給食ありがとう、お弁当こんにちは。今年も学童弁当の季節になりましたね。「学童弁当」をキーワードに画像検索したり、SNSでレシピや裏技を探したり、お弁当づくりに向けてアップをはじめている方も多いのではないでしょうか。
学童弁当のイメトレは完了。あとはランチグッズを揃えれば準備万端になるように、夏場にマストな保冷アイテム&技ありお弁当箱を集めました。学童弁当・部活弁当・塾弁など、夏のお弁当づくりにお役立てください。
【1】 夏のお弁当は「強保冷」にレベルアップ
この季節の心配事といえば、やはり暑さ対策です。この暑さの中、すぐに食べるわけでもないお弁当を持ち歩いて、冷蔵庫もない環境でランチ時間まで待機。衛生面に気をつけて作っていても、食べるまで心配は続きます。
そんな夏のお弁当に、今年は上位レベルの保冷ランチバッグが入荷しました。
9時間もひんやりキープできる、「強保冷」。保冷なしの状態と比べると-16.6℃低く、一般的なランチバッグに比べると、-6.2℃の差。
凍らせたペットボトルで試したところ、9時間後も氷の芯が残った冷たい状態という結果になりました。
「ランチタイムまで冷えを持続できて安心です。」 (ご購入レビューより)
すでに品切れカラーが出始めている人気モノです。夏のお弁当じたくで品薄になる前に、お早めのチェックをおすすめします。
【ご紹介したアイテム】
冷たさが長持ちする、3層構造の強保冷ランチバッグ。アンジェのランチバッグシリーズ最高峰の保冷力を誇ります。学校や職場ランチにも使いやすいシンプルなデザインです。
⇒bon moment 冷たさ長持ち 強保冷 ランチバッグ/ボンモマン
【2】 まるごと包める、保冷できるクロス
安心を重ねるなら、この「保冷できるランチクロス」が1枚あると便利です。よくあるランチクロスとは違う、珍しい2つの特長がある機能派クロスです。
ひとつめは、保冷ができるクロスであるということ。内側が保冷素材になっていて、このクロスでお弁当箱を包むだけで保冷効果が得られます。もちろん、保冷剤や保冷バッグと併用してもOKです。
「包みやすくて保冷剤も一緒にくるめます!」 (ご購入レビューより)
ふたつめは、結ばずにピタッとくっつく不思議な密着力です。繊維同士が摩擦の力でくっつくので、結ぶのがニガテ(面倒)でも大丈夫です。バタバタしていてもパパッと包むだけで保冷ができるのは、毎日使いに嬉しいポイントです。
「めちゃくちゃいいです! 子どもでも簡単に包めて、しっかりくっつく。」 (ご購入レビューより)
この保冷クロスで包んでバッグに入れれば、お弁当を別持ちせずに、かさばらずに持ち歩けるようになります。形を問わずに包めるので、お弁当箱だけでなくペットボトルもピタッと保冷。マジシャン気分で、この不思議な密着力を試してみませんか?
【ご紹介したアイテム】
お弁当を包むとき、生地を重ねるだけでピタッと密着。繊維同士がくっついて離れない保冷保温ランチクロスです。結ぶのが苦手なお子様でも簡単に包めます。
⇒kukka ja puu 北欧カラーの巻くだけランチクロス 38×38cm/クッカヤプー
【3】 リュックに入れやすい、縦長ランチボックス
学童弁当の画像を見る度に、みなさんの盛り付け上手っぷりに(私にはムリ)となってしまうことも。ただでさえお弁当づくりというミッションが加わるのですから、盛り付けの上達は後回しにしたいところです。
そこで、盛り付けノープランでもいける、
“詰め込むだけ”ランチボックスの出番です。
リュックのすき間に立てて入れられるタワー型です。
お弁当を作り慣れていない初心者さんでも、盛り付けをあまり気にせず、残り物でもそこそこ映えて、2段でも3段でも使える。詰めるだけでカップデリ風に見えてくるお弁当箱です。
先ほどの保冷クロスで包むこともできます。
夏らしく麺+具材でも、定番のごはん+おかずでも、おにぎりやパンは別添えで+おかず入れにしてもいいですね。お腹とおかずに合わせて、このランチボックスだけであれこれ対応できるところが◎です。
【ご紹介したアイテム】
前日の残りものを1段に詰めるだけ、盛り付けを難しく考える必要なく楽ちんな3段ランチボックス。縦型スリムな形で、水筒のようにバッグの隙間にスッと収まります。
⇒バッグの隙間に収まりやすい 3段 お弁当箱 ランチボックス 600ml/tutu
【4】 シンプルで可愛い、480mLお弁当箱
キャラクターもののお弁当箱を卒業した後は、まずはこんな優しい雰囲気のお弁当箱はいかがでしょうか?北欧テイストのデザインに、中身がおいしそうに見えるクリアな蓋。開ける前からワクワクするお弁当箱です。
「食欲がわく優しい雰囲気が気に入っています。」 (ご購入レビューより)
大きすぎない480mLサイズは、「おにぎり2個とおかずが無理なく入る」「小学生によいサイズです。」「高学年、少食の子供用に購入しました。」と、未就学~女子高生にもご愛用いただいています。
使い勝手の良さとデザインのバランスがとれた、“可愛い定番”のお弁当箱。キャラものでもない、シンプルすぎもしない。子どもの頃ならではのお弁当の思い出をモリモリ作ってあげたくなるお弁当箱です。
【ご紹介したアイテム】
北欧テキスタイル風のデザインで仕上げた、大人かわいいキッズお弁当箱。シンプルで長く使えるデザインと、山中塗の技術を活かした手作業の塗装ならではのぬくもりが魅力です。BPAフリーです。
⇒kukka ja puu 北欧カラーのお弁当箱 キッズ ランチボックス 480ml/クッカヤプー定番のお弁当
【5】 成長に合わせて拡張できるランチボックス
同シリーズで、少し大きめの565mlサイズのお弁当箱もあります。こちらは、1段でも2段でも使える、容量を変えられるお弁当箱なんです。そろそろ買い替えかな?とお弁当箱のサイズアウトを気にすることなく、使い続けることができます。
1段だと最大容量は約480ml、2段だと約565mlのタップリ容量に。学童・遠足・校外学習、低学年も高学年も、使うシーンや成長にこれ1つで対応できるロングライフお弁当箱です。
「柄もとても可愛くて、1段としても使えるところが気に入っています。」 (ご購入レビューより)
使ってみるとわかるのですが、汚れがツルンと落ちる洗いやすさが愛着度UPのポイントです。内側に施した特別なクリア塗装によって、米粒も油もすっきり落としやすく、カーブ形状も洗いやすくてちゃちゃっと後片付けできます。1日の終わりに、らくちんお手入れ仕様が助かります~。
【ご紹介したアイテム】
低学年のうちは1段でコンパクトに、食べる量が増えてきたら2段にしてしっかり容量アップ。成長に合わせて、1段でも2段でも使える2wayのお弁当箱です。素材はお子様も安心して使えるBPAフリーです。
⇒kukka ja puu 北欧カラーの洗いやすいお弁当箱 2段 565ml 日本製/クッカヤプー
いかがでしたか?
作り手目線での扱いやすさと、キッズに合わせた使いやすさや安心を思いやったラインナップです。任せられるところは便利アイテムに任せて、準備バッチリで学童弁当のスタートを切れますように。