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母子手帳ケースを今人気の「おくすり手帳ケース」に。使い心地を徹底検証!

母子手帳ケースを今人気の「おくすり手帳ケース」に。使い心地を徹底検証!

子どもが生まれるタイミングで、母子手帳や診察券などを一括管理するために購入した母子手帳ケース。
急な発熱や予防接種時など、この一式をBAGに入れて出掛ければ良いので便利なのですが、「かさ張るしちょっと重たいなぁ」、というのが以前からの懸念でした。

昨年末の登場依頼、人気沸騰中の「おくすり手帳(母子手帳)ケースとして使える トラベルオーガナイザー」(=以降、「おくすり手帳ケース」)。
薄くて軽くて使いやすい!と既に愛用しているスタッフの声を受け、気になっていた私も使ってみることに。

実際どのくらいの量が収納できるのか、一般的な母子手帳ケースと比較検証してみました。


今までの母子手帳ケースの使い方は、こんな感じ。

今まで私が愛用していた母子手帳ケースは、ベビー用品も多いSOULEIADO (ソレイアード) のもの。

中は仕切りで2つの空間に分かれていて、カードポケットが6つ。その他に、ジッパーの収納スペースがあります。
たっぷり収納出来るので、子ども用の母子手帳を2冊、お薬手帳、診察券をまとめて収納していました。
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ただ、それだけの量を収納すると結構な重さに。
あらためて重さを量ってみると、約500gくらいとペットボトル1本くらい。

たっぷりの収納スペースはありがたいのですが、実際これほど大きくなくても良いのにな、、と感じることもしばしば。
そもそも、子ども2人分の母子手帳をまとめて持ち運ぶ必要性があるのは、インフルエンザ等の予防接種をまとめて行う時ぐらいしかないのです。

実際、他の子ども2人持ちママスタッフに母子手帳ケースの使い方をヒアリングをすると、
同じように母子手帳ケースに全てまとめて収納しておいて、必要な子の分だけ、母子手帳+診察券を抜き出して持ち運んでいるようでした。
やはり、全部持ち運ぶのは重いから、、との事。

それであればなおさら、軽いとうわさの「おくすり手帳ケース」の出番かも知れません。


一般の母子手帳ケースと比べて、どう違うの?

初めておくすり手帳ケースを手に取った時の印象は、聞いていた通り「めっちゃ軽いしコンパクト!」でした。
実際手持ちのものと重さやサイズを比較すると、このような違いが。
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□以前の母子手帳ケースはこちら。
約高さ16cm×幅23×奥行2.5cm。重さ150g。

□おくすり手帳ケースはこちら。
約高さ13×幅18.4×奥行1cm。重さ100g。

おくすり手帳ケースは、A6用紙が入るほどのコンパクトサイズで、重さも軽い。
これなら、近所の病院へサッと出掛けたい時も、荷物が多い日にも嬉しいですよね。

それぞれに各1冊母子手帳を入れた際の厚みの違いも、この通り一目瞭然。
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以前のものよりサイズがひと回り小さくなったことで、ママ友でも愛用者の多い
・STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)のデイリーデイパック
・marimekko(マリメッコ)のBuddy
のフロントポケットにもすっぽり!
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リュックの中にももちろん入るのですが、子連れだとどうしても荷物が増えてリュックの中がごちゃごちゃしてしまいがち。
フロントポケットに収納出来れば、病院の窓口でもすぐに取り出せてスムーズです。


どこに何を入れよう?実際の使い心地をご紹介

早速、どうやって使おうかな~と色々試してみました。
何と言っても、おくすり手帳ケースはその薄さながら
前面ポケット×1、背面ポケット×1、ファスナー付きポケット×1、内側ポケット×2、カードポケット×3
と収納ポケットがたっぷり。

どこに何を入れようか、どう使うのが一番使いやすいかと迷ってしまうくらいです。

各ポケットの場所は、以下の通り。
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<私はこう使っています>
■スタッフ富阪編
母子手帳サイズ:高さ15.5cm×幅11cm

・母子手帳→
私が一番取り出しやすいと感じた、全面ポケット部分に収納しました。目立つ場所&個人情報も気になる方は、一枚お気に入りのイラストなど挟んでも。
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・医療証、保険証→
ワンセットにして、見開き右側の内ポケットに。
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・お薬手帳→
見開き左側の内ポケットに。

・良く使う診察券→
カードポケットに収納。このポケットは、それぞれ1枚収納するのにぴったりのサイズだったので、最大3枚まで収納可能でした。
それ以外の診察券は、ファスナー付ポケットに収納。

・領収書類→
病院の領収書はサイズも大きく、お財布への収納も難しく困るもの。背面ポケットへ収納すればスッキリします。
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母子手帳を2冊入れたらどうなるか試してみましたが、薄さが魅力である反面、厚みのある母子手帳を2冊収納はちょっと難しそうでした。

子ども1人に対して1つのおくすり手帳ケースを用意してあげることで、身軽に済みそうです。
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ちなみに、子ども1人分の一式をまとめると重さは約260g。
以前は全部まとめて持ち運んでいたこともあり、約500gあった事を考えると、とっても軽い~!

その時に必要な子どもの分だけ、さっと手に取って持ち運ぶ。今後わが家は、この楽ちんスタイルが定着しそうです。



いかがでしたか?

母子手帳ケースや大人のお薬手帳ケースとしてはもちろん、旅行の際にはパスポートやチケットを収納したり、メモ書き出来るノートとしてアレンジしたり。
また、ダイアリーケースとしても◎。

ご家族でそれぞれ1冊常備すれば、お好きな使い方でお楽しみいただけそうです。


【ご紹介したアイテム】

母子手帳や病院の診察券、お薬手帳など、通院グッズをひとまとめに収納できるケース。パスポートや航空券をまとめたり、小さめのスケジュール帳とペンを一緒に持ち歩くのにも◎。
おくすり手帳(母子手帳)ケースとして使える トラベルオーガナイザー


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