荷物のゴチャゴチャ解消に、バッグインバッグが欠かせません。
ただ、長年使っているマチありタイプは、つい詰め込みすぎてしまうのが悩ましいところ。バッグインバッグの中で荷物が迷子になったり、パンパンすぎて小さなバッグへ丸ごと移動できなかったりすることがよくあります。
もうちょっとシンプルに整理できるといいんだけどなあ。
そこで目をつけたのが、薄い・軽い・かさばらない
bon moment(ボンモマン)の薄型バッグインバッグでした。
コンパクトな方がバッグ間の移動がラクちん
普段の生活では、小さめバッグから大きなトートまで、用事によっていろいろ持ち替えています。日によっては出掛けるたびに違うバッグを持つことも。
バッグを持ち替える際、バッグインバッグなら荷物を丸ごと移動できて便利!なはずが、案外そうでもなく。
▲今までのバッグインバッグ。収納力があるのをいいことに、あれもこれも入れてしまいがち
こんなにパンパンにしていたら小さめバッグには移動できません。そのせいで毎回、荷物を選り分ける手間が発生してちょっと面倒…。
だったら、最初から小さめバッグに合うバッグインバッグにすればいいのでは?
容量は少なくなるけれど、その分、本当に必要な荷物だけを厳選できます。大きめバッグの日は、空きスペースに合わせてプラスアルファの荷物を入れればいい。
うんうん、この方法、なんだか良さそうな気がします。
よし、じゃあさっそくバッグインバッグの中身を見直してみよう。
シンプル構造&メッシュで迷子知らず
荷物を絞りに絞った結果、こんなにスッキリとしました。
スマホ、ハンカチ、ティッシュ、エコバッグ、ペン、手帳、のど飴、マスク
収納はポケットが外側と内側に2つずつ、あとはメインスペースだけというシンプルさ。全体がメッシュになっているから中身が一目瞭然です。
サッと出し入れしたいものは外ポケットへ。メッシュだから通気性がよく、濡れたハンカチも気兼ねなく入れられます。
メインスペースは文庫本がおさまるほどの大きさがあり、目隠し仕様になっています。マスクなどの衛生用品や貴重品を入れる際、外から見えないので安心です。
▲反対側から見たところ。内ポケットに入れたものは見えるけれど、メインスペースのノートやマスクは目隠しできます
どこに何を収納したかが感覚的に分かりやすく、出し入れでモタモタ探すことがありません。また約50gと軽量だから、持ち歩きやすいのも助かります。
バッグ本来のキャパをムダなく活用
これまで使っていたマチありバッグインバッグの場合、つい詰め込んでしまうせいで、バッグ本体の容量の邪魔をすることがありました。
▲before/折り畳み傘を入れたくてもスペースなし。空間の上半分を使えてないのももったいない
でも薄型タイプなら、バッグの大きさに合わせてフレキシブルに対応できます。
たとえばこんな使い方
薄型サブバッグの場合(容量・少なめ)
細かいアイテムを平らに収納できるから、書類をまっすぐ入れやすい。バッグのフォルムもすっきりキープ。
中型トートの場合(容量・普通)
マチありの時は入らなかった折り畳み傘が余裕でイン。ペット茶やポーチを入れても、まだゆとりがあります。
大きめトートの場合(容量・多め)
中が広いバッグの時は、バッグインバッグを仕切り代わりに。かさばる荷物でも定位置を作りやすくなり、見通しがよくなります。
薄型バッグインバッグ、あなどれません
バッグインバッグは容量が多い方が便利だと思っていましたが、荷物を詰め込みがちなわたしには、薄型タイプの方が合っているのかも?
スリムだからバッグのサイズを問わずおさまり、他の大物荷物にスペースをゆずったり、自らが仕切りとなって整理整頓に貢献したり。そんな自由度の高いところが今はとても心地よく感じています。
【ご紹介したアイテム】
とにかく軽いメッシュ素材のバッグインバッグシリーズの薄型タイプ。マチが無いので隙間に入り、ハンドバッグにも入れやすくなっています。
⇒bon moment マチなしバッグにも使いやすい スリムバッグインバッグ 薄型/ボンモマン