新生活の準備や、春のピクニックや遠足に、新しくお弁当グッズを揃えたいなとお考えの方へ。ランチクロスの選択肢として
「bon moment(ボンモマン) くっつく 保冷ランチクロス」や「kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス」はもうチェックしましたか?
▲bon moment(ボンモマン) くっつく 保冷ランチクロス
どちらも
重ねるとピタッとくっつく特殊な素材で、お弁当箱を包むだけで保冷も叶う便利なクロス。お弁当箱にもペットボトルにも、いろんな形に使えるのも嬉しいアイテムです。
▲kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス
今回はこちらのクロスを実際に使った、スタッフのリアルレポをお届け。子どものお弁当にも通勤ランチにも、さまざまなシーンで活用してみました。
重ねてピタッ!魔法のような保冷クロス
重ねるだけでくっつく秘密は繊維にアリ。ループ上の繊維とフック上の繊維が
摩擦によって絡みあう仕組みになっています。
だから、お弁当箱を包むときはパタパタと折り重ねるだけでOK。
結ぶ手間がなく、しっかりとくっついてくれます。
もう一つのポイントが、
包むだけで保冷保温も叶うこと。
裏面にアルミシートを使用しているので、包んだものの冷たさや温かさが長持ちします。
保冷バッグは大きくてかさ張る・・とお悩みの方も、こんなクロスなら
バッグの中にすっぽり入れられます。
クロスのいいところは、
包むものの形も選ばないこと。
夏場に凍らせたペットボトルを持ち歩きたいときにも重宝して、
水滴をブロックしてくれるのも嬉しいポイントです。
「bon moment(ボンモマン) くっつく 保冷ランチクロス」と「kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス」はどちらも同じ
38×38cmサイズ。お好みのデザインで選んでも◎です。
【ご紹介アイテム】

bon moment くっつく 保冷ランチクロス 38×38cm/ボンモマン

kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス 38×38cm/クッカヤプー
スタッフはこんなシーンで使っています
子どもの通学弁当や、会社への通勤ランチ、部活やジムにスポーツドリンクを持って行くとき・・・。さまざまなシーンに使えるからこそ、使い方は十人十色。
スタッフたちもそれぞれのライフスタイルに合わせて保冷ランチクロスを使っています。
バイヤー田中「“置いて巻く”だけで完成。形を選ばない保冷クロス」
息子のサッカー練習に持たせる補食。バッグのわずかな隙間に収まる「立てられるスリムなお弁当箱」を愛用していますが、その独特な形状ゆえに、市販の保冷バッグとはサイズが合わないのが悩みでした。
これまではジップロックに保冷剤を入れて持たせていたものの、これからの季節不安が募るばかり。そんな時、「これだ!」とすぐ飛びついたのが、今年登場したkukka ja puuの「北欧カラーの巻くだけランチクロス」でした。
クロスの真ん中にお弁当箱を置き、その上に保冷剤を重ねて、風呂敷のようにくるりと巻くだけ。マジックテープもボタンもないのに、布同士がピタッと吸い付くように重なり、形をしっかりキープしてくれます。
お弁当箱の特徴を活かしたまま、バッグの隙間に入れることができました。
その他にも、練習後にお配りする凍らせたゼリー。これまでは別で保冷バッグを用意していましたが、今はこの保冷クロスに包むだけになりました。
専用のケースがなくても、巻くだけで保冷と持ち運びが完結する保冷クロス。スリムなお弁当箱から凍らせたゼリーまで、どんな形もスマートに包み込みます。これからの季節スポーツシーンや外遊びの保冷対策に、手放せない一枚になりそうです。
バイヤー金本「子どもにとっても包みやすいです」
学童のお昼ごはん準備、春休みや夏休みに毎日作る中で「もっと簡単で、でもちゃんと使えるもの」が欲しくて出会ったのがこのランチクロス。
こんなのがあるんだ!と娘も興味津々。早速取り入れました。
■包むだけで完了!学童ランチにぴったりなランチクロス
お弁当箱を中央に置いたら、4方向からただ重ねるだけ。紐もゴムも一切不要です。
▲ランチョンマットと一緒に、今回クッカから出ているお弁当とお箸も新調しました
小学校低学年の子でも「のせて包む」だけでピタッとまとまり、持ち運び中にバラける心配がなくなります。
最初の練習では包みがゆるかったりしましたが、ポイントさえ教えればすぐにできるように。
自分でできた!と嬉しそう。自信にもつながりそうです。
■広げればそのままランチョンマットに
そしてお弁当を食べる時にはサッと広げるだけで、ランチョンマットに早変わり。
保冷バッグの時はテーブルに直接お弁当を置いていたのですが、クロスならお弁当の下に敷いてテーブルや床を汚れからしっかり守りことも!
