気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

春うらら。「春さんぽ」に出かけよう。

春うらら。「春さんぽ」に出かけよう。

こんにちは。京都スタッフの大崎です。
今年は暖かくなるのが早く、先日早速桜を求めて春散歩を楽しんできました。
市内はどこを歩いても桜、桜、人人人、桜、という感じの春爛漫な京都でしたよ。

古都京都…桜の名所は数あれど、私が毎年行くのは人通りの少ない実家近くの疎水沿い。関雪桜(※)で有名な、哲学の道の近くです。


【関雪桜(かんせつさくら)】
画家の橋本関雪(はしもとかんせつ)氏が画家として大成した報恩にと、その夫人が寄贈したオオシマザクラ。
京都に多く咲き誇るソメイヨシノとは異なり、白い花を咲かせます。



春うらら。「春さんぽ」に出かけよう。
お花見がてら、絵を描くおじいちゃんおばあちゃん。(のんびり)


春うらら。「春さんぽ」に出かけよう。
誰が住んでるのか(そしていつからあるのか…)分からないアパートの枝垂桜も満開。


春うらら。「春さんぽ」に出かけよう。
小1の壁でワタワタしていた昨年の春からあっという間に一年たち、息子も2年生に進級しました。
心も体もグンと育ったこの一年、桜さんぽをしながら話したあれこれに成長を感じました。

毎年同じ場所で同じ桜を見続けていると、普段忘れている過去の桜散歩の記憶が蘇ります。
息子がまだ赤ちゃんだった頃や、家族と歩いたこと、実家の犬と一緒に走ったこと、などなど。
味覚や聴覚と同じように、満開の桜を見た視覚自体に記憶が宿るのか?などと、考えてしまいます。。

皆さんのお気に入りの、隠れた名所はどこですか?




■【毎年のお楽しみに】その他の、知る人ぞ知る!?ゆっくり過ごせる桜スポット



街中でふっとお花見ができるおすすめの場所がコチラ。
桜の季節に京都にいらっしゃる機会があればぜひ参考にしてみてくださいね。

いけばな発祥の地、六角堂
…の、横のスターバックスコーヒーさん。
店内から六角堂の桜が大迫力で見られるので、花粉症で外に出たくない方も安心の鑑賞スポットです。
平日で、すいてる時ならベストな席を確保できますよ~。
(六角堂自体も、自由に鑑賞することができます!トリモチーフ好きな方には嬉しい、鳩みくじも◎)


京都市民の庭、京都御所
とっても有名な場所ですが、敷地が広いので混み合うことがありません。
家族や友人とお弁当を持って集う人が多く見られます。
混んでいないので、桜を見ながらのんびりごろ寝もできます。笑


いかがでしたか?年中混雑しているイメージの京都ですが、実は穴場なお花見場所が点在しています。
また、市内のいたるところで桜が見られるので、わざわざお花見には出掛けないという人もいます。
寒暖差が強く、散るのも早い今年の桜ですが、春の散策をぜひ楽しんでくださいね。



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