なにかと慌ただしかった新生活時期。
家のことに家族のこと。進学や就職など、4月からライフスタイルが変わった家族がいると、生活を整えるのに少し時間がかかりますね。
日々をまわすのに精一杯…気がつくと体力不足や肌荒れなど、なんとなく溜まった疲れがジワジワでてくる頃合いでもあります。
「最近野菜が足りないな…」
「お弁当も冷凍食品が続いてる」
そんな時、大切なのはやはり食生活。
毎日の生活に「つくり置き」を取り入れてみませんか?
なかなか続かない…を工夫とアイテムで解決
わかってはいても、常備菜を習慣づけるのはなかなか大変。
そんな時、まず形から入ってみるのも手です。
作り置きを続ける上で欠かせないのが「保存容器」。
扱いやすく安価なプラスチック製に、直火OKな琺瑯。食卓使いもできる耐熱ガラス製。
色々な素材のものがあり、特徴は一長一短。
▲WECK、野田琺瑯、自分の中でも色々なブームがありました。スタッキングしずらく、レンチンできないものは毎日使いには少々不便。
・すぐ食べられるよう、
電子レンジ可であること
・
洗いやすい形状、そして食洗機可であること
・使わない時も、冷蔵庫にある時も
すっきり収納しやすいこと
・そのまま
食卓に出せるルックス!
何かを優先させると、何かが足りない…。
今まで色々な保存容器をジプシーしてきましたが、ついにすべての要望を叶える保存容器に出会えました!
その名も
「MARNA うつわにもなる保存容器」です。
特筆すべきはそのルックス。まるでガラスのような
美しい透明感でありながら、扱いやすい樹脂製。
地味に嬉しいのが蓋も一緒にレンチンできること。また本体にはフチ部分があるので、ここを持てば「アチチ!になる必要もありません。
お手入れのしやすさも重要ポイント。
保存容器って食洗機可でもかさばるので、できればチャチャッと手洗いしてしまいたい。
ピシッとスタッキングできる長方形タイプは気持ちがいいのですが、角がどうしても洗いにくい…。
マーナの保存容器は
四隅も丸く、余分な凸凹や段差が本当にないんです。
洗い物は毎日のことだから、こういう小さな扱いやすさが、最終的に大きな加点になってきます。
▲スタッキング可能なので、もちろん冷蔵庫でも美しく整います。
野菜をたくさん食べたい。作り置き一週間チャレンジ
扱いやすさがわかったら、あと気になるのは容量ですね。
こちらの保存容器は
250mlと650mlの2サイズ展開。
ざっくり言えば、250mlはちょっとした副菜に。650mlは主菜や家族全員で食べる副菜にピッタリです。
▲左:650ml、右:250ml。色はダークグレーもあります。これがまた美しくて格好いい
ファミリーで毎日の副菜の足しや、特にはメインのおかずも。各サイズを4つづつ、計8個の保存容器で常備菜を作ってみました。
容量や内容の参考にしてみてくださいね。
650mlでたっぷりおかず。肉も野菜もバランスよく
▲手前左から「ガパオライス」「春雨サラダ」「マカロニサラダ」「肉じゃが」
こちらの容量はメインのおかずは大人なら2人。子どもと一緒なら3人程度の分量になります。
たっぷり作った副菜は4人家族でも満足のある分量。
「肉じゃが」に副菜をそえて。あとは汁物とご飯を準備すればOK。
お皿にうつしかえると洗い物が一気に増えますが、そのまま食卓に出せるルックスは大きな魅力です。
おべんとうのおかずにも。250mlで野菜のおかず
▲手前左から「ピーマンとちくわのきんぴら」「小松菜と塩昆布」「ごぼうとひじきのサラダ」「かぼちゃとクリームチーズのサラダ」
あると便利な野菜の副菜。こちらは簡単なレシピもご紹介。
■ピーマンとちくわのきんぴら
