暑さが厳しい夏は掃除ひとつが重労働。年齢を重ねるごとに暑さに弱くなり、ちょっと動いただけで汗だくになるので、本音を言えば、なーんにもせずにジッとしていたい。だけどもちろん、そんなわけにはいきません。
せめて、少しでも負担のかからない方法はないかなあ?
そこで目を付けたのが、激落ちくんと±0がタッグを組んだ伸縮ハンディモップです。手元も高所もこれ1本、しかも掃除後のモップのお手入れが不要。少ない労力で部屋のキレイを保つとっておきのお掃除アイテムです。
激落ちくんの機能性と±0のデザイン性が合体
激落ちくんといえば、太眉キャラクターでおなじみのお掃除の定番ツール。その高い機能性はそのままに、±0のミニマムなデザインを備えたモップシリーズがお目見えしました。
▲モップシリーズはハンディタイプが2種類とワイパーモップが2種類
ムダのないフォルムにインテリア映えするブラウングレーのカラーリングは、いかにも±0らしいデザインです。全4種類のモップの中から、わたしは最長90cmまで伸びる伸縮ハンディモップを選びました。
ケースに収納すると高さが約41cm。スリムかつコンパクトで、部屋のちょっとしたスペースにちょこんとおさまり、棚やテーブルの上に置きっぱなしにもできるサイズ感です。
手に取りやすい場所に気軽に置いておけるから、ホコリが気になった時の小掃除がラクラク。普段からこまめに掃除できていれば大がかりな掃除の回数を減らせます。
手元も高所も、家中どこでもスマート掃除
掃除アイテムを選ぶ時に考えるのが「これひとつでどれだけ掃除できるか」ということ。それでいくと伸縮モップは、手元から天井近くまで家中すみずみ使えるのでかなり掃除効率の高いアイテムです。
いちばん短い状態だと、通常のハンディモップとして。
モップがスリムだから、モノがゴチャゴチャ置いてあってもその隙間をスーイスイ。
ペンダントライトを掃除する時は、少し伸ばしてこちらも片手でラクラク。
そして本命、天井近くのエアコンのホコリ取りをする時は、ヘッドをカチッと傾けてグーンと伸ばす!
▲ヘッドは真っすぐと傾斜の2パターンを使い分けられます
踏み台を使わないと届かなかった場所が、腕を伸ばすだけでOK。いちばん長く伸ばせば、身長157cmのわたしでもエアコン、冷蔵庫、カーテンレール、梁(はり)まで十分届きます。
モップは掃除機よりも軽くて小回りが利くのいいところ。軽くなでるだけでホコリが取れるからスピーディーに掃除がはかどり、汗だくになる前に終わらせらます。
画期的!汚れたモップが復活する「モップきれいケース」
掃除機よりも手軽なモップですが、唯一面倒なのが、使用後のモップのお手入れ。でもこれなら、モップの汚れをケースが回収してくれるので後片付けが不要です。
百聞は一見にしかず。汚れたモップを入れてみます。
▲掃除直後のモップ。汚くて失礼します!
▲いったんケースにおさめて抜き出してみると…
▲ジャーン!
たったこれだけでモップがキレイに復活しました。気持ちいい!
取れたホコリはケースの下部に溜まるようになっているので、ケースをカシャンとスライドさせてゴミ箱へポイッ。
いかがでしょう、簡単すぎませんか?
なぜこんなことができるのかというと、ケースの内側にホコリ除去用のクリーニングスポンジがついているからです。この部分とモップがこすれることで、ホコリが取れるという仕組み。
▲一度で取り切れない時は、2~3度往復させるとキレイになりますよ
通常のお掃除モップのお手入れというと、水洗いする、外でパタパタはたく、コロコロで取る、使い捨てを取り替える、などいろいろありますが、そのどれよりも簡単ラクちん。手は汚れないし、繰り返し使えてエコなところも好印象です。
電気を使わず、労力も最小限。いろんな意味で省エネな、激落ちくん×±0のお掃除モップ。暑さにうだる夏の掃除を、これで大幅にラク家事化できそうです。
【ご紹介したアイテム】
激落ちくんシリーズで知られるレック株式会社の高い機能性はそのままに、±0ならではのミニマルなデザインが掛け合わさった本格的なお掃除モップシリーズです。
⇒【激落ちくん】 × プラスマイナスゼロ 繰り返し使えるお掃除モップ/±0 プラマイゼロ