クローゼットの中で収納場所に困るのが、
かたちもサイズもバラバラな小物たち。
冬は手袋にマフラー、イヤマフなどの防寒具。
夏はハットやアームカバー、サングラスといった紫外線対策グッズ。
季節が変われば身につけるものも変わるけれど、
その時々の必需品をひとまとめにしておけたらどれだけ便利か・・・
そんな「あったらいいな」をかたちにしたのが、bon moment(ボンモマン)の
吊り下げ収納ポケットです。
お家にある
ハンガーにセットするだけで、収納スペースができあがり!大きさがバラバラな小物もポンポンしまえて、使いたいときにパッと取りだせます。
今回が吊り下げ収納ポケットを実際に暮らしに取り入れた、スタッフ3名の使用レポをお届けします。
散らかり小物を“宙ぶらりん”収納
お手持ちのハンガーに取り付けて、クローゼットやラックに掛けるだけ。省スペースに収納を増やせる吊り下げ収納ポケット。
上から
コートやジャケットをかけてもOKなので、お出かけアイテムや冠婚葬祭の服と小物をひとまとめにすることもできます。
外側のポケットには手袋やサングラスなど細かなものを。広さのあるメインポケットにはバッグやマフラーなどかさばるものを。
かたちや大きさもさまざまなものを、すっきりひとまとめにできる設計です。
ポケット部分はメッシュ素材になっているので、
どこに何が入っているかも一目瞭然。必要なものがスグ見つかり、サッと取りだすことができます。
カラーはシンプルな印象のライトグレーとグレー。2色ともシンプルな印象で、クローゼットに馴染んでくれます。
【ご紹介アイテム】

bon moment ハンガー1つで完成 小物や衣類をひとまとめにできる 吊り下げ収納ポケット/ボンモマン
何しまってる?スタッフのリアルな使い方
ここからは、3名のアンジェスタッフによる「吊り下げ収納ポケット」の使用レポをご紹介。実際の暮らしで何をしまっているのか、リアルな使い方をレポートします。
バイヤー平山:「毎日のように使う小物たちを」
会社でも「モノをどこかに忘れがち」なキャラになっているくらい、散らかし癖がある私。冬の防寒小物も、やっぱり家のどこかに置きっぱなしにしてしまうことが多いです。。
数日前に使ったバッグの中、アウターのポケット、はたまた洗面所にあったり、いざ出発するときに「どこ行った?」と探すのが朝のルーティンだったりします。
そして吊り下げ収納ポケットは企画段階から「まさに私に必要なものだ!」と感じていて、試作サンプルの段階から愛用しています。
気分や気温、コーディネートに合わせて選びたい、冬のマフラーや手袋。今シーズンのレギュラーメンバーを並べてみました。
手袋4つ、マフラー系が4つ、日焼け対策の帽子が1つ。
レギュラーメンバーたちを収納していくと、ちょうどぴったりくらい。パンパンでもOKならもうちょっと入るくらいのサイズです。
すべて収納した状態でクローゼットにかけるとこんな感じ。幅をとらずにクローゼットの端っこに収まってくれるのが嬉しい◎(bon momentのフェイクレザー S字フックと合わせて使っています。)
よく使うものは玄関のシェルフに置きっぱなしにしつつ、週1回程度や休日だけの出番のものはクローゼットの中にしまってスッキリ。
今は冬物中心に収納していますが、春~夏にかけては、帽子4-5個、サングラス2-3個、アームカバー1個、携帯扇風機なども、ここにまとめて収納しようと思っています。
よくクローゼット収納でありがちな不織布素材などではなく、しっかりしたポリエステル素材で作られているので、見える場所に置いても違和感がないのが嬉しいところ。わが家ではクローゼット内で使用していますが、コートハンガーなどと合わせて使うのもおすすめです。
スタッフ冨原「毎日のように使う小物たちを」
わが家のファミクロは、2畳・扉なし。
動線がスムーズで使いやすいのはお気に入りですが、中身がそのまま見えてしまうのが、ずっと気になっていました。
特に悩みだったのが、行き場のない小物たち。そこで今回、吊り下げ収納ポケットを導入してみました。
まずはタンスの上に置きっぱなしになりがちな小物たちを収納。
大判マフラー・小さめショルダーバッグ・帽子は、中央の大きなポケットへ。
アームカバーとトートバッグは、外側のポケットに分けて収納しました。
一番大きなポケットは、まだまだ余裕あり。
詰め込もうと思えばもっと入りますが、あえて少しゆとりを持たせた方が、取り出しやすくて◎でした。
手前のポケットには毎日使うアームカバーを収納。
ちょこっと出しておくことでサッと取り出せるのが楽ちんでした。出し入れが簡単なので、ポイ置きせずに収納する習慣ができました。
メインポケットは大きなものも入りますが、細々としたトートバッグを入れるのにも便利。
5つのトートバッグを中に入れてもまだまだ余裕あり。メッシュになっているので程よく中が見え、タンスの肥やしにならずに使うことができそうです。
そういえば、、、と思い出して、収納に困っていたパークのカチューシャやバッグ、帽子をしまってみたら、うすーく収納ができて◎
袋に入れてしまうと無駄な空間ができがちですが、イベント系の小物も入れるのに最適です。
バイヤー田中「出しっぱなしの収納スペースでもスッキリ」
商品の企画段階から狙っていたこちらの「吊り下げ収納ポケット」。私は玄関の空きスペースで使うことにしました。
何度もコラムでご紹介しているように、玄関は子ども達のサッカーグッズをまとめています。私も送迎や帯同で、頻繁にグラウンドに行く日々を送っています。そんなサッカーママの帯同グッズをまとめてみました。
▲スイッチにも手すりにも干渉せずピッタリの高さに突っ張り棒を調整しました。
中に入れたものは、
■左ポケット
・折りたたみ傘
・ハンドクリーム
・サングラス
■右ポケット
・カイロ
・ごみ袋
■メインポケット
・ネックウォーマー(2種)
・手袋
練習だけの短い時間の日もあれば、1日試合の日も。その日のスケジュールに合わせてこの中から必要なものを取り出します。
陽射しによっては、冬でも眩しいことがあるので、帽子も一緒にしておきます。
夏バージョンも試してみました。
中に入れたものは、
■左ポケット
・折りたたみ傘
・サングラス
■右ポケット
・日焼け止めスプレー
・涼感ボディミスト
・クールタオル
・扇子
■メインポケット
・ネッククーラー
・アームカバー
・扇風機
・ごみ袋
・スマホストラップ
・帽子(帽子は中に入れることもできます。)
メッシュ素材が、どこに何があるのか分かりやすくしつつ、程よいめくらまし効果もありで、出しっぱなしの収納スペースでも生活感を気にすることなく使うことができました。
来客などで少し見た目が気になるときは、裏返したり、ハンガー部分を持ってそのままサッとクローゼットに持ち運ぶことも可能です。
【ご紹介したアイテム】
もちはだコラボの内側が起毛素材になったカバーソックス。ささっと履けて、つま先から足首あたりまであたたかく。冬の冷え性対策にもぴったりです。
⇒ bon moment ハンガー1つで完成 小物や衣類をひとまとめにできる 吊り下げ収納ポケット/ボンモマン
いかがでしたか。
クローゼットだけでなく、
ハンガーを掛けられる場所であればどこでも活躍する吊り下げ収納ポケット。
「ここでいつも小物を放置してしまう・・・」という場所に導入して、ごちゃつきを手軽に解消してみませんか。