これからの季節、紫外線対策に欠かせない帽子。
キャップはいくつか持っているものの、どうしても首の後ろまではカバーしきれず、UVクリームを塗っていても日焼けしてしまうのが悩みでした。
さらに、髪型をミディアムからボブに変えたことで首まわりの露出が増え、首の後ろもしっかり守りたいと感じるように。
そんな思いから今年新たに選んだのが、後ろに日よけタレが付いたジュート風ハットです。
キャップではカバーしきれない部分までしっかり紫外線から守ってくれるうえ、見た目は軽やか。デイリー使いしやすく、毎日の外出に自然と手に取りたくなるアイテムです。
毎日かぶりやすいハット
ジュート素材のハットというと、リゾートでかぶるイメージが強く普段使いには少しハードルが高そう…と感じていました。
ですがこちらのハットはそんな心配も不要。ジュート素材のようなナチュラルな風合いはそのままに、ポリエステル素材でやわらかく、軽やかにかぶることができます。
わたしが選んだタックデザインタイプは、今年新たに登場した新デザイン。ほどよいきれいさを残しつつ、後ろのつば部分に入ったタックがさりげなくカジュアルさをプラスしてくれる印象です。
▲日よけタレが、首後ろの日焼けもカバー
UVカット率は99%以上としっかり頼れる仕様で、“ちょっとそこまで”の外出にも気軽に取り入れやすいのがうれしいポイント。
実際にかぶってみて驚いたのが、その軽さ。まるでかぶっていないかのような軽やかさで、締め付け感がなく長時間でも快適に過ごせます。約10cmと長めのツバは、顔まわりまでしっかりカバーしてくれる安心感も。
さらに手洗いができるので、汗をかく季節でも清潔に使うことができますよ。
また、自転車ユーザーのわたしにとってあご紐付きというのも大きなポイント。ストラップをあご下でしっかり留めておけば、走行中も飛ばされにくく安心です(前のツバが長いので、後ろに深くかぶると視界の邪魔にならなくて◎)。
▲日よけタレは保冷剤ポケットと一体化しているため、保冷剤を入れて使用もできます
ちなみにあご紐、日よけタレは取り外し可能。気分やシーンに合わせて使い分けできるのも便利なポイントです。
コーデを選ばないから、活躍の場が広がる
日常のコーディネートにもすっとなじむのも、このジュート風ハットの魅力。Tシャツやデニム、ワンピースなど、いつものスタイルに合わせても浮かず気負わず取り入れられます。
シンプルなコーデにはもちろん、
袖にボリュームのある甘めデザインとも好相性。ほどよくカジュアルダウンしてくれるので、バランスよくまとまるのもうれしいポイントです。
コーデを選ばず合わせやすいからこそ、日常使いはもちろん、子どものスポーツ観戦やレジャーシーンなど、活躍の幅もぐっと広がります。
同シリーズからキッズのジュート風帽子も発売されているので、親子リンクも楽しむことも。気になられた方はぜひ商品ページをチェックしてみてくださいね。
いかがでしたか。
しっかり紫外線対策をしながら、毎日のコーデにも自然になじむジュート風ハット。気負わずかぶれてきちんと守ってくれるハットは、この夏頼れる相棒になってくれそうです。
【ご紹介したアイテム】
丸洗いできてお手入れ楽ちん「ジュート風ハット」の大人モデル。柔らかな素材で優しい肌触り、また、日よけタレで首筋もガード。親子リンクも楽しめる夏のお出かけハットです。
⇒ kukka ja puu 親子リンクできる 大人サイズ ジュート風 帽子 保冷剤ポケット&日よけタレ(ネックガード)付き/クッカヤプー
【ご紹介したアイテム】
後ろに日よけタレがついて、首筋までしっかりガード。タレに保冷剤ポケットが付いており、首元をひんやりクールダウンができます。ジュート風で涼し気な夏らしいハットです。
⇒kukka ja puu キッズ ジュート風 帽子 保冷剤ポケット&日よけタレ付き/クッカヤプー