コンビニ弁当を入れても傾かずに持ち歩ける、幅広マチのbon moment(ボンモマン)エコバッグ。発売から6年が経ち、その間、カラバリが増えたり、生地の種類が増えたり、さまざまな進化を遂げてきました。
そして2026年、新たにお目見えしたのが、専用ショルダーストラップです。
発売当初からのヘビーユーザーであるわたしにとっては「そうきたか!」という嬉しい進化。これでますます、使えるシーンが広がります。
街映えする、ストライプ素材のエコバッグ
エコバッグといえば以前はペラペラのものが主流で、小さく畳んでバッグに忍ばせる、いかにも「レジ袋の代替品」という存在でした。でも最近のエコバッグはデザイン性が高くなったな~と感じます。
ボンモマンのエコバッグでいうと、発売当初は無地タイプだけだったものが、途中から、よりサブバッグっぽく持てるstripeタイプが増えました。
▲左がstripeタイプ、右が初期の無地タイプ
わたしはボンモマンのエコバッグを長年愛用しており、もう何個も持っていますが、stripeタイプが登場してからはほぼこればかり使っています。
というのもstripeタイプは生地に立体感があり、無地タイプよりもやや厚手で高見えするんです。
ちょっとそこまでの買い物ならこれだけで行ってしまうし、荷物が多い日のサブバッグ代わりにすることも。エコバッグでありながら普段使いで違和感なく持てるから、とても都合よく使うことができます。
可能性が広がるショルダーストラップ
そしてそのエコバッグの可能性をグーンと広げるのが、この専用ショルダーストラップです。
ベルトのカラビナにエコバッグの持ち手を通すと、肩掛け&ナナメ掛け仕様にたちまち変身。
▲持ち手を細く畳んで通すのがコツ
これまでは手持ちしかできなかったので、荷物が重いと腕に食い込んだり、両手を空けたいシーンで叶わなかったりという小さなストレスがありました。でもそれがショルダーストラップを付けることですべて解決。
ボンモマンらしくしっかり作り込まれたデザインで、ますますエコバッグには見えません。
カラビナ部分が金属ではないのでカチャカチャ鳴らず、また、ベルト幅が3.5cmもあるから安定感のある掛け心地。使い勝手にもきちんと配慮されているなと感じます。荷物が多少重くても、手持ちするよりカラダへの負担を減らせるのが嬉しい。
付け替え簡単、いつものエコバッグが新鮮に
取り付け方法がシンプルだから、付けるのも外すのも自由気まま、気の向くまま。普段はアイボリーのストラップ×オリーブグレーのエコバッグという組み合わせで使うことが多いのですが、気分に合わせて付け替えることも。
▲26周年限定fukucocoコラボエコバッグとも好相性です
これまで何年も使ってきたボンモマンのエコバッグが、ここにきてまた新鮮な気分で使えるようになるなんて。両手フリーのライトなお出掛けに、このショルダーストラップが大活躍しています。
【ご紹介したアイテム】
エコバッグに取り付けてショルダーバッグ(斜め掛け)で持つことができる、ショルダーストラップ。大荷物で腕が疲れる、両手をあけたい、そんな時に便利なアイテムです。
⇒【単品/エコバッグセット】bon moment エコバッグを斜め掛けできる ショルダーストラップ/ボンモマン