ピーマン3個とちくわ3本を食べやすい大きさにカットしたら、炒めて醤油、みりんで味付けします。仕上げにいりごまを。
■小松菜と塩昆布
小松菜2株をカットしたら1分半〜2分レンチンします。軽く水気を絞ってひとつかみの塩昆布とごま油で味付けします。
■ごぼうとひじきのサラダ
大さじ1の乾燥芽ひじきを水で戻します。ごぼう100gは細切りにして、水にさらします。人参1/4本も千切りに。枝豆(10さや程度)は解凍してさやから出しておきます。
ごぼう+人参を2分半〜3分レンチンします。
水気をきって粗熱がとれたら、すべての材料と調味料:マヨネーズ(大さじ1)、 麺つゆ2倍濃縮(大さじ1)、いりごま(大さじ1)を混ぜ合わせて完成です。
※お酢を小さじ1/2程度いれたらさっぱり味に。砂糖をひとつまも入れると子どもも食べやすい味になりますよ。
■かぼちゃとクリームチーズのサラダ
かぼちゃ200gは皮とワタをとって、一口大にカットし、耐熱ボウルにいれたら3〜4分レンチンします。(竹串がスッとささる程度に)
温かいうちにざっくりつぶして、クリームチーズ2個とマヨネーズ(大さじ1~2)を混ぜ合わせます。
※お好みでナッツやレーズンを入れればデリ風になりますよ。
▲ホットサンドの具材にもよくあいます
「野菜たっぷり簡単ガパオライス」の作り方
子どもと二人ですます平日の夕飯や、一人だけ晩御飯が違う子どもの塾帰りご飯など。
こういう時に活躍する「ガパオライスの作り置き」。冷蔵庫に常に常備して家族の助けになるよう、食べやすい味で仕上げました。こちらも詳しいレシピをご紹介します。
【材料】
パプリカ…赤1個、黄1個
ピーマン…1個
鶏ひき肉…300g
玉ねぎ…1/2個
バジル(あれば)
※調味料
醤油…小さじ2
砂糖…小さじ2
酒…小さじ2
オイスターソース…小さじ2
鶏がらスープの素…小さじ1/2
【下準備】
玉ねぎは粗みじん切りに。赤・黄パプリカ、ピーマンを1cm角にカットします。
【1】フライパンに油(分量外)をいれて、鶏ひき肉を炒めます。

【2】玉ねぎを加えて炒め、透明っぽくなったら、パプリカ&ピーマンを入れて中〜強火でサッと炒めます。
【3】調味料の材料:醤油(小さじ2)、砂糖(小さじ2)、酒(小さじ2)、オイスターソース(小さじ2)、鶏がらスープの素(小さじ1/2)をすべて加えて汁気がなくなるまで炒めます。
※にんにく・しょうがを加えればコクがUPし、ナンプラーを加えれば本格エスニック風に。
辛いのがお好みの場合は唐辛子を加えても。

「作り置き」にする場合はここで保存容器にいれておきます。
粗熱をとってから蓋をしてくださいね。だいたい2~3人分の分量になります。
忙しいウィークデーは目玉焼きを作って一品完成!
レンチンで温めたらバジルをちぎって加え、目玉焼きをのせたらそれで一品完成!
いかがでしたか?
野菜たっぷりの「作り置き」。
「あ、これならできそう?」「試してみたい」って思ってもらえればとても嬉しいです。是非参考にしてみてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
冷蔵庫から食卓へそのまま出せる、蓋もレンジOKな保存容器2個セットです。こちらは副菜の作り置きや余ったおかずを入れるのにちょうどいい250mLサイズです。
⇒うつわにもなる保存容器250mL 2個入り/MARNA マーナ
【ご紹介したアイテム】
冷蔵庫から食卓へそのまま出せる、蓋もレンジOKな保存容器2個セットです。こちらはハンバーグや煮物、おかずの作り置き、お肉の下ごしらえにも使いやすい650mLサイズです。
⇒うつわにもなる保存容器650mL 2個入り/MARNA マーナ