって強力!
肌にあてるひんやり部分にアルミ素材を使うことで、
触れた瞬間キュッと冷える衝撃のひんやり感に。やさしい冷感では物足りない方も、これなら満たされること間違いナシ。
【ご紹介したアイテム】
肌にあてる部分にアルミ素材を使い、触れた瞬間キュッ!と冷える衝撃のひんやり感に。やさしい冷感では物足りない方も頼れる、ワンランク上の冷たさを叶えた「持ち歩ける氷嚢」です。
⇒キンキンに冷えるアルミ氷のう&ボトル/ゴリラの冷棒
体の内側からもクールダウン!氷のう×マイボトル
STICOL(スティコル)の氷のうは、肌にあててひんやりクールダウンできるのはもちろん、
『マイボトル』としても使える一石二鳥アイテム。
飲料水や麦茶を凍らせて氷のうを作ったら、
溶けた水分はそのまま冷たいドリンクに。もちろん衛生検査済みなので、安心して飲み物を入れられます。
2in1で**持ち物を減らせて、夏のお出かけがもっと身軽に/:なるのも嬉しいポイント。
氷のうでからだを外側から冷やしつつ、冷たいドリンクで内側からもクールダウン。
これ1本で効率的に熱中症対策ができます。
【ご紹介したアイテム】
持ち歩ける氷嚢として、飲み物を入れる水筒やマイボトルとして。飲料水や麦茶を凍らせて持ち歩ける2in1ボトル。熱中症対策のクールダウンも水分補給もこれ1本でOKです。
⇒氷のう&ステンレスボトル/STICOL 2in1 BOTTLE
冷水ミストでシュッと涼しい「氷のうスプレー」
OCRUの氷のう×スプレーのセットは、一般的な氷のうとしても使えるだけでなく、スプレーヘッドを取り付けることで
冷却ミストにも変身するアイテム。
首筋や脇下、太ももなどを効率的に冷やしたいときは氷のうとして使い、冷たいミストでリフレッシュしたいときは、ヘッドをつけてシュっとひと吹き。
子どものスポーツ、レジャー、旅行など、炎天下の夏の外出に。暑さ対策にはもちろん、熱中症対策にも役立つアイテムです。
【ご紹介したアイテム】
首筋や脇下などにピタッとくっつけてクールダウンできる、氷のうにスプレーヘッドをドッキング。氷嚢としても冷却スプレーとしても使える2way冷感グッズが登場しました。
⇒氷の心地よさを手軽に ミストでさらにひんやり 氷のう+スプレーセット/OCRU
サイズも豊富なピーコックの氷のう
アンジェでのご紹介が今年で3年目となるピーコックの氷のう。
ピーコック社の正式名称は「ピーコック魔法瓶工業株式会社」。そう、魔法瓶に特化したメーカーなんです。
1950年から続く日本の魔法瓶メーカーが、「真空断熱構造」の技術を応用して開発したのが、氷のうを入れる“冷たさキープホルダー”。このケースに入れることで、氷のうの冷たさが長〜〜〜く続くんです。
サイズは選べる3種類をご用意。持ち歩き時間の長さや、用途に合わせて選ぶことができます。
【冷たさ約16時間】1日のお出かけにMサイズ
Mサイズは携帯しやすいコンパクトさと、しっかり長い保冷時間を兼ね備えたバランス型。
氷のうの冷たさを16時間キープするので、朝から晩までのお出かけをずっとサポート。朝練から夕方まで部活を頑張るお子さんや、外回りのお仕事をされる男性にも◎。
テーマパークへ出かけたりといった、夏の日帰り旅にもぴったりです。
【ご紹介したアイテム】
魔法瓶メーカーが開発した「冷たさキープホルダー」でヒンヤリが長持ちする携帯氷のうMサイズ。一見氷嚢には見えないスリムな見た目で、持ち運びもラクちんです。
⇒ひんやりをキープして持ち運べる携帯氷のう ミニアイスパック/Peacock ピーコック
【冷たさ約8時間】子ども用にも◎なポケットサイズ
お子さんの登下校や、毎日の通勤時など、短時間だけ使いたい方にぴったりなのがSサイズ。
もうMサイズを持っているけれど、子ども用に買い足したかったという方や、普段ミニバッグをお使いの方、荷物が多くてバッグにスペースがない方も使いやすいサイズです。
小さいながらも冷たさは約8時間続くので、お子さんの登校〜下校までの時間はしっかり活躍!「朝〜夕方までの暑い時間だけ使えたらOK」という方にも、このサイズが使いやすそう。
【ご紹介したアイテム】
魔法瓶メーカーが開発した「冷たさキープホルダー」でヒンヤリが長持ちする携帯氷のうSサイズ。一見氷嚢には見えないスリムな見た目で、持ち運びもラクちんです。
⇒ひんやりをキープして持ち運べる携帯氷のう ミニアイスパック/Peacock ピーコック
【冷たさ約24時間】炎天下での1日にLサイズ
長時間炎天下で過ごす日は、氷のうもずーっと使い続けたい。そんなシーンを想定した、冷たさが長持ちするビッグサイズがこちら。
子どものスポーツ応援で長時間屋外にいる日や、スポーツのアイシングにも活躍。夏休みのキャンプなど、1泊するレジャーシーンにも、こんなサイズがあれば安心です。
大きいサイズは発熱した時のクールダウンにも長時間使えてとっても便利!想像以上に「あって良かった」と感じる場面が多いはず。
【ご紹介したアイテム】
魔法瓶メーカーが開発した「冷たさキープホルダー」でヒンヤリが長持ちする携帯氷のうLサイズ。スポーツのアイシングにも。
⇒【2025年モデル】 アイスパック(シリコン氷のうタイプ)/Peacock ピーコック
ずらーーーっと一気にご紹介した6アイテム。
「こんなの欲しかった!」と思える理想の氷のうが見つかったでしょうか?
「今年初めて氷のうデビューする」という方も、「便利だから買い足したい」という方も、お気に入りのアイテムをぜひ確保して、今年の夏を涼しく快適に乗り切ってください。