気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

小さな子ども用の玩具は数あれど、我が子にとって本当に価値のあるものを与えてあげたいのが親心。
知育系、ぬいぐるみ、木の玩具、大好きなキャラクター…、色んな玩具を一通り経験した今、気になるおもちゃは「スマートトイ」。

「スマートトイ」というと、ロボットのような少し尖ったようなイメージがあり、曖昧な知識しかなかったジャンル。
「スマートトイデビュー」となる今回試してみたのは「Pechat(ペチャット)」というボタン型のもの。
お気に入りのぬいぐるみに取り付けるだけで、ぬいぐるいとおしゃべりが出来るという、子どもにとっては夢のような玩具なんです。

3歳の娘にプレゼントして使用してみた、リアルレポートをお届けします。


ペチャットって!?どうやって使うの?


【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

大きなボタン型の「ペチャット」。
少々大きく感じる4.5センチのサイズは、子どもの誤飲防止のため。
裏側にある電源スイッチは3秒以上の長押しが必要なので、子どもが間違って押しても電源が切れることはなさそうです。
取付用の穴にリボンを通して結んであげるのが、小さな子どもには安心な付け方です。

充電は?操作は?


【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

子どもにボタンを意識させないために、ぬいぐるみの中に縫い込みたくなる気持ちもおきますが、スマートトイなので充電が必要。
感覚的にはスマホと同じ。付属のUSBケーブルで充電をします。
ちょっと子どもには見られたくない光景なので、充電中は何かかけてあげて「おねんね中」にするのがよさそうですね。

おしゃべりの操作はスマートフォンから。
AppStoreやGooglePlayストアから専用アプリをダウンロードします。
「ペチャット」で検索をかけると黄色いボタンのアプリをすぐ見つけることができます。


新しいお友達との出会い!効果的な演出を。


次に悩むのが、どのぬいぐるみにつけようか?ということ。
これは子どもの年齢、既に持っているぬいぐるみに対する愛着度もあるので千差万別なのですが、我が家での一例を。

娘はすでに大好きなくまさんのぬいぐるみが。
そこにつけることも考えたのですが、私が独身時代から大切に持っていた、大ぶりなぬいぐるみにつけてプレゼントすることに。

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

「ママの大切なくまさんは、いい子にして大事にしてくれたらお話ができるんだよ。大切にしてくれる?」
と聞くと、娘は大喜び。
ボタンがやはり気にはなる?ようですが、平均的な3歳女児に対して少し大きめのぬいぐるみだからこそ違和感もあまり感じなかったようです。


ちなみに既に持っている大好きなぬいぐるみにつける場合は、
「沢山かわいがって、大切にしてあげたら、おしゃべりができるように願いが叶うんだよ」
と伝える予定でした。


まずは簡単なお話をしてみよう!


専用アプリは一通りのセリフが入っているので、細かなカスタマイズをしなくても、すぐに遊ぶことができます。
逆に最初に色々考えるよりも、一通り機能を試してからのほうが、カスタマイズもしやすいと感じました。

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

名前を呼んでもらい、おしゃべりしてくれたことに大興奮!
自分の大切なお友だちを、新しいお友だちに次々と紹介しています。

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

そのあとはお気に入りの本を読んであげてました。
一人っ子で、まわりもお姉ちゃん気質の友達が多い娘。
甲斐甲斐しく世話をする姿を早々にみれたことに私は大感激でした。

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

新しいお友だちも、前からのお友だちも変わらず可愛がってくれた娘。
子どもってこんなに純真なんだ!と私自身も発見の多い一日となりました。

この後、公園に遊びに行く時、散らかし放題で出かけようとしたときに
「お片付け競争はじめ!ヨーイドン!」
とくまさんに言われ、大急ぎでおもちゃを片付ける姿も。
(片付けまわりのセリフは最初から多めに入っています)

【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみ「ペチャット」がやってきた!

※掃除機がけもしてくれました。

そう、母としての大きな目標。
生活習慣のうながし!片付け、歯磨き、お風呂、ねんね、どれをとってもイヤイヤ〜と手を焼くことも多い年頃。

そんな時、母の手助けになってくれるようなセリフが沢山容易されているんです。

また保育園での出来事をなかなか教えてくれない娘。
ママにはすんなり言えないことも、お友だちなら本音を話してくれたりするかなぁ?と。


「くまさん、可愛い名前を考えてあげるね」
といって、寝かしつけをしてくれた娘。


※この裏で、親はスマホを片手にセリフを選んだり、入力したり慣れるまでは少々アタフタします。

くまさんとのコミニケーション、アプリの使い方などまた次回後編でお届けします。


【はじめてのスマートトイ体験記〜前編】喋るぬいぐるみがやってきた!
【はじめてのスマートトイ体験記〜後編】喋るぬいぐるみと仲良くなろう!
【番外編】英語版も登場!進化し続けるスマートトイ「ペチャット」






【ご紹介したアイテム】

スマートフォンのアプリと使って操作できるボタン型スピーカー「Pechat」。
お子様の名前を呼んだり歌を歌ったりと、まるでぬいぐるみに心があるみたいに様々なおしゃべりが可能になります。
ペチャット ボタン型スピーカー/Pechat 4,990円(税込)

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