朝の身支度にヘアアイロンが欠かせないわたし。熱々のヘアアイロンはいつも洗面台横のタオル掛けに引っ掛けていますが、おさまりが悪くてずっとしっくりきていませんでした。
そして最近になって、髪にボリュームが出てきた娘もヘアアイロンを使うようになり、やっぱり使いにくいよねという話に。
これはもう、アレの出番じゃない?
お客様満足度4.7オーバーのbon moment(ボンモマン)ヘアアイロンポーチ、遅ればせながらわが家もお迎えすることにしました!
扱いに困る、熱々のヘアアイロン
ボンモマンのヘアアイロンポーチは、すでに販売総数が40,000点に迫るアンジェのロングセラーアイテム。ずっと気にはなっていたものの、ポーチがなくても何とかなっていたのと(多少不便だけど)、できれば出しっぱなしにしたくない、という理由から保留し続けていました。でも娘も使うなら話が変わってきます。
▲befor/耐熱ポーチを使用する前はこんな状態でした
わが家のヘアアイロンはコードを挿しているあいだはずっとONになります。わたしと娘が時間差が使う場合、コードを挿しっぱなしにすると木の洗面台が焦げそうになり、抜くとヘアアイロンが倒れてやっぱり焦げそうになり、かといってすぐに使うのに毎回コードを束ねるのも面倒、と困ったことに。
そこで役立つのが耐熱ポーチです。
耐熱温度が300℃もあるから、熱々のヘアアイロンを、冷ます時間0秒で入れられる!
わたしが選んだのは、新素材<waffle grid>のウォームグレー。表面がポコポコとしたワッフル織りのようになっていて、従来の耐熱ポーチよりインテリア性の高い生地。これならサニタリーに出しっぱなしにしても生活感をおさえられます。
底は三角形になっています。持ち手の出っ張ったヘアアイロンや幅のあるアイロンブラシも収納できますよ。
ヘアアイロンの使い勝手が劇的スムーズに
取り付けはスナップボタンでワンタッチ。外すのも簡単なので置き場所の変更もラクちんです。
耐熱300℃というのは伊達じゃなく、
1.吊り下げながら加熱待ち
2.通電したまま一時置き
3.冷めるのを待たずに収納
どれもOK。
熱々のヘアアイロンを入れても、カバーの外側からだとほんのり熱い程度でヤケドの心配がありません。小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心ですね。
また耐熱ポーチの背面には、コードを収納できるポケットが。これがまた便利なんです。
今まではコードを結束バンドでまとめていましたが、まとめる際にバラけたり、バンドを逆向きに巻きつけて「もうっ」となったり、朝のバタついている時ほどそういうことが起こりがちでした。
でも耐熱ポーチを使えば、ざっくり束ねて入れるだけ。結束バンドは要りません。しかもこの<waffle grid>は従来品よりポケットにゆとりがあり、よりスムーズにコードが片付けられるように改良されているのでストレスフリーです。
バタつく朝も、旅先でも、ロスタイムなし
朝の身支度は時間との勝負。娘がヘアアイロンを使うようになってますますそれがシビアになり、出掛けるギリギリまでヘアアイロンを使う日もしばしば。それだけに、冷めるまで待たなくていいのは思った以上に快適です。
▲広げたポーチの上に熱々のアイロンを置くこともできます
また旅先でも、出発の朝にヘアアイロンを使って、すぐにパッキングできるのは大きなメリット。貴重な旅のひとときを、ロスタイムなしで活用できるのは嬉しいですよね。
ヘアアイロンを使うなら、耐熱ポーチはマストアイテム。やっぱりもっと早く手に入れておけばよかったなあと、あらためて実感しているところです。
【ご紹介したアイテム】
耐熱素材のヘアアイロンケース。洗面所に吊るしておけば、アイロンをスムーズに出し入れ&収納。洗面台でアイロンホルダーとしてや、旅行用のヘアアイロンポーチとしても使えます。
⇒bon moment すっきりまとまる 耐熱 ヘアアイロンポーチ/ボンモマン