いよいよ湿気シーズンの到来!梅雨から秋の長雨までジメジメが続き、油断しているとお家の各所で湿気ムンムンに。最悪カビが生えることも・・・
大事にしていたものにカビが生えた絶望は、もう一生のトラウマもの。だからこそ湿気シーズンは、できる限りの対策をしておきたい・・・!そんな方にご紹介したいのが、プラマイゼロから届いた『
調湿炭』です。
炭の調湿アイテムは数あれど、こちらは
吸放湿のスピードで差がつく実力派!実際にどれくらいスゴいのか、アンジェスタッフたちも体験してみました。
置くだけで空気を爽やかに整える
調湿炭の特徴は、
湿気が多いときは吸収し、乾燥したときには吐きだす“自律調湿”。除湿剤のように水が溜まることもなく、置くだけで効果を発揮してくれます。
アンジェが±0の調湿炭をお勧めするポイントは、驚きの吸放湿スピードを誇ること。一般的な調湿炭の
約5倍ものスピードで、湿気を吸ったり放出する実力派なのです。
それだけでなく、消臭にも役立ってくれるのが◎。
香りでごまかすのではなく、においの原因そのものにアプローチ。
生活臭のもとをしっかり吸着して、においを抑えてくれます。
靴箱やトイレ、クローゼットなど、空気がこもりがちな場所で大活躍。
さらにサイズも3種類と豊富で、用途によって選べるのもポイント。
バッグなどに入れやすいスクエアS、靴にスッと入るスリムM、クローゼットなど広い範囲にも心強いスクエアL。
湿気が気になるお家のあちこちで使いたくなりそうです。
【ご紹介アイテム】

置くだけで空気を整える 調湿・消臭用木炭/±0 プラマイゼロ
スタッフ宅でも実際に体験!
それではここからは、スタッフたちの使用レポをご紹介。湿気が気になる靴やバッグ周りで実際に使ってみました!
バイヤー田中:「各自で靴管理する習慣づけに」
湿度や気温が高くなるこれからの季節、どうしても避けて通れないのが「靴のニオイ」問題です。
毎日元気いっぱいに汗をかいて帰ってくる子ども達の靴。なかでも足にぴったりフィットするサッカーのトレーニングシューズは通気性もなく放っておくとすぐに臭くなってしまいます。
「シューズドライヤー」は以前から使っていたのですが、靴のサイズが大きくなると形状的につま先の方しかケアできてないのが気になっていました。
意外とかかとも汗をかいているんですよね。そこで、±0の「調湿炭・スリムM(2個セット×2)」をお迎えしてみました。
20㎝の次男の靴。こちらは残念ながら、サイズが小さすぎて入りませんでした。
26㎝の長男の靴。つま先から、かかとまでしっかりと入っています。
これを機に、長男が使っていたシューズドライヤーを次男へ譲ることに。それぞれのサイズに合うアイテムで、各自の靴をケアする体制が整いました。
もう1セットは、夫のトレーニングシューズの中へ。毎週末、玄関の外に干してはいたものの、「奥の方はちゃんと乾燥できているのかな?」というモヤモヤが、これでスッキリ解消です。
使用感がとてもよく繰り返し使えて長寿命なので、思い切ってさらに追加で「スリムM(2個セット×2)」を。1セットは、通勤用である夫のスニーカーへ。
夫は毎日靴をローテーションするタイプ。そこで「帰宅したら調湿炭を入れ、翌朝新しい靴を出すときにしまう」というルールを作りました。このサイクルで玄関を開けたときの、あの靴箱特有の“モワッとしたニオイ”が確実に減った気がします。
そして最後の1セットは、私の靴箱の消臭・調湿剤として設置。
夏場はサンダルがメインになるので空間のケアに徹してもらい、冬になったらスニーカーやブーツの相棒として活躍してもらう予定です。
デザイナー新関:「お気に入り靴の消臭ケアに」
通勤に、休日の街歩きに。
日々活躍してくれている、ヘビロテの靴たち。
1~2ヶ月に一度は丸洗いしているものの、デイリーなケアは出来ておらず…。
「ニオイのケアはどうするのがいいんだろう?」と悩んでいました。
そこで出会ったのが、「±0 調湿・消臭用木炭」シリーズ。
今回はシューケアにぴったりなMサイズをお迎えしました!
