わたしにとってローファーは、憧れ半分、諦め半分の微妙な存在。スニーカーよりきちんと感があって、パンプスよりこなれた印象が出せて、素敵だなとは思うんです。だけど過去に履いたのはどれも固くて窮屈で、わたしの足に馴染むことはありませんでした。
そして今となっては、普段の靴はもっぱらスニーカー。窮屈なローファーとはますます縁遠くなったかと思いきや。ここにきてまさかの、わたしでも心地よく履けるローファーが見つかりました!
柔らかくて軽やかに歩ける日本製ローファー
Agreable(アグレアーブル)の軽やかローファーは、その名の通り、片足の重さがたったの135g程度という軽量仕様になっています。
これまで履いたことのあるローファーは、トラディショナルなデザインゆえ、本革でかっちりとしていて、生地が足に馴染むまで何度も履き込む必要がありました。
でもこちらは、履いた瞬間から柔らかい!
使われているのは、柔らかさと耐久性に優れた日本製の人工皮革です。本革のように見えて撥水加工がされているので、デイリーに気兼ねなく履くことができます。
さらに、クッション性のあるインソールとグリップ力の高いゴム底が、軽やかな歩行をサポート。
だからおろしたての初日から痛みも靴ズレもなく、まるで長く履き込んだ靴のよう。ローファー=履きにくいというわたしのイメージが一変しました。
いつものサイズを選んでジャストフィット
わたしの足のサイズは23.5cm。
今回選んだのも23.5cm。
素足または薄手の靴下で履いてちょうどいいサイズ感。普通の靴下だとちょっとキツいかな?という印象。
つま先立ちしてもかかとがパカパカ外れず、安心感のある履き心地です。親指が痛くなることもなく、ゆったりしつつも程よいホールド感があります。
またこのローファー、履いてみると足先がスラリと見えます。わたしの足幅は普通~幅広で決して細身ではないのに、そうとは感じさせません。
細身の靴を無理に履くと変な横ジワができたりしますが、それもなく、締め付け感もナシ。履き心地はむしろゆったりしているくらいで、生地がやわらかくカバーしてくれていることが分かります。
無理をしないきれいめコーデが叶う!
普段スニーカーばかり履いていると、装いがカジュアルに偏りがちになるんですよね。たまにはきれいめもいいなと思うものの、慣れないパンプスはすぐに足が痛くなって意気消沈。
だけどこのローファーなら、カジュアルもきれいめも思いのまま。
いつものカジュアルコーデも、足元をローファーにすることで脱マンネリ。こなれ感と上品さをプラスできます。
またきちんとした装いの日にもローファーは活躍します。
タッセルや金具のない控えめデザインのローファーはフォーマルな場にも馴染みやすく、コーディネートを選びません。きちんと感がありながらも、ペタンコで歩きやすくて疲れにくい。子連れで参加するシーンでは特に、ママにはありがたいと思います。
ゆったり履けて、きれいに見せられる。撥水加工のおかげで急な雨の日も安心でき、さらにインソールは抗菌防臭機能付きで気になるニオイを軽減。と、これだけ至れり尽くせりなら、もうヘビロテ確実です。
思えば長い道のりでした。ようやくしっくりくるローファーと出会えた今は、スニーカーよりも断然こっち。いつものコーデを新鮮な気分で毎日楽しんでいます。
【ご紹介したアイテム】
シュッとした縦長シルエットのシンプルローファー。軽やかな履き心地はまるでサンダル感覚。素足のまま履いても垢抜ける1足です。
⇒【日本製】軽やかローファー/Agreable アグレアーブル