子どもの登園や習い事の送迎、そして買い出し。わたしにとって自転車は、毎日の欠かせない移動手段です。
車と違って荷物を置くスペースが前カゴしかないので、
・週明けの子どもの荷物+自分の荷物でパンパン
・無理に詰めたら走行中に荷物が飛びだしてしまった
・スーパーで予定外の買い物をして荷物が入らない
なんてことも。。
日々、荷物が全部入るかな?と不安になっていましたが、kukka ja puu(クッカヤプー)の拡張できる自転車カゴカバーが解決してくれました。
自転車の不安をまとめて解消
シンプルな自転車カゴカバーは、前カゴに自然にフィットして取り付けてもこんなにコンパクト。
普段の日なら、子どもの荷物(園バッグ、水筒、帽子)とわたしの荷物を入れてもすっきり収まります。
ファスナーを閉めれば荷物の飛び出しを防止してくれ(実際にかごカバーがないときは、ちょっとした段差で荷物が落下してしまったり、急な風でカゴに入れていた園帽子が飛ばされたことがありました…)、かごの中が見えず、防犯面も◎。
カバーの表面は撥水加工、裏面には撥水フィルムが加えられているので、走行中ちょっとした雨が降ってきても慌てる心配がないのもうれしいポイントです。
必要なときだけ容量アップ
荷物が増えるママの生活リズムに合わせて設計された自転車カゴカバーの最大の特徴は、普段はスッキリつけておけるのに荷物が増えたときだけ容量を拡張できること。
2段仕様になったフタ部分のファスナーを開くと、カバーの高さが19cmアップ。上履き・スモックと荷物が増える週明けは全ての荷物をカゴに入れようとすると溢れてしまっていたのですが、かごカバーを取り入れることで上に重ねて置けるので荷物が多い日も安心して使うことができます。
▼before
▼after
子どもの習い事帰り、疲れたからスーパーでお惣菜や足りないものを買っておこう〜と予定外の買い物をしても、子どもの習い事リュック、買い物バッグ、自分の荷物まで、しっかり収まりましたよ。
拡張できるおかげで、荷物が入りきらない…と焦ることがなくなり、ポンポン上に重ねて入れられるのでストレスフリー。
普段の送迎やお出かけは拡張しないまますっきり、荷物が増えたときなど必要なときはファスナーを拡張してしっかりカバーと、使い分けできるところが◎。
自転車派ママの毎日に、ちょうどいい
✔︎買い物とお迎えを一度に済ませたい
✔︎荷物の量が日によって変わる
✔︎自分のバッグをかごに入れて走りたい
そんなママにおすすめしたいアイテムです。
自転車かごカバーがあれば、「今日は拡張しなくていい日」も「今日はちょっと多い日」も、どちらの日も安心して自転車に乗ることが叶いますよ。
【ご紹介したアイテム】
容量を拡張できてたっぷり荷物が入る自転車カゴカバー。高さを約19cm広げられるので、スーパーでの買い物や、子どものお迎えで荷物が増えた時も安心です。
⇒kukka ja puu 拡張できる 撥水 自転車 カゴカバー 前かご用 2段式 ファスナー/クッカヤプー
▼セット使いもおすすめ
【ご紹介したアイテム】
冬の自転車の手元を北風から守るハンドルカバー。暖かなインナーボアは外せて外側は撥水加工になっているので、雨除けや日よけなど、つけっ放しでも一年中活躍します。
⇒kukka ja puu 自転車 ハンドルカバー/クッカヤプー