冬の子どもとのお出かけで地味に困るのが、電車に乗ったときや、公園で走り回って暑くなったときに脱いだ上着やマフラーの扱い。結局「ママ持って〜」となり、手荷物は増えるし、電車内やベンチでの置き忘れも心配になりますよね。
そんなシーンで活躍してくれるのが、kukka ja puu(クッカヤプー)の
上着もかけられるキッズリュック。リュックの上部分にベルトループが付いていて、脱いだ上着をひょいっと引っ掛けることができる便利なアイテムです。
まだ脱いだ上着を「ママ持って〜」と甘えてくる春から小学生になる次男に、入学前の練習としてこちらのリュックを迎え入れてみました。
ポケット多数!園児〜低学年にちょうどいい11Lサイズ
北欧カラーがかわいいクッカヤプーのキッズリュックは、3色展開。
兄が愛用しているクッカヤプーのキッズリュック(18L)に憧れていた次男は、同じカラーのチャコールをチョイスしました。
▲左が今回ご紹介する11Lのキッズリュック、右が18Lのキッズリュック
上着をかけられるベルトループに加え、リフレクターやキーケースなどを吊るせるDカン付きで、園児〜小学校低学年に使わせやすい工夫がたくさん。
メインスペース以外に6か所のポケットがあり、アイテムごとに収納場所を分けられるので、自然と整理整頓が身につきます。
実際にお出かけに必要なアイテムを入れてみると、
ハンカチ、ティッシュ、財布、本、おもちゃ、水筒を入れてみても、まだ余裕がありました。
小学校の校外学習を想定して荷物を入れてみると、
▲左上からレジャーシート、エチケット袋、ティッシュ、ハンカチ、除菌ウェットティッシュ、水筒、お弁当、ゴミ袋、絆創膏、虫除けスプレー
レインコートや折りたたみ傘も追加できそうな収納力。園児期から小学校低学年まで、長く使えるサイズ感です。
ダウンもしっかり掛けられる
早速電車でお出かけするシーンで使用してみました。
この日は外気温10℃。駅まではダウンを羽織って出発。
電車内は暖房が効いてポカポカ。いつもなら「暑い〜」と脱いだアウターを、わたしが持つ流れになります。
今回は、脱いだダウンをそのままリュックのベルトループへ。
ベルトループは上着の厚みに合わせて長さ調整が可能なので、ボリュームのあるダウンもしっかり固定できました。
実際に使ってみると、ダウンを引っ掛けた状態では少し重さを感じることも。途中から「やっぱりママ持って〜」となり、わたしが持つ場面もありました。
それでも短い距離から少しずつ慣らしながら使うことで、「自分の荷物を自分で持つ」習慣づけにつながり、入学前の身支度練習としても役立っています。
真冬だけでなく、真夏の冷房対策用の羽織りや脱いだ帽子を引っ掛けておくのもおすすめ。寒暖差の大きい季節やアウトドアシーンでも活躍してくれる、実用性の高いキッズリュックです。
いかがでしたか。
子どもが自分で上着を持ってくれるだけで、お出かけはぐっとスムーズに。保護者の気持ちも、少しラクになります。
「自分の荷物を自分で持つ」という小さな一歩を無理なく自然にサポートしてくれるキッズリュックは、入学前後の身支度練習にもおすすめしたいアイテムです。
【ご紹介したアイテム】
通園時や小学校低学年キッズのお出かけ、習い事、学童や遠足のお供に◎。シンプルで長く使える11Lサイズのリュックです。上着を引っ掛けられるベルトループ付き。
⇒kukka ja puu 上着もかけられる キッズリュック/クッカヤプー