2019年01月07日

【話題のモチスラ使ってみた】おやつもメインも、切り餅アレンジ料理

はじめてモチスラを見た時、

正直、正直、「ウチには要らないかも〜・・・」な印象でした。(ごめんなさい)

それが、今ではなんと、
キッチンで出づっぱりの活躍度なんです!

もはや、調理器具のレギュラー選手状態。

というのも、
子供達との毎日の食事やおやつに、このモチスラが使えるとわかったからなんですよね。

お正月の切り餅が余っているみなさま、
ぜひご覧ください。

はじめに使い方をサクッとご説明




□ 切り餅を、
□ わずか約1mmの薄さに
□ スライスできる。

これが、モチスラ(餅スライサー)です。

ポップな色のプラッチックの本体にお餅をセットして、握力計測のようにギュッとニギニギ〜ッすると、安全に1枚ずつスライスできます。


基本の「ぷっくりスナック」作り


パッケージでも推している基本レシピが、スナック菓子おっ〇っとのような、ぷっくり膨らんだ煎餅作り。



スライスしたお餅を、
付属のヘラや、手持ちのクッキー型でくりぬき、
トースターで焼くと・・・

小さなぷっくり超薄焼きの煎餅ができあがり♪
下の子(2歳)は、気に入ってパクパク。

お友達を招いてワイワイ作ったり、
いろんな味付けを実験感覚で楽しんだり、
アレルギー対応のおやつとして、皆で一緒に盛り上がれそうです◎

[※楽しくくり抜いて余った部分は、スタッフ(親)が美味しくいただきましょう。]



しかーし、
これだけでは、まだまだ
「月に1度くらい使うかも?」レベルですよね。

ここからは応用編。

今回、お料理系からスイーツ系まであれこれ試してみましたよ〜。

★トロトロ、お好み焼き。


・モチスラを刻んで、
・お好み焼きに混ぜて焼くだけ。

今回、これが本当に美味しかった♪

お店にあるようなサイコロ状のお餅をカットするのは力も要るし難しいけれど、モチスラならパパッと手軽にトッピングできます。

あえて存在感の薄いお餅が、トロトロの仕掛け役。
子供達にも、喉に詰まらせる心配なく食べさせられます。


★お腹も満足、鍋のシメに。


お鍋料理に、餅しゃぶ感覚で何枚か重ねてシャブシャブしても面白いのですが、鍋のシメに使う方がオススメです。

・水炊き → 雑炊
・寄せ鍋 → うどん
・味噌鍋やキムチ鍋 → ラーメン

モチスラをパラパラと加えるだけ。ご飯や麺にトロリと絡んで、食後の満腹レベルもMAXに。


★とろける、コーンスープ。


意外にも、お餅とコーンスープ(インスタントの)って合うんですよね。

熱々コーンスープの上にモチスラをのせて、溶けたらいただきます。

先ほどのぷっくりスナックを、和風クルトンとして、カップスープやおしるこに浮かべても一瞬可愛い。


★ジャンク代表、ベーコンチーズ焼き。


小腹減り時、夜更かしのお供に。

・モチスラを重ねて並べて、
・ケチャップ、ベーコン、チーズをトッピング。
・チーズが溶けてこんがりするまで焼く。

餅+チーズ+ベーコン=無敵トリオ。
長ネギのみじん切りとベーコンとチーズに、刻み海苔を後乗せしても美味。大人は明太子ポテトアレンジも捨てがたい。


そして、お餅はお肉と相性バッチリ。
お肉大好きっ子に、肉レシピ3連発いってみよー。

★白菜豚肉ミルフィーユスープ。


寒い日に、あたたまります。

・白菜に、モチスラ、豚しゃぶ肉を挟み、
・鶏ガラスープ、ごま油、紹興酒、塩コショウ。
・水を注いでフタをして火にかけて、火が通ったらOK。



お餅が溶け出して、
ルーや米粉を使ったシチューのように、トロ〜〜ンとした旨々スープの完成。


★甘辛!肉巻きニラえのき。


わが家では子供も大人も大好きなレシピです。

・薄切り肉で、ニラ、エノキ、短冊カットしたモチスラを巻く。
・焼いて、酒、砂糖、醤油麹の甘辛ダレをからめる。

甘辛ダレは、お餅と相性バツグン。お餅のボリュームで腹持ちもグッドです。


★肉巻きキムチチーズ。


お餅をトッポギ風に、大人の居酒屋風おつまみとしてどうぞ。

・豚しゃぶ肉で、モチスラを短冊カットしたもの+キムチ+チーズを巻く。
・塩コショウしたフライパンに並べて焼く。
・味付けはお好みで。


そして、最後にデザート系を♪

★間違いない、いちご大福最中。


旬のいちごとお餅でぜひお試しを。

・モチスラを四角いままアルミホイルにのせて焼く。
・冷ましたら、あんこを塗る。
・スライスしたイチゴを挟む。

モチスラが、サクッと最中の皮のようで、
あんこが、こっくり甘く、
いちごの甘酸っぱさが、じゅわ〜っ。

間違いない組み合わせ。
食感と味わいに、至福。。。キッチンでのつまみ食いが止まらなくなりますッ。


いかがでしたか?

たまに作るスナック菓子から日常の献立まで、お餅の出番が大幅UP。自分でも驚くほどハマってしまいました。

わが家は幼児2名おりますが、
・メッチャ使えるクッキングトイ感覚で
・喉に詰まらない
・アレルギー対応のおやつ
お餅がこんな風に食べられるとは思いませんでした。

みなさんも、いつものレパートリーにお餅をプラスして、オリジナルの新発見をしてみてくださいね!

▼ご紹介したアイテムはこちら
「モチスラ お餅スライサー/MOCHILABO」


最後に、使い方のコツを。


※ スライスする際、残りの餅が薄くなってきたら、餅ホルダーの裏側を軽く押さえながらゆっっっくり握ると、均等な薄さでより多い枚数スライスできます。

※ トースター、フライパン、魚焼きグリル(+アルミホイル)で使ってみました。トースターを使用する場合は、細かい網目の網のご用意を。じゃないと隙間からの落下率が半端ないことに。。。

※ とっても薄いお餅なので、お料理によっては2枚、3枚重ねてみてくださいね。


  • 文・T.Kitahara
    作って食べて、会話が弾む。家族との大切な日常に、ほんのひと手間、幸せの仕掛けを。
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