気温が30℃近くになる日も増え、Tシャツ1枚で過ごしやすい季節になりました。
わたしの夏のコーデといえば、Tシャツやブラウスなど気軽に着られるカジュアルな服が中心。動きやすくてラクだけれど、ふと困るのが「ちょっときちんとした場所へ行く日」です。
学校行事や保護者会、仕事の打ち合わせ、少し特別なランチなど、普段着ではラフすぎるけれど、かといってかっちりしたジャケットは暑い…という場面は意外と多いもの。特に夏は涼しさを優先するとカジュアルになりがちで、きちんと見えする服を持っていないと感じることも。
そんな夏のおしゃれの悩みを解決してくれるのが、気軽に羽織れる半袖ジャケット。いつものTシャツやブラウスにさっと重ねるだけで、ほどよいきちんと感をプラスしてくれるアイテムです。
シャツ感覚で羽織れる、軽やかな半袖ジャケット
kauliina(カウリーナ)の半袖ジャケットの魅力は、ジャケットならではのきちんと感がありながらシャツのような軽やかさで着られること。
▲チャコールを着用
ゆったりとしたシルエットで体のラインを拾いにくく、リネンタッチ素材で肌にまとわりつきにくいので暑い季節でも気軽に着用できます。
袖丈はひじ上くらいで腕まわりも動かしやすく、気になる二の腕もさりげなくカバー。さらっと羽織るだけでコーディネートに程よいきちんと感をプラスしてくれます。
さらにうれしいのが、UV機能(UVカット率93%以上)が付いているところ。紫外線が気になる夏でも日差しを気にせず着ることができそうです。
1枚プラスするだけで、いつものTシャツコーデが見違える
Tシャツとパンツという定番の組み合わせも、ジャケットを1枚重ねるだけでぐっと大人っぽい印象に。
実際にいつものTシャツと合わせてみると、
Tシャツとデニムというシンプルなコーデなのに、しっかりサマになって◎。
ジャケットと聞くと少しきれいめな印象がありますが、半袖だからか程よい抜け感があって、デニムとも好相性。いつものコーデにさっと羽織るだけで、大人っぽくきちんとした雰囲気をプラスしてくれます。
次は、上下ホワイトで合わせたワントーンコーデの上から半袖ジャケットを羽織ってみました。
ジャケットの色が暗めなので、インナーを白系でまとめれば重くなりませんよ。
フロントを閉じれば、かっちりとした印象に。授業参観や保護者会、面談、習い事の付き添い、ちょっとした打ち合わせなど、きちんと感が欲しい場面にも活躍してくれそう!
堅苦しく見えすぎず、普段着とのバランスが取りやすいので、カジュアル派の方にもぴったりです。
デニム合わせでカジュアルに、きれいめパンツと合わせればお仕事や学校行事にも。インナーをブラウスに替えれば、少し特別なお出かけにも対応できます。
カーディガンよりきれい見えして、長袖ジャケットよりも涼しい。夏の羽織りとしてちょうどいい1枚になってくれますよ。
いかがでしたか。
夏の「何を着て行こう」と悩みがちなシーンでも、いつもの服に羽織るだけなので気負わず取り入れることができる半袖ジャケット。
暑い季節でも無理なく着られて、いつものコーデを少しだけきちんと見せてくれる、そんな大人の夏のおしゃれに寄り添ってくれるアイテムです。
【ご紹介したアイテム】
カーデ感覚でさっと着られて、着映える半袖ジャケット。さらさらリネンタッチシリーズで、風通しのいい軽やかな素材です。きれいめにもカジュアルダウンして楽しむのも◎。
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