春からは新生活が始まりますね。
私は4月からの新生活が忙しくなりそうで、暮らしをシンプルにラクにしようと準備に勤しんでします。
まずは、お弁当箱を新しくしたところ。
迎えてみると、久しぶりの自分専用のかわいいお弁当箱にワクワク。
忙しくなりそうな新生活だからこそ、新しいお弁当箱に力を借りて、元気に前向きに挑みたいと思います。
形はわっぱ弁当のまま、丸ごと食洗OK!
以前から私が憧れていたのは、わっぱ弁当。
開けた時のふわっとこみ上げてくる木の香りと、ふんわり詰められたお弁当のおかず。
お昼休憩に、ほっこりとした気持ちにしてくれる、わっぱ弁当にずっと憧れていました。
けれども、私は5人家族なので、毎日の夕方の洗い物仕事がたくさん!
夕飯づくりの前の洗い物の多さに、疲れている私はシンク前で戦意喪失するのです…。
「それならば、食洗機に放り込めるお弁当箱にしよう!」
そうして行き着いたのが、食洗機にかけられるお弁当箱。
洗いやすさ抜群のお弁当箱、こちらはbon momentの「洗いやすくて詰めやすい お弁当箱 600ml」。
おかずの詰めやすさは、憧れのわっぱ弁当の形そのままです。
そして、便利な食洗機対応。
食洗機に洗い物家事を任せることができるので、夕方子供たちのお弁当箱や水筒と一緒に放り込むだけでOK!
せっかく食洗機を持っているお宅なら、食洗器に任せられる食器やお弁当箱を揃えることを優先すると、家事はもっとラクにできるはずです。
パーツは全部で4つ。
本体、蓋、仕切り、ゴムパッキン。
どれも迷わず食洗機の中に放り込むことができます。
「これは手洗い、これは食洗機…」と選別すること自体が家事の手間。
その手間を省くことは、かなりのタイパと負担軽減の効果が期待できます。
洗い上がった後も、作業はとてもスムーズ。
なぜなら、ゴムパッキンにくぼみがあることで、装着まで簡単にできるのです。
留め具パーツなどのない、極めてシンプルなデザインですので、開閉もわっぱ弁当のように簡単。
パコッと開けて、押して閉める。
パーツの細部まで油汚れを気にしたり、パーツが壊れてしまったりというトラブルも生まれません。
カラーはグレージュとチャコールグレーの2色。
容量600mlサイズなので、私と小学高学年になる息子用に2つ準備しました。
今年から校外学習が増えて、お弁当を持参することが増えるので、進級準備です。
ゴムバンドも付属で付いています。
スタイリッシュなカラーとデザインが、bon momentならではですね。
シンプルなデザインは、収納場所も無駄に取りません。
キッチン収納にすっきり収まること間違いなし。
このお弁当箱なら、きっと忙しい新生活も上手くいくはず。
わっぱ弁当を思わせる、おかずの詰めやすさ
わっぱ弁当の魅力と言えば、おかずの詰めやすさですよね。
深くておかずを立てやすいため、大きなおかずや高さのあるおかずも躊躇なく詰められるのがいい所。
わっぱ弁当に憧れる私も、そんなお弁当箱を探していました。
bon momentの「洗いやすくて詰めやすい お弁当箱 600ml」は、おかずの詰めやすさもわっぱ弁当のよう。
仕切りがついているので、その日のおかずのサイズや量によって、お弁当空間を調整できるのも助かります。
左は、仕切り有りのチャコールグレー。
右は、仕切り無しのグレージュ。
○ごはん
○唐揚げ
○玉子焼き
○ブロッコリー
○トマト
同じおかずを詰めていきます。
仕切りが有る方は、ごはんとおかずが混ざらないようにできます。
味が混ざるのが苦手な方はこちらがおすすめ。
一方、仕切りが無い方は、ごはんに斜面をつくります。
ここにおかずを寝かせるイメージです。
仕切りが有ると、おかずを立てながら敷き詰めていく作業。
狭い空間に隙間なく敷き詰めていくのが、まるでパズルのようです。
詰めていくと、仕切りが無い方が、たくさんおかずを詰められることに気づきます。
その日のおかずの数によって、仕切り「有り・無し」を選ぶのが良さそう。
小学生の息子には仕切りを使って、量を調整しよう。
完成!
同じ量のおかずを詰めた、「仕切り有り」と「仕切り無し」の2つのお弁当。
どちらもぎゅっとワンタッチで蓋を閉めて。
詰めすぎたかなぁ?と心配でしたが、蓋が浮くことなく閉められました◎
お気に入りのお弁当包みを選んで。
2人分のお弁当の準備が完成です。
憧れのわっぱ弁当の雰囲気のまま、私らしく無理のないお弁当づくりを。
忙しくなりそうな新生活も、肩の力を抜いて、がんばりすぎないように、毎日を積み重ねたいと思っています。
【ご紹介したアイテム】
洗いやすさ、詰めやすさを重視した、シンプルなお弁当箱。
わっぱ弁当のように詰めやすい。でも洗い物はラクをしたいという方におすすめ。
⇒bon moment 洗いやすくて詰めやすい お弁当箱 600ml/ボンモマン