新学期が始まって早1ヶ月。新一年生の娘もランドセルを背負っての登下校(片道徒歩15分)に少しずつ慣れてきている様子なので、ちょっとだけ安心しています。しかし、そろそろ別の心配が...それは「暑さ」問題。まだ5月ですが、日中は気温が上がり夏日になることもあって、すでに「暑かった〜」とうっすら汗をかきながら帰ってくることも。
ランドセルの背中に触れる部分は、クッション性が高くなっているため背中への負担が軽減される反面、フィット感があるので汗をかくことで蒸れてしまうのも事実。我が家の娘は、汗をかくと汗疹になりやすいため心配...。
今回ご紹介する「kukka ja puuのランドセルパッド」は、そんな心配を軽減してくれるアイテム。重たいランドセルの肩への負担も軽くしてくれる「 肩パッド」も一緒にご紹介していきます。
ムレない&ベタつかない。素材にこだわったランドセルパッドと肩パッド。
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ランドセルパッド
まずは、ランドセルパッド。三層立体メッシュ素材を採用。立体構造によって空気の通り道ができるため、暑い日でも蒸れにくいという仕組み。
背中が当たる面には、熱拡散率の高い接触冷感素材を使用。汗をかいてもベタっとせず、サラサラとした肌触りが続きます。
▲10×15cmまでの保冷剤を入れることができます。
さらには、保冷剤を入れるポケット付き。特に気温の上がる日の登校時にもクールダウンが叶います。
使い方は、まず上部の面テープベルトをショルダーベルトに巻き付けます。
こんな感じです↑。A4フラットファイル対応ランドセルまで対応しています。
ランドセル下部、下ベルトのDカン部分に、フックで固定したら装着完了。
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肩パッド
▲フカフカだけどメッシュ素材なので、夏も蒸れにくく◎。
お次は、肩パッド。ランドセルパッド同様に、メッシュ素材で蒸れ知らずです。程よい厚みがあるので、教科書が入って重くなったランドセルを背負った時の肩への食い込みも軽減してくれます。
ランドセルの肩ベルトにクルッと巻いて面テープで留めたら、
▲リフレクター付きなのも安心ポイントです。
ずり落ち防止のベルトを、Dカンに通して留めて使用します。
ランドセルにも、リュックにも装着可能。夏休みのお出かけも快適に。
娘のランドセルに、ランドセルパッドと肩パッドを装着した状態がこちら↑。カラーはアイボリーをチョイス。土屋鞄のキャメルのランドセルに良く合っています。(カラーは全5色。ランドセルの色味に合わせて選んでくださいね〜。)
娘に背負ってもらいました!感想を聞くと「ランドセルが軽くなったみたい!」という嬉しい返答。肩もラクなようで、早速、装着して通学しています。
また、このランドセルパッド、普段使いのリュックにも取り付けて使えるのも高ポイント。一年で一番暑い夏休みのお出かけの時にも活躍してくれますよ〜。
暑い&重い!子どもたちの負担を軽減するお助けアイテム。
数冊教科書が入るだけで大人でも重たいな〜と感じるランドセル。そんなランドセルを背負って通学している子どもたちの姿を見ていると、毎日のちょっとした負担は可能な限り軽くしてあげたい...というのが親心。そんな思いに寄り添ってくれるアイテムです。ぜひ、手に取ってみてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
ランドセルの背中に当たる部分に取り付ければ、メッシュ素材で通気性アップ。さらに保冷剤を入れられるポケットもついているので、暑い夏の熱中症対策にもなるランドセルパッドです。
⇒ kukka ja puu ランドセルパッド 洗えるメッシュ/クッカヤプー
【ご紹介したアイテム】
3層構造の立体メッシュを、2枚重ねて縫製し、程よい厚みをもたせた肩パッド。ランドセルの肩ベルトがくい込むのを軽減します。
⇒kukka ja puu 肩パッド ランドセル 2枚組 ベルトカバー ショルダーパッド/クッカヤプー