気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

食事をしていて、最後のひと口がうまく取れない、という場面、ありますよね。
残りわずかなシリアル、パラパラ炒飯、ひとさじ分のスープなど、メニューによっては格闘することに。

指でチョンとしたり、器に口をつけるなど対処はできるけれど、お行儀としてはよくない行為。特に小2の娘の前では、なるべく避けたいところです。

そこで迎え入れたのがbon moment(ボンモマン)のすくいやすいボウルです。誰でも、どんなメニューでも、最後のひと口まできれいに完食。食事マナーが自然と向上できました。


大人も使いやすいユニバーサルデザイン


すくいやすいだけでなく、大人が違和感なく使えるデザインであること。その両方を兼ね備えているのが、わたしにとっていちばんの決め手となりました。

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

選んだのはグレージュです。よくある「すくいやすいうつわ」は白ベースの子ども向けのものが多いのですが、こちらはマットな釉薬を施したニュアンスカラー。どんなメニューもこなれた雰囲気で盛り付けられます。

また、うつわの縁が外側に膨らんだような形になっていて、これがすくう動作をいい感じにフォローしてくれます。

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適度に重さがあり、安定感もバッチリです。いつもだったら悪戦苦闘するメニューでも、簡単にスプーンへスルン。
子どもがやっても、大人がやっても、年配の方がやっても同じように上手くいく。それがユニバーサルデザインといわれる所以(ゆえん)です。


使い勝手がいいから出番が増える


直径16.5cmという大きさは、取り皿や副菜を盛り付けるのにちょうどいいサイズです。また深さが2.5cmあるので、汁気のある料理にも対応できます。

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

朝はシリアルやヨーグルトの器として、夜はサラダなどの副菜を入れたり、スープ皿として。今の時期は鍋物の取り皿としての出番も多いです。

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

お皿としてもボウルとしても使うことができ、また料理のジャンルを選ばずに盛り付けられるから、「今日はどの器にしようかな?」という時に、つい手に取ってしまいます。

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また、レンジ対応で温め直しができたり重ねて収納できるなど、実用性にも配慮されていて普段使いにピッタリ。食洗器にも対応しています。


子どもの食事マナーアップにもお役立ち


娘(小2)との食事では長らく「左手はうつわに添えようね」を言い続けています。言わないとすぐに左手をテーブルに置いてしまうのです。

それが、このうつわに限っては、何も言わなくてもちゃんと左手を添えてる!

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

え、どうして?

「だってこれは持つところが熱くないんだもん」

はあ~、なるほど。そうだったのかあ。
ママは単にマナーが習慣化していないだけだと思ってたけど、ちゃんと理由があったんだね。

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

さらに母目線で言うと、このうつわが子ども用ではないことも、娘によい作用をもたらしたと思っています。

というのも最近の娘は、子ども扱いされるのを嫌がるんです。もしこのうつわが自分専用だったら、こんなに前向きに使ってくれなかったかも。家族みんなで使える、そのメリットをあらためて実感しています。

きれいに食べ終わると気持ちがいいね。家族ニッコリ「すくいやすいボウル」

きれいに食べ終わったうつわは見ていて気持ちがいいですし、それが明日の料理へのモチベーションにも。せっかくの家族との食事、注意ばかりじゃなく、ゆったり楽しめるようになったのが嬉しいです。


【ご紹介したアイテム】
お皿の縁が湾曲し、スプーンやフォークですくいやすいユニバーサルデザインのお皿。オートミールやシリアル、副菜や取り皿にちょうど良い16.5cmサイズです。

bon moment 最後の一口まですくいやすい ボウル 美濃焼/ボンモマン


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