思いのほか涼しい6月に、まんまと油断していませんか?忘れてはいけない「夏本番の灼熱」に備えて、アンジェスタッフたちは早々に冷感アイテムを揃えはじめています。
今回はこの夏、すでに多くの方から注目を集めている「強冷感」シリーズより、「
ひんやりが続く冷感ポンチョ」をご紹介。
夏の屋外レジャーやアウトドア、スポーツ観戦に、フェスに・・・といろんなシーンで活躍する冷感ポンチョ。アンジェスタッフたちもさまざまなシチュエーションで愛用しています。
まとった瞬間、ひんやり氷のベール!
ヒンヤリ感を表すQ-max値はなんと0.502!羽織った瞬間まるで
氷のベールに包まれているような、冷たい心地よさを体感できるポンチョです。
実際に着用前後で比較したところ、
首元の体温が約6°Cダウンという結果に。
そのままでも冷たく感じますが、
濡らすことでさらにヒンヤリ感UP!なんと体感マイナス15度以上の「強冷感」が嬉しい素材です。
しかも“持続冷感機能”素材を使っているので、瞬間的な冷たさだけでなく、
ヒンヤリ感が長持ちするのも嬉しいポイント。
あのクールリングでも話題になった「PCM」を使うことで、心地よいヒンヤリ感が続くのです。
【ご紹介アイテム】

bon moment(ボンモマン)強冷感 Q-max値0.5以上 PCM加工 ひんやりが続く冷感ポンチョ
スタッフのリアルレポをご紹介
それではここからは、スタッフ4名の愛用シーンをご紹介。家事から習い事、お出掛けまで、冷感ポンチョがたっぷり活躍しているようです。
バイヤー池田:「ホットヨガ後のクールダウンに」
今年の春に長年通っていたホットヨガを退会し、自宅から近いスタジオに通いはじめました。
スタジオの雰囲気やレッスン内容には満足しているのですが、唯一の懸念はシャワーがないこと。
レッスン中は滝汗をかくのと、自宅まで少し距離があるので、真夏は大丈夫かな、、と心配しながら入会したんです。
最近気温が上がってきたので、何か対策をしなければ!と取り入れてみたのがbon momentの「冷感ポンチョ」でした。
シャワーがない今のスタジオでは、レッスン終わりに汗拭きシートで体を拭いたら、サッと着替えて帰るのがルーティン。
早速夏日の日に、冷感ポンチョを羽織って帰ってみました。
レッスン後はまだ顔も体も火照っている状態なので、なんとも心地良いひんやり感。
こちらのポンチョの素材は持続冷感効果があるので、思っていたより冷感が続いたのと、
ポンチョなのでふわっと風が通って、暑い日の帰り道もとても気持ち良かったです。
さらに、UVカット率99%・UPF50+機能もあるから、
紫外線対策もできるのも一石二鳥。
レッスン終わりには一応日焼け止めだけは塗る様にしていますが、ポンチョを羽織ることで安心感が高まります。
フードを被れば顔まわりの日差し対策にも。若干怪しいかなと、、最初は人目が気になりましたが、最近は日差し対策で色々防備している人も多いことから、自分的には浮いてしまっている感じはしませんでした。
直接肌に日差しがジリジリ当たらないので、最近デリケート気味になっている肌にもやさしそうです。
UVカットパーカーとも迷いましたが、暑い時はできる限り薄着で過ごしたい!というわたしには、しっかり袖を通すパーカーより、
ストール感覚で羽織れるポンチョを選んで正解でした。
ズレ落ちが気になる場合は袖のボタンを留めると安定するので、その点も便利です。
暑い日は行く時にも羽織っていきますが、使わない時は薄手なので畳むとコンパクトになり
軽くて持ち運びがしやすいところも重宝しています。
今度予定しているアウトドアイベントや、旅行にも持っていこうと思っています。
今年も猛暑になりそうなので、これからますます活躍機会が増えそう!
バイヤー田澤:「庭仕事から通勤まで手放せない!」
春夏は、自宅の小さな庭で野菜やハーブ類を育てています。
お手入れ時の暑さ対策にぴったりだと思って試してみた冷感ポンチョ。
直射日光があたるので、ふつうの接触冷感だと物足りないのですが、PCM入りの生地でひんやり感が全然違ってびっくりしました。
パーカーやカーディガンタイプよりも
コンパクトな丈なので、動き回る庭仕事にもぴったり。アクティブなシーンにも使いやすそうです。
これまでは毎年、帽子×カーディガンもしくはアームカバーで作業していましたが、冷感ポンチョはUVカット率99%なので、
これ一つで済むのも嬉しいポイント。
袖のボタンは留めた方が、肌にまとわる部分が増えてひんやり感が増すのでおすすめです。
ちなみにアウトドアシーンじゃなくて通勤時に使えるのでは?!と思い試してみたところ、今ではこちらがメインに。
自宅の最寄の駅まで日陰が一切ない1キロ弱のルートで、日傘だけじゃ暑くて駅に着くころには毎年バテバテ…
日傘×冷感ポンチョの組み合わせだと快適でした!
