狭いスペースにも圧迫感なく置ける、
奥行きわずか19.5cmの「スリムシェルフ」。玄関やキッチンなど、さまざまなコンパクトスペースに置きやすいサイズ感で、使い道の幅も広いアイテムです。
アンジェでは玄関収納としてイチオシしているシェルフですが、
「ここに収納が欲しい」と思ったどんな場所にもプラスできるサイズ感。
今回はスタッフ3名がそれぞれお家のどこに置いたのか、リアルな使用レポをお届けします。
単身・マンション・戸建ての3パターンで、それぞれのライフスタイルに合わせて使ってみました。
動線をふさがず置ける19.5cmのシェルフ
奥行き19.5cmというと、靴一足分の長さよりもコンパクト。つまり
一歩分の歩幅ほどのスペースがあれば置けてしまう、とってもスリム設計なシェルフなのです。
・収納を置きたいけれど場所を圧迫するのもイヤ
・動線を妨げずに収納を増やしたい
スリムシェルフはまさにそんな方にぴったり!
空間を圧迫することなく、狭い通路もふさぐことなく、それでいて空間を有効活用できる収納アイテムです。
こちらのシェルフのいいところは、シェルフの上も下も収納として活用できること。
天板の上は小物置き場として使いやすく、天板下は2段の棚でバッグや靴などを収納しておくことができます。
しっかり収納力があるのに圧迫感が出ないのは、抜け感のあるスチールシェルフだから。シェルフを置いた向こう側も見通せて、視界を塞がないことで圧迫感を軽減できます。
カラーはシンプルなホワイトとブラックの2色展開。インテリアに合わせて選ベバ、より空間とマッチしそうです。
さり気なくフックがついているのも嬉しいポイント。どこに収納したものもパッと手に取りやすいのも、使い勝手の良さの秘訣です。
【ご紹介アイテム】

