我が家の娘は小学1年生。入学して早3ヶ月が過ぎ、幼稚園とは違う新しい環境で戸惑うこともありながらも、毎日一生懸命学校生活を送っています。
さて、6月中旬からはプールの授業がスタートしました。水遊びや泳ぐことが大好きな娘は、プール開きの前から楽しみにしている様子でした。
学校から「プール授業のお知らせ」を持ち帰るなり早速準備に取り掛かります。
まずは水着。黒や紺のいわゆる"スクール水着”という指定があるので、ワンピースタイプの水着とラッシュガードを購入。水泳帽も指定されたカラーのものを用意。あとは、幼稚園の時から愛用しているkukka ja puuのプールバッグとラップタオル、ゴーグルも持ってるし、水着にゼッケンをつけたら準備は万端!
そして、プール授業初回の日の朝。いつものように通学路の途中まで見送りに行こうと一緒に歩いていたら、プールバッグが重たいし持ちづらいと言う娘。確かに、ただでさえ重たいランドセルに、手持ちの荷物が一つ加わるだけで1年生の小さな身体には負担になるよね...。少しでもラクに荷物の持ち運びが出来る方法はないかな〜と思いながら、同じように登校する他の小学生の子達を見渡して気がついたのは、ナップザック型のプールバックをランドセルの上から背負っている子が意外と多いなぁ〜ということ。
両手も空くし歩き易くなるかも!と思い、それならばと慌ててゲットしたのが、
kukka ja puuのナップザック型のプールバッグです。
身支度も片付けも一人でできる、2層式プールバッグ。
▲娘がチョイスしたのは、パープル。
こちらが娘の新しいプールバッグです。カラーは、一緒にアンジェのサイトを見ながら娘が選びました。7色展開とカラーバリエーションが豊富なのでお気に入りがきっと見つかるはずです。
とってもコンパクトになって自宅に届きましたが、広げてみるとたっぷり入る大きさ。子どもの季節もののグッズは嵩張って収納に困ることも...。これは使わない時は、小さく収納しておけるのも高ポイントです。
・ラップタオル
・水着
・ラッシュガード
・水泳帽
・ゴーグル
学校のプールの授業で使うグッズ(上記の5点)がメインスペースにすっぽり収まりました。
両面撥水加工を施したポリエステル素材を使用しているので、授業の後は濡れた水着や帽子はタオルに包んでポンと入れれば片付け完了。低学年のお子さんでもラクラクです。
これまでは透け感のあるタイプのバッグを使っていたので、防水面と防犯面から付属の防水ポーチを持たせて「濡れた水着はここに入れてね」と伝えていましたが、プール後は急いで着替えなくてはいけないからか、水着も直接バッグに入った状態で、外から丸見えのまま持ち帰ることもしばしば...。このナップザックタイプの素材は、透け感がないため直接水着をインしたとしても外から見えることはありません。(ただ完全防水ではないので、心配な方は防水ポーチを使用されることをお勧めします。)
▲娘の20cmのサンダルもしっかり収まりました。22cmくらいまで入りますよ。
そして、整理整頓がし易いヒミツはバッグの下段にも。ファスナーをぐるりと開けると、バッグの底部分にあるサンダル収納に最適なスペースが現れます。上段の空間と完全に仕切られているので、ビニール袋やシューズケースを使用しなくても、サンダルについた土や砂が衣類に付着することを防ぐことができます。夏休みに海やプールに出かける時に、ビーチサンダルを入れて持ち歩こうと思います。
学校のプールの授業も、夏休みのレジャーシーンにも。
娘がランドセルの上から背負うとこんな感じです。
肩紐の長さをアジャスターで簡単に調節できるので、ランドセルの上からも問題なく使えます。
肩紐のズリ落ち防止に、チェストベルトも付属しているので、身体の小さいお子さんでも背負い易いはず。
▲もちろん、夏休みの海やプールのレジャーシーンでも活躍します。
娘は、近所の市営のプールが大好きで、毎年夏になると何度も通います。両手が空くので、自分の自転車でプールに行くようになっても◎。また、私の実家は海の近くなので、夏に帰省するときは決まって泳いだり、磯遊びに出かけます。タオルや着替えはもちろん、水筒やペットボトルも一緒に入れられるサイズ感なので、荷物が増えても安心です。
両手が空くリュックタイプのプールバッグは、元気な小学生の強い味方。学校のプールの授業や夏休みのレジャーに、この夏沢山使ってほしいアイテムです。
【ご紹介したアイテム】
2層式になったナップサック型のプールバッグ。お子様でも整理しやすく、濡れた物も収納可能。シンプルデザインなので、プールや海水浴、水泳教室だけでなく、普段使いもできます。
⇒kukka ja puu プールバッグ ナップサック型/クッカヤプー