シンプルなデザインなので、通勤時も違和感なし。
・日傘がさせない駅のホーム
・空調の効いていない駅構内
・そして日差しが気になる電車の窓際や外食時の窓際の席
そんなシーンにも大活躍してくれます。
ニット素材ではないので引っかける心配もなく、かさばらない上にバッグに入れやすい点も◎。
夏のお出かけ時は手ばなせないアイテムになりそうです。
デザイナー白川「子どもとの長時間の外遊びに」
子どもとの夏のお出かけにおすすめしたい、
bon momentの冷感ポンチョ。
濡らして使うことでひんやり感が得られるアイテム。生地の面積が広いため、首元だけでなく上半身全体をクールダウンできます。
じゃぶじゃぶ池や公園遊びはもちろん、じりじりと照りつける日差しの中での
スポーツ観戦にもぴったり。
ポンチョタイプなので
体型を選ばず使いやすく、夫婦で兼用したり、子どもの日よけ代わりに使ったりと活躍の幅も広がります。
▲先日野球観戦に行った際にも大活躍。UVカット99%なので、日傘が使えない場面でも◎。
バイヤー田中「スポ少ママの夏対策に!」
暑い夏がやってきます。
スポーツを頑張る子ども達の暑さ対策はもちろん、長時間一緒に外にいる自分たちの暑さ対策も必要です。
そんな、スポ小ママ歴3年目の私が実際に使ってみて良かったポイントまとめてみました。
1.「いかにもスポーツ系」じゃない見た目
大きなロゴが入っていたり、カラーがイマイチ好みじゃなかったり。
「高機能なのは分かるけれど、私の普段着には浮いちゃうな……」というのが悩みでした。
スポーツウェアを着ないママの私服にもすんなり馴染むデザインです。
先日の試合の日、このポンチョを羽織っていると、チームメイトのママから「それどこの? もしかして冷たいやつ?」と声をかけられたんです。
「自分が使いたいのに、スポーティなデザインしか見つからなくて困ってたの」というママ友の言葉に、思わず深く頷いてしまいました。
おしゃれも快適さも諦めたくない、これぞ「スポ少ママあるある」です。
2.手を通せるボタン付き
試合中は、応援だけじゃなく、動画や写真を撮影することもあります。
このポンチョには手を通せるボタンが付いているため、風が吹いても捲れ上がることなく、カメラを構える両手の動きを邪魔しません。
ただ、構造上どうしても手首や手の甲まではカバーしきれないので、私は「接触冷感アームカバー」を中に仕込んで併用しています。これで日焼け対策も、カメラワークも完璧です。
3.「服がビチョビチョ」の不快感にサヨナラ
▲身長120㎝なので少し大きいですが、試合の合間にクールダウン
水につけ絞って振ると、生地全体にしっかりと水分を含みながらも、水滴はしたたらないという「絶妙な濡れ加減」になります。
PCM加工のおかげでしっかり冷たさもあります。水に濡らした後も、着ている洋服がビチョビチョになることがありません。
あの「濡れた服が肌に張り付く不快感」が一切ないのは、応援するママにとって最高に快適。速乾性に優れているため、炎天下では思いのほか早く乾きますが、その時はまた水で濡らせば即、ひんやり感が復活します。
ちなみに我が家の次男は、「接触冷感のサラッとした生地は好きだけど、水でベタベタに濡れた生地は苦手」。そんな次男も、絶妙な質感がすっかりお気に入りで、一緒に愛用しています。
【ご紹介したアイテム】
冷感素材「COOLIC®」を使った冷感ポンチョ。UVカット率99%・UPF50+で紫外線対策も◎。
⇒ bon moment(ボンモマン)強冷感 Q-max値0.5以上 PCM加工 ひんやりが続く冷感ポンチョ
いかがでしたか。
暑さが本格的になる前に準備しておきたいヒンヤリ系アイテム。
もし今年の暑さが緩やかになったとしても、来年もそうとは限りません。
炎天下でダウンしそうな時にパッと回復できる、こんなお助けポンチョが1枚あると安心ですね。