自分の食事スペースを一瞬で作れるのがちょっとした安心につながります。
■簡単・安心・お弁当お片付け
蓋がきちんと閉められていなくて帰ってきて洗おうとしたら汁漏れが、、
なんて時も、お洗濯ができるもの嬉しいポイントです。
さらに、夏場は保冷剤を一緒に包み込めば安心。
食品の冷たさを保ちやすくなります。
包むだけの手軽さと保冷対策で、学童のランチタイムを快適に過ごせそうです。
スタッフ松村「毎日の腸活“バナナ習慣”に活躍中」
ここ数年、にわかに耳にするになった“腸活”というワード。
かくいう私も健康が気になるお年頃。ということで、最近は平日のランチにバナナを取り入れるようにいます。
近所のスーパーで買ったものを、家から会社に持参する日々なのですが。。。
通勤リュックにバナナを直接入れるのはなんとなくちょっとイヤかも。
ということで、「bon moment くっつく保冷ランチクロス」を取り入れてみることにしました。
バナナをクロスの中央に置いたら、くるくるっと包むだけ。
生地はただのお弁当包みよりは厚く、保冷素材のランチバッグよりは薄いくらい。
ほどよい厚みで、繊細な果物もしっかり守ってくれているな、という安心感があります。
リュックに入れてみるとこんな感じ。
食べ物と、財布や折り畳み傘などの固い雑貨がぶつかるのをしっかり防いでくれています。
このころんとした見た目がなんともかわいくて、気分が上がります。
バナナ+おやつのお菓子を持って行く日も。
包むもの次第で、自由に大きさが変えられるのも便利なポイントです。
使わないときは、折りたたんでコンパクトに収納しています。
保冷ランチクロスを使い始めて、「今日のバナナ、準備しよう」と自然と意識が向くように。
おにぎりやパン、スコーンにお菓子、、次は何を包もうかな?と、毎日の楽しみが増えました◎
編集長大西「イレギュラーなお弁当箱にも対応してくれます」
春から娘がお弁当ライフになるので、私の分とまとめて色々準備中です。
最近取り入れてお気に入りなのが、
「バッグの隙間に収まりやすい3段 お弁当箱」。
▲これは二段での使用
私一人のお弁当では夜のおかずをスライドさせること多め。その場合、汁気のあるおかずが多いのです。
その場合も小分けで入れられるから本当に負担がありません。
▲こちらが三段。臨機応変に増減できます。
また個人的にお弁当を食べる時は、下にクロスを敷きたい派。
こちらだと包んだクロスを広げればOKな手軽さもお気に入り。
二段の場合は包みやすいですが、三段の場合はコツが必要。
お弁当箱を寝かすと包むのは簡単なのですが、汁気が多いおかずが多い私は、宙にうかせながら巻くようにしています。
また毎日持ち歩いているウォーターボトルにも。
このボトル、極稀に水漏れする+落として割ってしまい実は2代目ということもあり、ハンドタオルに巻いてリュックにいれていました。
そして基本常温ですが、たまに氷がいれたくなるんです。
▲リュックと相性◎です
クッション代わりにもなり、結露対策にもなり、保冷効果もあり、と私の中ではとても満足度の高い使い方。
もう一色買い足そうかなと検討中です。
【ご紹介したアイテム】
生地を重ねるだけで、ピタッ!と密着。繊維同士がくっついて離れない、不思議なランチクロスです。お弁当はもちろん、ペットボトルもくるんと包んで持ち歩けます。
⇒bon moment くっつく 保冷ランチクロス 38×38cm/ボンモマン
【ご紹介したアイテム】
お弁当を包むとき、生地を重ねるだけでピタッと密着。繊維同士がくっついて離れない保冷保温ランチクロスです。摩擦によって繊維同士が絡み合い、しっかりと密着します。
⇒ kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス 38×38cm/クッカヤプー
いかがでしたか。
お弁当だけでなく、ちょっとしたおやつや“デスク朝食”まで。
食べ物の持ち歩きに保冷が欠かせなくなるこれからの季節、時に毎日の必需品になってくれそうです。
いつものランチクロスを『機能派クロス』に取り替えて、暮らしをもっと安心&快適にしてみませんか。