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子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

子どもに家の鍵をいつ持たせるか。
働きながら子育てをしていると、鍵を持たせたくなるシチュエーションがちょこちょこ出てきます。だけど、開け閉めにまごつく姿や防犯面を考えると「まだ早い?」と、ずっとタイミングを見計らっていました。

そしていよいよ、娘が小学3年生になったこの春から、家の鍵デビューをすることに。その知らせを聞いた娘は大喜び。そうね、ずっと自分用の鍵を欲しがっていたものね。だけど遊びじゃないんだよ、鍵というのはとっても特別で大事なものだから…って、おーい聞いてる?


鍵とランドセルを常にセットにできる


はしゃぐわが子に不安しかない母。ただ現実問題として、3年生からは下校時間が流動的になり、わが家の場合、親が絶対に家にいるとは限らなくなります。うん、答えは出てる。あとは環境を整えてあげるしかない。

そこで選んだのが、kukka ja puu(クッカヤプー)のキッズケータイ&キーケースです。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

ランドセルのショルダー部分に装着できるタイプで、ファスナーの中がリール付のキーケースになっています。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース
▲鍵は3つまで付けられます

娘に鍵を持たせるにあたって予想できるのが、鍵を失くしたり、持って行くのを忘れたりすること。普段からうっかりが多いわが子、鍵を単体で渡すとトラブルになるのは目に見えています。

でもこのキーケースなら常にランドセルとセットで持ち歩けるので、紛失や忘れ物の心配がありません。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

また取り付けがDカンとマジックテープの2重固定というのも、安心材料のひとつです。もしどちらかが外れてしまっても、「キーケースごと紛失」という最悪の事態は避けられます。


ドア前でモタつかずサッと開け閉め


では、自分で鍵を開け閉めする練習を。ママは手伝わないから、ひとりでやってごらん。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

ファスナーを開ける、鍵を取り出す、鍵穴に挿して鍵を開ける。とてもスムーズにできて順調、順調。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

リールの長さは約60cm。ドア上方の鍵穴にもしっかり届く長さです。そして使い終わったらシュルシュル縮んでキーケースに戻るので、鍵がドアに挿しっぱなしになる失敗を防げます。

子どもが鍵を開けるというのは、その家に大人が不在というのを周囲に知らしめているのと同じこと。防犯を考えると、鍵を開閉する時間は短ければ短いほどいい。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

クッカヤプーのキッズケータイ&キーケースは、そんな防犯面にも配慮されており、娘は数回の練習でドアの前でモタつかず、サッと開け閉めるできるようになりました。


キッズケータイやGPSを入れられるポケットも


ファスナー収納の他にもうひとつ、マグネットボタンの収納もあります。ここには子ども用携帯やICカードなど、鍵以外のアイテムを入れられます。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース
▲中にカードポケットもあります

わが家はまだ携帯を持たせていないため、代わりにGPSを。鍵と別の部屋になっているから使いやすく、またマグネットボタンは子どもでも片手で開け閉めできるので出し入れスムーズ。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

このGPSにはトーク機能が備わっているのですが、今まではランドセルの内ポケットに入れていたので、使いたい時はランドセルを下ろして、フタを開けて、ポケットの奥を探って、と時間がかかっていました。

トーク機能が必要になるのは、ほとんどがイレギュラー発生時。子どもにとっての一大事に、今後は胸元からサッと取り出してすぐにやりとりできます。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

また、底にはキッズ携帯や防犯ブザーのストラップを通す穴が開いています。本体を収納したままブザーを鳴らせるのはいいですね。

春休みや夏休みなどの長期休暇になれば、ケースごと学童のリュックへ移動。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

学校へ行く日もそうじゃない日も、安心を身につけて出掛けられます。


子どもが鍵を持つことは、ささやかな節目


「鍵はお友だちに見せびらかさないよ」「家に誰もいなくても、ただいま!って大きな声で言うんだよ」防犯の心得をいくら説いても、やっぱり親の心配は尽きません。

だけど子どもにとっては、心配されるよりも、「大丈夫、できるよ」の言葉の方が勇気になるんですよね。そして実際、子どもは親が思うよりも頼もしく成長していたりするんです。いつのまにか。

子どもの「家の鍵デビュー」に。紛失予防&GPSも入る、クッカヤプーのキーケース

子どもにとって、家の鍵を任されることは大人への第一歩。
親にとっては、嬉しさと寂しさと心配が入り混じった子離れの第一歩。

ささやかな、だけどかけがえのない、家族にとっての小さな節目。クッカヤプーのキーケースと一緒に、娘の元気な「ただいま!」を見守っていこうと思います。


【ご紹介したアイテム】
ランドセルのショルダー部分に取り付けて、鍵もキッズ携帯も、スイカなどのICカードもまとめて収納。鍵はリールで伸び、玄関前でもたつくこともなく安心です。

kukka ja puu キッズケータイ&キーケース ランドセル 鍵ケース/クッカヤプー


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