気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

うまみと栄養がギュっ!おうちでドライフードをつくろう。

うまみと栄養がギュっ!おうちでドライフードをつくろう。

新しい年にもなって、ちょっぴり見直したい自分の生活。取り入れたいことはいろいろあるけれど、その中でもギュギュっと旨みが凝縮されて栄養価も高いという「干し野菜」が気になっていたんです。

そんな時にオランダから届いた、手軽にヘルシーなドライフードが作れるPrincess(プリンセス)フードドライヤー

余った大根で切り干し大根を作ったり、庭で採れすぎたトマトをドライトマトにして保存したり。フルーツを切ってそのまま干して無添加のドライフルーツを作ることもできるし、じわじわと低温で乾燥させて食品本来の酵素を残したローフードとして楽しめるかも?

お天気を待たずに思いついた時に部屋の中で作ることができるので、どんどんと高まる創作意欲が雨で萎んじゃう!なんてことがありません。 



■ ペットにあげたくて 手作りビーフジャーキーを作ってみました。


うまみと栄養がギュっ!おうちでドライフードをつくろう。


今日作ってみたのは、可愛いペットにあげたい無添加ビーフジャーキー。
自分で作るものだから、作る材料も状況も管理ができて安心。ついつい自分まで一緒になってつまみ食いしちゃうヘルシーおやつです。


うまみと栄養がギュっ!おうちでドライフードをつくろう。


<材料>
・牛肩ロース薄切り 適量

【1】
Princessフードドライヤーに薄切りを並べます。

【2】
あとは70℃で10時間とセットして、ボタンを押すだけ。これだけで手作りビーフジャーキーの出来上がり!

※ペット用のビーフジャーキーには味付けしていませんが、自分たち用のものは赤ワインと醤油を1:1の割合で混ぜた液体に少し漬けこんでからドライヤーにかけて。こっくり味わい深いビーフジャーキーに仕上がります。


うまみと栄養がギュっ!おうちでドライフードをつくろう。
ぱくぱくっと、どうやらお気に召したご様子!


ドライフードは保存がきくだけでなく、素材そのものの栄養価や美味しさがギュッと凝縮されたもの。お料理の幅も広がる、とっても頼れる保存食です。

ぜひこんなフードドライヤーを使って、おうちで手軽にヘルシーなドライフードを楽しんでみてくださいね。




= 文・写真:宮城 =




【ご紹介したフードドライヤーはこちら!】


Princess(プリンセス)フードドライヤー




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