すっきり整ったお部屋は気持ちがいいけれど、あまりにクリーンすぎると何か物足りなさを感じることも。
アクセントとしてアンティークやヴィンテージアイテムを取り入れるのも憧れる。けれどいきなりヴィンテージ家具をポンっと置いてしまうと、インテリアに馴染まず浮いてしまいそう。
ヴィンテージの「あたたかみ」をさり気なく取り入れる方法はないかな?
なんて探索中の方に、ちょうどいいアイテムがあります。
それが、アンジェで最近お取り扱いを始めたPICUSさんの「
ハンギングクリップ L」。ヘアピンのようなシンプルなクリップで、壁にかけて飾ったり、ステーショナリーとして使ったり。
暮らしに
ちょっとしたヴィンテージ感を添えるこちらが、今回のコラムの主役です。
暮らしにそっと「味わい」を
お気に入りの写真やポストカードを飾ったり、リマインド用のメモを挟んでおいたり、あとで読む書類の一時置きに使ったり。
シンプルだけど多目的に使えるハンギングクリップ。
まるで何年もの時を経たコッパー(赤銅)のような、ちょっとヴィンテージライクな佇まい。何もなかった壁に、ふと “経年の味わい”が生まれ、ほんのりあたたかさを添えてくれます。
無垢素材を加工したこちらは、
実際に経年変化を楽しめるのも魅力。
職人さんが手作業で仕上げているので、それぞれに加工痕や曇り、風合いが若干異なり、
個体差もまた味わい深いポイントです。
ピンクゴールド調の華奢なクリップは、シンプルだからどこにでも飾りやすく、玄関やトイレなどちょっとした空間にもフィット。
飾りたいものを
クリップで挟んだら、リング部分をフックに掛けるだけ。フックがない時は虫ピンなどで留めても◎。
1つではもちろん2つ3つと並べても絵になります。
これからの時期に飾るなら、例えば子どもの卒園卒業、入園入学式に撮った家族写真。
春に花咲く公園に行って、友人やペットと撮った写真を飾るのも素敵です。
職場の送別で大好きな先輩・同僚から貰ったメッセージカードを、しばらくお部屋に飾ったり。誕生日やクリスマス、母の日などに貰った素敵なメッセージカードを飾ったり。
日々の中で折に触れて手にする
「貰って嬉しかったもの」「いつまでも残しておきたいもの」「捨てがたいもの」。
そんな思い出たちをクリップにやさしく挟み、仰々しくなくさり気なく、暮らしの一角に添えていただけます。
こちらのクリップ、挟む物の交換も簡単で、ちょこっとメモを挟んでおくのにも便利。
買い物メモやto doリストなどを目につく場所に掲げたり、手帳にクリップを挟んでおいてもよし。ディスプレイ用だけでなく、文具としても使いやすいアイテムです。
まるで西洋の蚤の市で見つけたような、あたたかみたっぷりのハンギングクリップ。
目にするたび、触れるたび、心がふわっと温まる。
そんなアイテムを暮らしに一つ、加えてみませんか?
【ご紹介したアイテム】
まるで何年もの時を経たアンティーク品のようなハンギングクリップ。写真やポストカードを飾ったり、メモや書類の一時置きに使ったり。シンプルだけど多目的に使えます。
⇒ハンギングクリップ L/PICUS