スタッフの久保です。
昨年、形や保冷機能がリニューアルして、さらにパワーアップした『bon moment 薄型保冷ミニポーチ』
発売当初から気になっていたアイテムなのですが、最初に見た時の印象は「少し小さいかも?」でした。けれど実際に使ってみると、この“コンパクトさ”が、ちょうど良かったんです。
荷物をコンパクトにしたい日の頼れる存在
先日、気持ちの良い五月晴れの休日に友人と京都・大文字山へハイキングに行ってきました。
毎年8月16日の「五山の送り火」で有名な山ですが、地元の保育園の遠足にも使われるぐらい身近なハイキングスポットです。

▲こちらは大文字山の方から見た「鳥居」「舟形」「妙法」の送り火です
実は、自宅からも見えるほど近所に住んでいながら、息子が小さい時に一緒に登ったっきり、中々タイミングを作ることができていませんでしたが意を決して、いざ!
5月とはいえ、日中は汗ばむ陽気。
水分や軽食をどう持ち歩こうか考えた時に選んだのが、この保冷ミニポーチでした。
保冷バッグはいろいろ持っているのですが、ハイキングの日はできるだけ荷物を増やしたくないもの。
そんな時、この薄型サイズがピッタリなんです。
お総菜パンとパックジュース、ちょっとしたご褒美チョコ、保冷剤まで。見た目はコンパクトなのに、しっかりマチがしっかりあるので想像以上に入ります。
道々で食べたチョコも溶けずに、パリッと感をキープ。また、山頂で飲んだジュースも、ちゃんとひんやり。小さなことですが、それだけで満足度がぐっと上がりました。
さらに便利だったのが、前面のポケット。
おしぼりやごみ袋など、「すぐに取り出したい細々したもの」を入れておくのにとても便利でした。
山頂から京都を一望。久しぶりの大文字ハイクでリフレッシュした一日でした。
“まだ5月”が危ない。早めに始めたい暑さ対策
今年の夏も猛暑予報。
5月に入った途端、ぐっと気温が上がり、30℃近い日も増えてきました。
「まだ初夏だから大丈夫」と思っていたのですが、実は先日、趣味のボルダリング中に軽い熱中症のような症状になってしまいました。
その時に助けられたのが、補食用にと保冷ミニポーチに入れていた、保冷剤とゼリー飲料。
「入れておいてよかった…!」と、本気で思いました。
暑さにまだ身体が慣れていないこの時期こそ、実は油断禁物。
それ以来、しまっていた保冷グッズを少し早めにスタンバイ。
毎日持ち歩くバッグにも入れやすいコンパクトサイズなので、通勤やお出かけ、ちょっとしたレジャーにも。「今日は暑くなりそうだな」という日は、バッグにそっと忍ばせておきたくなるポーチです。
【ご紹介したアイテム】
バッグにポンッと入れておける、小さな保冷ポーチ。凍らせたパウチジュースやゼリー、果物のような、ちょっとしたおやつを入れておけば、冷たさをキープしてくれます。
⇒bon moment 薄型 保冷ミニポーチ/ボンモマン ひんやり雑貨