気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

お弁当デビュー、女性用ランチボックスサイズ選びに迷ったら「600mlがちょうどよかった」話

お弁当デビュー、女性用ランチボックスサイズ選びに迷ったら「600mlがちょうどよかった」話

お店でご案内している商品の他にも、日々大量の!インテリアグッズに囲まれるアンジェスタッフ。
そんなアンジェスタッフが、プライベートでも愛用中の一品を紹介するこのコーナー。
お気に入りを実際の使用写真と共にご紹介します。
本日お届けするのは、デザイナー芹沢のお気に入り。節約と健康、さらに感染症予防の点からも、オフィスランチを「お弁当」に切り替えた芹沢。
お弁当デビューの芹沢が選んだのは、蓋が保冷剤にもなる機能に加え、使いやすさにもこだわったもの。
その愛用シーンをご紹介します。


サイズ選びに迷うお弁当箱


健康や節約のために始めてみようと思ったお弁当作り。
新たにお弁当箱を購入し、時間に余裕のある朝など無理のない範囲で続けています。

そんな中で気づいたのが、お弁当箱のサイズ選びって地味に迷う…ということでした。

私が今回購入したのは「GEL-COOL(ジェル・クール)」の「dome 600ml」。
一般的に成人女性のお弁当箱の標準といわれるサイズですが、実際にどのくらい入るのか、使用してみてわかったことは色々。

お弁当ライフが初めて、あるいは久しぶりという方の、お弁当箱選びの参考になったら嬉しいです。


商品を決めた後、迷った2サイズ


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お弁当箱を探していて、ほとんど即決でこれにしよう!と思った「GEL-COOL(ジェル・クール)」。
保冷剤が蓋と一体になっている便利さや、飽きなさそうなシンプルデザインが魅力でした。

暑い時期のお弁当には必須の保冷剤ですが、ジェル・クールなら蓋の内部に入っているため、忘れる心配がありません。
前日の夜に蓋を冷凍庫で凍らせておけばOKです。

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ただ迷ったのは、「dome 600ml」にするか「square 400ml」にするかということ。
この2つはサイズが異なるほか、「dome 600ml」の方は蓋がドーム型なのでふっくら盛り付けられる利点があります。

私は特に少食ではなく、お昼に食べる量は普通の一人前のことが多いです。
調べてみると、成人女性のお弁当箱なら500〜700mlくらいが標準サイズのよう。

じゃあ600mlがいいかな…でも400mlにしておかずを詰めて、おにぎりやパンを付ける方がちょうどいいかも…うーん…

考えた末、お弁当作りに慣れてないのだから「一段で完結できる方がよさそう」と思い、「dome 600ml」を選びました。


600mlにごはん一膳分を入れると…


一段のお弁当箱なら、半分にごはん・半分におかずがベーシックな形。
ごはん一膳を入れてみると、こんな感じでした!

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▲普通のごはん一膳分(150g)

普通に一膳よそうと、ちょうど程よく半分くらいのスペースに。
軽めならそれより1cmくらいコンパクトになり、おかずスペースに余裕ができます。

600mlだと少し小さいかも…と思っていたので、一膳でこのくらいならおかずもしっかり入れられそうと思い安心しました。


600mlに入るおかずの量は?


では、お弁当箱半分におかずはどのくらい入るのでしょうか?
150gのごはんと一緒に入れてみると、こんな感じでした!

厚焼き玉子、ミニ鮭、インゲンの胡麻和え、ミニトマト
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ミニハンバーグ、ゆで卵、アスパラのソテー、ミニトマト
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こちらも、思っていたよりも入るんだなという印象。
画像のお皿にのせた量なら、ギュウギュウではなくゆとりを持って詰められました。


実際に盛り付けるとわかる、ドーム型蓋の魅力


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ごはん、おかずを実際に盛り付けてみて感じたのは、ドーム型蓋のよさ!
「square 400ml」のように内側に出っ張っているタイプの蓋だと、盛り付けの量に気を付けないと中身が蓋に圧迫されてしまいます。
でも箱の上に空間を作って覆うドーム型蓋ならその心配がありません。

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おかずが箱からちょっとはみ出してしまってもOK。押しつぶすことなく蓋を閉じられます。
盛り付けに慣れていないお弁当作り初心者にとって、おかずをポンポンと詰められるのは嬉しいポイントでした。

ごはんもふっくら盛れるので、見た目にもおいしそう!


使ってみた結果、600mlがちょうどよかった!


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ドーム型蓋に唸りつつ、実際に料理を詰めてみて、600mlは自分のお昼にはちょうどいいサイズだと感じました!

私が詰めた量だと箱自体の深さ・ドーム型蓋の空間ともにゆとりがあるので、気持ち多めにも入れられると思います。
もし「この量だとちょっと多そう」と感じられたら、400mlの一段使いも選択肢に入れてよさそう。

私にはちょうどよかった600mlですが、標準サイズといっても、お昼に食べたい量は人それぞれ異なります。

お弁当ライフに興味のある方は、ぜひ自分にぴったりな一箱を探してみてください!


【ご紹介したアイテム】
シンプルで、保冷剤も一体型になった、デザインと機能性を兼ね備えたお弁当箱。衛生面が心配な、夏場の持ち運びも安心です。

GEL-COOL フタが保冷剤になるお弁当箱 dome 600ml/ジェルクール


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