猛暑の中、朝作ったお弁当を持って出発。(食べる時間まで大丈夫かな?)と心配になって、毎日おまじないのように保冷剤をモリモリ詰め込む季節がもうすぐやってきます。
そんな暑さによるお弁当持ち歩きのお悩みに。今年は従来品よりもグッと保冷力を高めた、
ワンランク上の『強保冷』ランチグッズが新発売です。
これまで数々の保冷ランチ用品をお届けしてきた「bon moment」の中でも、NO.1のパワフルな保冷力。ついに完成した『強保冷』シリーズのランチバッグ&ペットボトルカバーが、猛暑からお弁当とドリンクをお守りします。
【1】 あらゆるお弁当シーンに「強保冷バッグ」
まずは、お弁当やカトラリーをすっぽり包む「ランチバッグ」です。(まさか、このシンプルなお弁当バッグが?)というくらいに、見た目とギャップのある保冷力の高さが特長です。
従来品よりもパワフル保冷、その秘密は「3層構造」
1層目は、アルミ蒸着フィルムでひんやり保冷。2層目には冷気を逃しにくくするポリエチレンシートを挟み、3層目は撥水加工・手洗いできるポリエステル生地。この3層構造により、優れた保冷力を発揮します。
その保冷力はどれくらい違うかというと、保冷比較試験で1Lのペットボトルを3時間放置したところ、保冷バッグの有無で
最大-16.6℃の差。一般的なランチバッグとの差は-6.2℃という結果になりました。凍らせたペットボトルもすぐに溶けず約1/3の差が出ました。
ファスナーと保冷剤で、さらに保冷力UP
3層構造のバッグ内の冷気をしっかり閉じ込められるよう、開閉は端までみっちり閉められるファスナー仕様です。保冷剤ポケットに保冷剤を入れればさらに冷たさをキープです。
気になるサイズ感やデザインもチェックしていきましょう。
サイズ感は、大人用の一段お弁当箱+ペットボトル+カトラリーが入るくらいです。大きすぎないのでキッズでも使えて親子シェアもOK。持ち手がちょこんとついていて、バッグからこのポーチを取り出してランチルームへ、そんな持ち運びにも便利です。
キッズから大人まで使える、シンプルなつくりとニュアンスカラーにもこだわりました。ファッション小物のように見せ持ちしたくなる「ブライトグレー」「ストーングレー」「ダスティネイビー」の3色展開です。
内部には部分的に消臭・抗菌できるデオドラントネームタグ付き。
いつもの職場や学校のお弁当、部活、遠征、習い事、塾弁当、休日ピクニックなど、あらゆるお弁当シーンの暑さ対策にフル出場です。今年は
「bon moment」史上MAXの保冷力を誇る“強保冷”ランチバッグを味方につけて、夏場のお弁当ライフを乗り切りましょう。
【ご紹介したアイテム】
「猛暑でも安心して持ち歩けるように」と思いを込めて作った強保冷ランチバッグです。3層構造でひんやりをキープ。軽いのにしっかりと保冷してくれます。
⇒bon moment 冷たさ長持ち 強保冷 ランチバッグ
【2】 ずーっと冷たい「強保冷ボトルカバー」
同じく「強保冷」シリーズから、600mlボトルがすっぽり入るドリンクカバーも登場です。凍らせたスポーツドリンク、マイボトル、コンビニや自動販売機で購入したペットボトルなど、冷た~いまま持ち歩けます。
熱中症対策にも欠かせない飲み物。時間が経つとぬるくなって、がっかりしてしまうこともありますよね...。暑い日に、冷たい飲み物を冷たいままおいしく飲むために、こちらは
5層構造でしっかり保冷するボトルケースです。
3時間で-16.3℃の差、「5層構造」の保冷力
このホルダーは、水分を吸収するマイクロファイバー、EVA・ポリウレタン・アルミ蒸着フィルムの多層中材、撥水ポリエステルの5層構造になっています。3時間35℃の環境下での保冷比較テストでも保冷ナシと比べて-16.3℃という結果に。凍らせたドリンクも溶け出しにくく持ち歩くことができました。
そして、保冷力が高いだけでなく、毎日の使いやすさの工夫も妥協ナシです。
まずは、結露。冷たいドリンクvs暑さによる結露のポタポタは悩みのタネですよね。バッグ内が濡れないように、ハンドタオルをスリーブ代わりに巻いてみたり。そんな結露対策もお任せください。結露しにくさに加えて、水滴が出てもマイクロファイバーがギュッと吸水してくれるので安心です。
端までみっちりファスナー。冷気も水気も閉じ込めます。
軽量105g・ハンドストラップ付き・折り畳みOK。
持ち歩き負担を少しでも軽くするためのポイントも押さえています。ただでさえハンドタオルやハンディファン、日傘や帽子などでパンパンになりがちな夏場のバッグですものね。そんな荷物が定員オーバーな日も、ハンドストラップを使えば手持ちやバッグに外付けすることができます。
手首にぶらさげてもよし、バッグに入れてもよし、外付けしてもよし。お出かけ予定に合わせて使い分けられるようになっています。
そのストラップを使って二つ折りにコンパクトに畳むこともできます。ドリンクを飲み終えた後、大きなケースをいつまでも持ち歩くことなく、コンパクトに畳んでバッグにポンッで身軽になれます。おうちで出番を待つ時も、収納場所に困りません。
ランチバッグと同じく、こちらもニュアンスカラー3色展開です。生活感が出てしまいがちなペットボトルケースですが、大人っぽい洗練色ならシーンを問わず、持ち歩きも堂々といけそうですね。
熱中症対策に、ワンランク上の保冷力をお求めの方ヘ。今年は
「強保冷」ドリンクホルダーで、しっかり冷たくおいしくゴクゴクと水分補給。お出かけ先で飲み物を買い足した時も、ここへ入れれば買いたての冷たさを長~くキープできます。
【ご紹介したアイテム】
冷たいドリンクがぬるくなることを防ぐ、5層構造の強保冷ボトルカバーです。しっかり保冷できるのに、約105gと軽量。結露を気にせず持ち歩くことができます。
⇒bon moment 冷たさ長持ち 強保冷 ペットボトルケース