気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に

うつわを選ぶ時に重視するのは、どんな料理にも合う汎用性。気負わず使える丈夫さ。他のうつわとのコーディネート力。そんな基準で集めていくと、自然とベーシックな食器が増えていきます。

それでいうと今回新たにお迎えしたボウルは、いつもと少し系統が違うかも。
なんといっても、ガラス製。ゆらぎのあるフォルム、光で変わる表情、うつわそのものの存在感。

今日は何を盛り付けようかな。久しぶりに、うつわで心が躍っています。


あり?なし?ガラスのうつわという選択肢


食器棚にうつわを揃える際、はじめは実用性を考えて磁器や陶器を選ぶことが多いと思います。ガラスのうつわを揃えるのは、だいたいその後。だけどその「後」が、なかなか来なかったりするんですよね。

割れやすくて、温め直しができなくて、一年中使えるわけでもない。食器棚に限りがある中で、ガラスという選択肢は後回しになりがちです。

それでも今回お迎えしたのは、このやわらかくて、どこか儚げな存在感に惹かれたから。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に

泡立つ水面を閉じ込めたようなガラスに、どこか儚げなゆらぎのあるフォルム。光の射し込みによって繊細な陰影があらわれ、うつわ自体にインテリアのような美しさがあります。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に

今回のうつわ選びでは、実用的な普段使いのうつわがすでに揃っていて、子どもはある程度大きくなり、これから夏にかけて食卓に変化が欲しい、そんな状況だったのでガラスのうつわを迎える条件がちょうど整っていました。

必要に迫られたのではなく、タイミングでつながったbon moment(ボンモマン)のガラスボウル。じわじわと愛着が増していきます。


何気ないメニューも飾るように盛り付け


存在感のあるガラスのボウルは、どんな料理も見映えします。たとえ洗っただけ、切っただけの食材だったとしても、十分映えるひと皿に。盛り付けるというよりも、飾っているような感覚です。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に

陶器や磁器のうつわが「手堅く」まとまるのに対して、ガラスは「華やかさ」が魅力。特にこちらは深めのボウルタイプなので、盛り付けた時に周囲に余白が生まれて、より特別感を演出できます。

サイズはMとLの2種類あります。
Mサイズは直径約21.5cm。一人前のスープやデザートの盛り付けにちょうどいいサイズ感です。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に
冷製ポタージュ
いつもはマグボウルによそうところをガラスボウルで。中身は同じでもおいしそうに見えます。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に
アイスクリームプレート
ある日のおやつ。アイスにナッツとドライフルーツをトッピングしただけですが、立派なデザートプレートに。

Lサイズは直径約24.5cm。メインディッシュやサラダの大皿盛り付けや、麺料理におすすめです。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に
そうめん(1人前)
ひんやり麺がより涼やかに。1人前だとゆったりとした盛り付けになり、2人前でも対応できる余裕があります。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に
サラダ(2人前)
この日は自分の食べたい分だけ取り分けるスタイル。子どもはこちらの方が食がすすむようです。


ガラスボウルで夏の食卓をゆたかに


うつわ自体の存在感はしっかりありますが、個性的すぎるわけではなく、どんな料理でも盛り付けられるから使い勝手はとてもいいです。

やわらかくて、どこか儚げ。光がゆらぐガラスのうつわを、わが家の夏の食卓に
▲収納時は重ねてスッキリ

いつものメニューをちょっとよくするガラスのうつわ。そうめん、ざるそば、冷しゃぶ、サラダにスイーツ…これからの季節のひんやりメニューに、華やぎと涼感を添えて。夏らしさを食卓から、思う存分楽しんでいきたいです。


【ご紹介したアイテム】
光が透けて影がゆらめく、ガラスのボウル。そうめんや冷しゃぶ、サラダなど夏のひんやりメニューにぴったり、食卓を涼やかに飾ってくれます。MとLの2サイズ展開です。

bon moment ガラスのゆらぎを愉しむ 深ボウル 2サイズ/ボンモマン


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