気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。

最近、リビング用のゴミ箱を買い替えたわが家。
古くなったゴミ箱の買い替え時を迎え、
「せっかく買い替えるならリビングがすっきりするものを!」
と思い、とことん検索。
そして見つけたのが、「towerのトラッシュカン」。

写真で見ただけで、実物を見たことはなかったのですが、信頼できるtower商品。
探していた条件を満たしていたこともあって、わが家のインテリアにすぐに仲間入り。
さて、どんなところに着目したのかお話しします!


条件1.リビングのどこにでも馴染むデザイン


家族みんなが使うリビングのゴミ箱。
「リビングのどこに置いたら使いやすい?」
と、家族に質問。

「ティッシュの横。」
「ソファーの近く。」
「キッチンカウンターの下。」
どこも使いやすそう!

それならば、どんな場所でも置ける、融通の利くアイテムを。
towerのトラッシュカンのサイズは、15㎝の隙間にフィット。
例えばちょっとした作業台の横、くつろぐソファーの傍にも。
コンパクトでスリムなので、何かの横に寄り添えるサイズ感なのです。

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。
デスク下の空きスペースに置いても、スリムで邪魔になりません。
「この形なら、置き場所を変えたくなった時、どこに置いてもインテリアに馴染みそう。」
と思ったことが決め手でした。


条件2.ホワイトでインテリアをすっきり

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。
カラーはインテリアの邪魔にならないホワイトに。
温かみのある自然の木の色でインテリアを楽しむわが家は、主張させたくないアイテムには、なるべく白をセレクトするようにしています。

ゴミ箱は、生活に必ず必要なものだけど、ひっそりと静かに佇む存在にしたくて。
シンプル好きなわが家に仲間入り。
生活感の出ないゴミ箱に大満足しています。



条件3.空間を上手に仕切るスクエア型


タワーゴミ箱、空間を上手に仕切るスクエア型
インテリアを考える時に、家族がゆったりできる空間づくりを大切にしています。
空間を上手に仕切れば、広くスペースを取れるはず。
例えば、4つの同じものを置く時に、〇△□◇と形が不揃いのものを並べると、置くスペースに凸凹が生じることに。
そこで4つの形を揃えてみると…□□□□、インテリアのバランスがすっきりと整うように思います。

規則正しく並んだものは、モノが多くても、全体のイメージをすっきりと見せてれ、さらに色のトーンを統一することで圧迫感が出ません。
余白を削った分、くつろぐためのスペースが広くなれば、より過ごしやすいリビング空間をつくることができるように。



条件4.フタなしであること


タワー蓋なしゴミ箱
リビングでは、子どもが食べたお菓子のゴミや、工作の紙くず…。
子どもが生み出すゴミはけっこう多いのですよね。
たくさん「もえるゴミ」が発生するので、子どもたちが自分でゴミを捨てることが必須。
当たり前のことですが、できないのはどうしてだろう…?
そこで、子供たちが面倒がらないように、フタなしであることを条件に。

大人の私でも、片手がふさがっていると面倒だと感じるので、フタを開けるアクションを減らすことを考えました。
一つの動きに対してのアクションを省くことで、ゴミ捨てをラクに。

フタ付きのゴミ箱は、中身が見えないというメリットがありますが、今のわが家にはこれが「すっきりした暮らし」への近道。



条件5.凹凸のないシンプルなフォルム


以前使っていたゴミ箱は、プラスチック製の網目状のものだったので、その隙間に汚れが詰まってしまうことがしばしば。
ゴミ箱なのだから、汚れるのは当然。
だから、サッと洗えて、サッと拭き取れるデザインのモノを。
丈夫なスチール製だから、長く使える安心感もあります。

タワーゴミ箱、シンプルなフォルム
マグネットにも対応。
こちらは以前コラムでご紹介したボタンスリング。
ハサミを通して、ゴミ箱の側面にピタッと収納すれば、届いたDMの封を開けて、そのままゴミ箱へポイ。
動作をまとめて、暮らしを楽ちんに。


気になるゴミ捨て事情


towerのトラッシュカンは1.7㎏。
スチール製なので、安定感はバツグン。
ただ、軽いゴミ箱は、ゴミ捨ての時に軽々持ち運べるというメリットがありますが、こちらはゴミ箱ごと移動するには重い…というのが正直な感想。
ポリ袋などをセットして使う方法がオススメです。

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。
ポリ袋用のストッパーがついているので、ゴミ袋を隠しながら取り付け可能。
ゴミ袋を中にしっかり隠してくれます。

towerのゴミ箱で、理想の「すっきりした暮らし」に。
スクエア型のゴミ箱にして、楽だな〜と思ったのが、書類を捨てやすいこと!
子どもたちの学校のプリント類を捨てることが多いのですが、滑りこむように捨てられることにビックリ。
「書類専用ダストボックス」として、そのまま資源ごみに出す、というのも便利そう。
オフィスのデスク周りや子供部屋で、書類をたくさん捨てる場所にオススメです。


いかがでしたか。
たかがゴミ箱、されどゴミ箱。
選び方次第で、インテリアを考えるのが楽しくなりそうです。
フタなし、スクエア型、スチール素材、シンプル、スリム。
ゴミ箱をお探しの時は、いいとこどりのtowerのトラッシュカンを思い出してみてくださいね。


【ご紹介したアイテム】


ポリ袋ストッパー付きのタワー トラッシュカンは、中にセットしたビニール袋を固定できるから、ごみ袋が見えにくい構造に。生活感をスッキリ隠してくれます。
tower トラッシュカン 角型/タワー 3,132円(税込)


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