気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

がんばらない腸活。ズボラ初心者でもここまでできる!令和のぬか漬けライフ

がんばらない腸活。ズボラ初心者でもここまでできる!令和のぬか漬けライフ

子どもの頃は、母の漬物がいつも食卓にありました。生まれが京都で、漬物は家で漬けるのが当たり前という土地柄で育ったわたしが、大人になった今。

漬物、ほとんど漬けません。特にぬか漬け、できる気がしません。

ぬか床と格闘する母を目の当たりにしていたからこそ、おいしさよりも大変さが勝り、ぬか漬け=生半可な気持ちで手を出しちゃいけないもの、とインプットされてしまっています。

ただ、それも昭和の話。時代は令和、タイパや腸活が注目される中、ぬか漬け事情はガラリと変わっているようです。


水抜き不要で手も汚さない。手軽すぎる「ぬかどこボックス」


ぬか漬け作りで特に面倒に感じるのが、ぬか床のお世話。日々の水抜きにかき混ぜ、その際にぬかが飛び散ったり、手にニオイが付くのも気になる~。

そこで頼りになるのが、レイエのぬかどこボックスです。

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大きさが2種類あり、選んだのはコンパクトなミニサイズ。容器、フタ、しゃもじがセットになっています。容器は2重底になっていて、水気が穴から落ちて溜まる仕組みに。

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通常の水抜きはキッチンペーパーで拭き取るなどしますが、こちらは容器を外して捨てるだけだからとっても簡単。

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水抜きする際に取り出した内容器は、フタの上にのせて一時待機できます。これ、ちょっとしたことですが、とても助かる機能です。

そしてかき混ぜの際に役立つのが専用のしゃもじです。

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▲ヘラ先がテーブルに付かず衛生的

Wエンボス加工でベットリとしたぬかも張り付きにくく、使わない時は容器の中に浮かせて収納できるのが便利。

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手を汚すことなく、思い立ったらスグ行動に移せるのがいいですよね。


こんなに簡単でいいの?手間を最低限におさえた結果


いよいよぬか漬け作りです。自分のズボラな性格を考えると、できるだけ手間をかけたくない。どこまで省略できるか、やれるところまでやってみます。

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ぬか床は市販の発酵済のものを使用し、イチから作る手間を省きます。また野菜の準備は、洗って水気を拭くだけ。今回は塩もみ・板ずりの下ごしらえをしない漬け方でチャレンジすることにしました。

では、容器にぬか床を入れて、野菜を埋めます。

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▲きゅうりは1本丸ごとは入らないので半分にカット。

野菜全体にぬかを覆いかぶせて、漬け込み完了。そしてここでも、手間を省くために、常温保存ではなく冷蔵保存を採用します。

冷蔵だと発酵がゆっくりになって毎日のかき混ぜが不要になり、温度が安定するから失敗しにくいというメリットがあるんです。

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ミニサイズは庫内で場所を取りにくく、扱いやすいのが魅力。容器からのニオイも気にならないレベルで安心しました。

1日経って野菜を出してみると、

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おお、ちゃんと漬かってる!初回は塩気と酸味がやや強く感じましたが、2回目以降は角が取れていい感じに。下ごしらえナシでも十分なおいしさです。

またぬか床のお世話に関しては、水抜きもかき混ぜも、漬けた野菜を取り出すタイミングでやれば大した手間にならず、思った以上に簡単にできました。


進化レシピ満載、楽しく腸活


ぬか漬けをはじめて驚いたのは、どんな野菜でも作れること。オクラ、アボカド、さつまいも、プチトマトなど、定番の枠にとらわれず、自由にやっちゃって大丈夫。何を漬けても新しいおいしさに出会えます。

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▲秋の味覚もぬか漬けに。きのこ類は軽くレンチンしてから漬けます

また、ぬかどこボックスには専用のレシピサイトがあり、漬け方やぬか漬けを使ったアレンジメニューがたくさん紹介されています。(説明書のQRコードからアクセスできます。)

これがまた面白くて、【ぬか漬けじゃがバター】や【ぬか漬けギョウザ】など、気になるメニューが満載。この進化系レシピにチャレンジするのも楽しみになっています。

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▲ぬか漬けタルタルソース、コクがあっておいしかったです

無理せずに腸活できるのも嬉しいところです。気になる健康や美容、加齢対策に、ぬか漬けでおいしくアプローチ。意気込むと息切れするから、がんばらずに続けられるのがいちばんだなと感じています。


ぬか漬けライフは上手く回るとメリットたくさん


ぬか漬け作りは想像よりずっと簡単でした。真正面から向き合うと大変だけど、負担にならない仕組みを作ってしまえばあとは勝手にまわっていく。

最近はサラダがマンネリ化していたので、浅く漬けてサラダ代わりにしたり、もう一品欲しい時の副菜にしたり。半端に残った野菜の消費にも役立っています。

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昔は毎日漬けていた母も、ひとり暮らしになった今はめっきりやらなくなりました。そんな母に、このぬかどこボックスの話をしたら興味津々。このサイズ感がちょうどいいらしく、くすぶっていたぬか漬け熱に火がついた様子です。

久しぶりに母のぬか漬けを食べられるかな。今さらだけど、ぬか漬けのコツを教えてもらおうかな。
ぬか漬けが離れて暮らす母とのコミュニケーションにも役立つとは。意外な展開を面白がりつつ、新たなぬか漬けライフを親子で満喫しようと思います。


【ご紹介したアイテム】
手を汚すことなく手軽に自家製ぬか漬けがつくれるレイエの「ぬかどこボックス」。手間のかかる水抜きも、二重底に溜まった水を捨てるだけ。毎日のかき混ぜも専用しゃもじで楽々。

レイエ はじめての方でも安心の、ぬか漬け専用ボックス ぬかどこボックス/leye


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