▲24㎝サイズのスニーカーにぴったり収まりました
使い方はかんたん。
靴を脱いだら、消臭炭を入れておくだけ。
手間がかからないので、ただいまのルーティンにすぐに取り入れられました。
そして、肝心なのはその効果。
一晩置いて、おそるおそるニオイを嗅いでみると…、
あの独特のニオイが、すっきり消えていました!
スプレータイプや粉タイプなど、色んな靴の消臭グッズを試してきましたが、ここまで効果を感じたのは初めてで感動しました。
すっきりとしたデザインで、インテリアを邪魔しないところもうれしいポイント。
天日干しすれば繰り返し使えてエコな点も◎です。
機能性ばつぐんな消臭炭。
夫の靴用や、靴箱の消臭用にも買い足しを検討中です。
靴のデイリーケアの頼もしい相棒として、手放せないアイテムになりました。
デザイナー成瀬「長く使いたいバッグのカビ予防に」
いつかはやらなきゃと思いつつ、腰の重かったバッグの除湿。
以前から調湿炭を探してはいたのですが、ネットショップで見比べていてもどこを重要視して選べばいいのか分からず、ずるずると先延ばしに…
引っ越しをしてから雨の日に湿気をより感じるようになり、本格的な梅雨が来てしまう前に手を打たなきゃとこちらの調湿炭を使ってみました。
普段見えないとは言え、シンプルなデザインのものが少ないなという印象だったので、この小さなロゴのデザインが決め手になりました。
同シリーズでサイズが選べたのも◎
バッグによってスクエアSとスリムMを使い分けています。
さっとバッグの中に入れるだけでOKで、買い替えの必要なくずっと使えるというのもうれしいポイントでした。
キャンバス地やナイロン・ポリエステル生地のバッグには臭いが付きやすいので、ナイロン製のバッグにも入れてみました。
1日入れてみただけでバッグの内側の嫌な臭いが軽減されました!
大切に長く使いたいバッグの保管方法を見直せる良い機会になりました。
実際に使ってみて消臭効果を実感できたので、衣替えのタイミングに衣装ケース用にも追加する予定です。
編集長大西「タンスのこやしのハイブラバッグ保存にも」
若い頃はバッグを集めるのが大好きでした。
結婚、引っ越し、出産などを経て過去のものはかなり処分したんですが、それでも手放せないバッグがいくつかあるんです。
▲アラフィフの私が20代の頃。いまとは比べ物にならないお値段で買えました。
流行が何周かして(?)また使えるようになればいいな、ぐらいで置いてあります。
革のバッグでいくつか保存で駄目にしたものがあるので、絶対駄目にしたくない新しいバッグ含め、カビ対策を行うことに。
▲仕様するのは左:スリムM(靴用)と右:スクエアS
上で成瀬もいっているように、本来靴に使うMがバッグにも最適です。
どちらも内容量は100gですが、スリムMなら2本入って1,760円。スクエアSだと単体1,100円なのでコスパも◎。
懐かしのフラワーレキシントン。これぐらい小さなバッグにはスクエアSがピッタリ。
こちらのバッグも小さめショルダーですが、横長なのでスリムMがジャストサイズです。
学校訪問などに使う革トートバッグにもスリムMをイン。
コロナ以降、仕事で客先に出向こともほぼなくなり通勤はもっぱらリュック。革のバッグは頻度低め、だからこそ
「大切な日に使う時に後悔はしたくない!でも面倒なのは無理!」
という私にとって、お守り代わりのアイテムとなってくれました。
いつか娘が「このバッグ使いたい」と言ってくれた日に、いい状態で譲ることが母の願いでもあります。
【ご紹介したアイテム】
置くだけで空気を整える、調湿炭。調湿力に優れ、消臭力もあり、繰り返し使えるアイテムです。一般的な調湿炭の約5倍もの早さで湿気をぐんぐん吸い、空気を浄化してくれます。
⇒ O置くだけで空気を整える 調湿・消臭用木炭/±0 プラマイゼロ
いかがでしたか。
家中のあちこちで気になるジメジメ。
決して放置はできないけれど、かといって除湿機をいくつも置くわけにもいかない・・そんな暮らしのお悩みに寄り添った『調湿炭』。
スタッフたちも実際に使ってスゴさを実感したように、お次は皆様のお家でも試してみてはいかがでしょうか。