今回ご紹介する、
「ママカルフラットショルダー」は、おむつやおしりふきなどをまとめて持ち歩ける、おむつポーチとしても活躍する人気アイテム。
でも、中学生と高校生の息子を持つ私にとって、おむつはもうずいぶん前に卒業したものです。
そんな私でも「これは使いやすい!」と感じたのが、
スリムな見た目からは想像できない収納力。
買い物やちょっとしたお出かけなど、身軽に動きたいシーンで自然と手に取る存在になっています。
収納力の秘密は、隠れたマチにあり
冒頭でもお話しした通り、このフラットショルダーの魅力は、
スリムな見た目からは想像できない収納力。
私が普段のお出かけで持ち歩くのは、スマホや財布、ハンカチ、ティッシュ、リップなど。
荷物はできるだけコンパクトにしたいと思っていますが、夏になると飲み物や紫外線対策グッズも持ち歩きたいところです。
必要なものをしっかり持ち歩きながらも、見た目はすっきり見せたい。
そんな思いで、実際にどれくらい入るのか試してみました。
今回入れてみたのは、
・スマホ
・財布
・ハンカチ
・ティッシュ
・リップ
・ミニポーチ
・サングラス
・500mlの水筒
こうして並べてみると、「さすがに全部は入らないかも?」と思ったのですが、想像以上にすっきり収まって驚きました。
その秘密は、背面側のファスナーを開けると現れる、たっぷりとしたマチ部分。
500mlの水筒もすっぽり収まり、見た目以上の収納力を実感しました。
さらに内側には仕切りポケット付き。
財布やティッシュ、リップなどの小物を分けて収納できるので、バッグの中がごちゃつきません。
▲小物の定位置が決まるので取り出しもスムーズ。
▲必要なものをまとめて入れても、見た目はすっきり。
続いてチェックしたのは、表側のポケット。
荷物が少ない日は、スマホやサングラス、ハンカチなどもらくらく収納できます。
一方で、背面側のマチを活用して荷物をたっぷり収納すると、表側ポケットのスペースは少しコンパクトに。
そのため、今回はスマホを入れる定位置として使うのがしっくりきました。
両方のポケットに荷物をたっぷり入れると多少のふくらみはありますが、それでも肩に掛けた時の印象はすっきり。
「必要なものは持ちたいけれど、大きなバッグは持ちたくない」
そんな日にちょうどいい収納力でした。
たっぷり入れても約155g。軽さも魅力です。
収納力に驚いたママカルフラットショルダーですが、もうひとつ嬉しかったのがその軽さ。
ショルダー部分を含めた重さは約155g。
数字だけではピンとこなかったのですが、試しに普段使っているスマホを量ってみたところ200g超え。
スマホよりも軽いことに驚きました。
さらに、ショルダーとして使うだけでなく、
手持ちできるハンドル付きなのも嬉しいポイントです。
荷物を取り出した後は、
ペタンと薄くなるのもこのバッグの魅力。
旅行バッグの中に入れておいたり、サブバッグとしても活躍してくれそうです。
夏の旅行なら、日傘やハンディファン、モバイルバッテリーなど、持ち歩きたいものが意外とたくさんあります。
軽くて収納力もあるので、
旅先でも頼りになりそうだと感じました。
急な雨でも安心。撥水加工で気軽に持てる
まさに今の季節に嬉しいのが撥水加工。
表面には撥水加工、内側には抗菌防臭加工が施されています。
急な雨が気になる梅雨時期はもちろん、夏のお出かけにも活躍してくれそうです。
キャンプや旅行先での散策など、アクティブなシーンでも気軽に持ち歩けます。
おむつポーチとして人気のママカルフラットショルダー。
おむつを使う時期はもちろん、
おむつを卒業した後の毎日にも取り入れやすいバッグでした。
子どもの成長とともにバッグに求めるものは変わりますが、そんな今の私にもぴったり。
気づけば自然と手に取ってしまう、頼れるショルダーバッグでした。
【ご紹介したアイテム】
見た目はスリムだけど、必需品やペットボトルも入る大容量サイズ。軽量の2WAYママカルミニショルダーです。ショルダーを外せば、ポーチとしてもお使いいただけます。
⇒撥水加工 ポーチにもなる 2WAY ママカルフラットショルダー フラットポーチ 抗菌防臭