Ordre 奥行19.5cm スリムシェルフ コンソールテーブル 玄関収納
スタッフはここで使いました
それではここからは、スタッフ3名の使用レポをご紹介。
単身・マンション・戸建ての3パターンで、それぞれどんな使い方をしたのかリアルレポをお届けします。
スタッフ松村@単身「手狭なキッチンにミニカウンター誕生!」
一人暮らしをはじめて1年以上が経ち、気ままなおひとり様ライフを満喫しています。
だ~いすきなわが家ですが、それでも多少の不満が。それはキッチンが狭いこと!
単身者用マンションだから仕方ないとはいえ、調理スペースが狭いのです。
切った野菜やお肉、盛り付けたお皿など、ちょっとどこかに置いておきたいな~というものを逃がすスペースがなく、わざわざ隣の部屋のテーブルに置きにいくことも。
キッチンワゴンの導入も考えたのですが、かさばるものは置きたくないし…と見送り続けた末、ようやく巡り合ったのがOrdreのスリムシェルフでした。
このスリムなかたちが、キッチンスペースの“くぼみ”にジャストフィット!
うちのために作られたの?と思うほどのフィット感です。
天板の上には、あえて置くものは少なめに。
調理途中の食材はもちろん、レシピ本やスピーカーを置くのにとっても便利です。
真ん中の段には無印良品のカゴがぴったりフィット。
ふたつ横向きに置いて、まだちょっと余裕があります。余ったスペースには何を置こうかと思案中。
中にはお菓子のストックやパン、個包装のティーバッグを入れています。
パンとお菓子は今までレンジや冷蔵庫の上に無造作に置いていたので、なんともスッキリ。
一番広い下段には、レシピ本とキッチンペーパーのストックを収納。
さらにbon momentの紙製ゴミ箱を設置しました。資源ゴミの定位置として、活躍してくれています。
スリムシェルフのおかげでキッチンの環境が急速に整い、自分でもびっくり。
手狭なキッチンにお悩みの方、ワゴンではなくスリムシェルフという選択肢はいかがでしょうか?
バイヤー平山@マンション「子どもと暮らす玄関も整う!」
我が家はマンション住まいですが、玄関は備え付けの棚などがなく、コンパクトな作りです。
よくある悩みですが、、狭い玄関に靴が散らばっていると、靴の脱ぎ履きがしづらい、掃除がしづらい、靴棚の扉が開けづらいなど、ストレスがありました。
「棚」はなければないで、必要性はそこまで感じていなかったのですが、スリムシェルフを迎え入れたら、「ちょい置き出来るのがここまで便利か・・・」と、その必要性を今更ながら実感しています。
奥行が19.5cmというとってもスリムな棚なので、玄関に置いても圧迫感がないのが◎。靴が3、4足玄関に置いてあるだけのときよりも、スッキリ見えるので不思議です。
天板の上には、鍵や、出かけるときに付ける手袋やマフラーなどを置いて。こどもの靴は中段に。残りは大人の靴を。一番下にも靴を置くことはできますが、ここは掃除しやすいように置かないようにしています。
フックには、バッグに入れた外遊びグッズと、消臭スプレーを引っ掛けています。
こどもにも靴の定位置を教えて、中段に戻すように伝えています。「靴を揃える」よりも、「靴をここに置く」のほうが、出来る頻度が多い気がしています。(気のせいかもしれません・・・笑)
※注 こどもの靴裏の砂落ちが気になる場合は、こども靴を下段にするほうが、大人の靴が汚れなくていいかもしれません。
我が家は、床の色がアッシュブラウンのような色なので、色はブラックを選びました。奥に写っているのは、Ordreのコートハンガー。同じくブラックで、色を合わせて使っています。
グローブやマフラーの小物類、アウター類を玄関に置いておくことで、リビングや寝室に持ち込むものが減って、とっても快適になりました。
バイヤー田中@戸建て「荷物の出し入れがしやすく!」
一軒家なので、玄関には、大容量の靴箱収納があります。
家族4人でも十分に足りていたのですが、子供たちがサッカーを始めてから、トレーニングシューズやスパイクは、乾燥しやすいように靴箱には入れず、玄関にIKEAのシューズラックを置いて収納していました。
整ったと思っていた玄関も、少しずつ増えていく靴以外のアイテム。靴のお手入れグッズや練習アイテム、さらには「靴乾燥機」も・・・。
靴ではないが玄関にまとめて置いておきたいものが増えてゴチャゴチャに。そんなお悩み解決をしてくれたのがスリムシェルフでした。

ボール収納と一緒に並べておくと、幅がシンデレラフィットです。

玄関に入った時も圧迫感を感じません。

上の棚部分には、ケアグッズをまとめたボックス。
2段目に、靴乾燥機、外出時に使うポーチ(日焼け止めや虫よけ)、予備のキーパーグローブを。
下の段は、シューズ。

附属のフックに、練習グッズを。

横からみた感じです。スッキリ整いました。奥行19.5cmが、玄関扉の横のスペースにちょうど良かったです。

ついでに、横滑りしていたS字フックをやめて、「
フェイクレザー S字フック」に変更。
それぞれのリュックが定位置から動きにくくなり、荷物の出し入れがしやすくなりました。
【ご紹介したアイテム】
奥行きはわずか19.5cm。とってもスリムな佇まいで、手狭な玄関や廊下にすっと置くことができる、Ordreのスリムシェルフが登場しました。
⇒ Ordre 奥行19.5cm スリムシェルフ コンソールテーブル 玄関収納
いかがでしたか。
集合住宅でも戸建てでも、常に尽きることのない収納のお悩み。長く生活したり家族が増えたりすれば、自然と物は増えていくものです。
狭い場所だけでなく、お家のさまざまな「キャパオーバー」に対応してくれるスリムシェルフ。ここに収納があれば、もっと暮らしやすくなるかも・・・そう感じるスペースに、さらりとプラスしてみませんか。