お風呂上がりのドライヤー、湯上がり後すぐにかけていますか?湯船にゆっくり浸かって体を温めたあと、
ドライヤーを長時間かけるのはなかなか暑いもの。
それに、子どもと一緒にお風呂に入ると、
自分より子どものお世話を優先して、すぐにドライヤーをかける余裕がないことも。
そんな時に使いたいのが「ヘアドライタオル」。髪をすっぽり包んでおけば、水分をぐんぐん吸収。髪から水がポタポタ落ちるのを防ぎつつ、その後の
ドライヤーも時短になるアイテムです。
アンジェで今注目を集めているのが、くるっと巻いてピタッと固定できる「
ヘアドライタオル FUWAP(フワップ)」。スタッフたちも「こんなの欲しかった!」と暮らしに取り入れはじめています。
今回はこちらのヘアドライタオルを使った、スタッフのリアルレポをご紹介します。
巻くだけピタッと密着!
ヘアバンドタイプなどいろいろあるけれど、FUWAP(フワップ)はタオル同士で密着する特殊な素材。頭にくるっと巻くだけで
ピタッとくっつき、頭を傾けても落ちたりほどけてこないのも嬉しいポイントです。
ぐんぐん吸水する秘密は、一般的なタオルと比べて
約2.3倍の吸水力を持つマイクロファイバー。
毛足の長い極細マイクロファイバーは、ふんわりとした肌触り。速乾性もありお洗濯後に乾きやすいのもうれしいポイントです。
巻いている間に髪の
水分をしっかり吸いとり、ドライヤー時間がグンと短縮。
長時間のドライヤーは暑かったり腕が疲れたり、髪への熱ダメージも気になるもの。そんなお悩みも巻くだけで解決してくれる、忙しい女性の美容サポートアイテムです。
【ご紹介アイテム】

超吸水 ほどけにくい 髪専用タオル ヘアドライタオル/FUWAP フワップ
スタッフが語る「ここが助かる!」
ビヨーンとよく伸びるタオルなので、ショートやミディアムの方はもちろん、ロングヘアでもしっかりまとめることができます。髪の長さを問うことなく、パッとつけられるヘアドライタオルは、忙しい私たちの味方。
今回はライフスタイルもさまざまなスタッフ3名が語る、ヘアドライタオルの使用レポをお届けします。
デザイナー谷本「忙しい育児世代の救世主」
5歳と2歳の娘とのお風呂時間は楽しいものの、毎回大変なのがお風呂上がり。
できるだけ早く保湿をしてあげたいので、自分のことはいつも後回し。髪の毛の水滴がボタボタ落ちながら、二人分の保湿と着替えをお手伝いしています。
そんな時に見つけたこちらのヘアドライタオル。
いつもは、頭に巻いたタオルが落ちてこないように気にしながら、子どもたちのお世話をしていました。
でも、このタオルなら下を向いてもズレにくく、しっかり頭にフィット。走り回る2歳児を追いかけても、タオルが落ちてこないのが嬉しいところです。
締め付け感もないので、巻いている時間が長くてもストレスがありません。
そして何より気持ちいいのが、このふわふわの手触り。しっかり厚みがあるので、水分もぐんぐん吸収してくれます。
タオルドライをしてからドライヤーをすると、乾かす時間も短くできるので、子どもたちのお世話をしている間に髪の水分をしっかり吸収。ようやく自分のケアをする頃には、髪がある程度乾いているので、ドライヤーの時間も短くなりました。
自分のことはついつい後回しになってしまう、お風呂上がりの時間。時短しながら髪を乾かしてくれる便利アイテムです。
デザイナー徳島「締め付け感がなく、動いてもOKでストレスフリー!」
ドライヤーの時間がとにかく苦痛なので、ショートヘアに何度もしましたが、やっぱりヘアアレンジを楽しめるロングヘアが良い、と最近は伸ばしています。
乾きにくい髪質の私は、普段からお風呂上がりは必ずタオルを巻いてますが、ロングヘアだとタオルを結ぶだけではすぐに解けたりしてちょっとイライラ…。締め付け感はありますが、ヘアゴムでギュッと結んで固定してました。
フワップのヘアドライタオルはなんと重ねるだけで固定出来ると聞いてびっくり!早速使ってみました。
最初は上手く巻けずほどけてしまいましたが、何度か試すうちに成功!巻く時にタオルをかなり伸ばすのがコツだと気が付きました。
きちんと巻ければ、水を飲むのに上を向いても大丈夫。これはとってもストレスフリー!
ですが流石に顔を真上に向けるとタオルが落ちるのご注意ください。
ヘアドライタオルともなれば、どれくらい時短になるかも気になりますよね。
お風呂上がり直後から乾かし始めた場合と、フワップを30分巻きつけた後に乾かしたタイムを測ってみました。
直後から乾かした場合は6分近かったのが、フワップを使った場合は3分未満と約半分に時間短縮!
もちろん、髪質や長さによって時間は変わりますが、何もせず乾かし始めるよりは遥かに時短になると思います。
生地どうしがピタッとくっつく不思議なタオル。つけ心地も締め付け感が全くなく、ドライヤーも時短に。お風呂上がりの憂鬱な時間が、今ではちょっと楽しみになりました。
編集長 大西「髪の量も長さも大人レベルになった娘のために」
幼少期からずっとロングヘアだった娘。
kukka ja puu(クッカヤプー)のマイクロファイバータオルキャップを何年も愛用してきました。
ただ長く使いすぎてカピカピしてきたのと、12歳になって髪の量も増えた今、吸水量が物足りなくなってきて。
▲左:クッカのタオルキャップ、右:フワップ
並べてみるとボリュームの違いは一目瞭然!
ドライヤーを嫌がる娘のために、フワップのピンクをプレゼントしました。
肩にかけただけで、ロングヘアもしっかりとカバーしてくれる安心感があります。
普通のタオルでは自分でまとめることができないのですが、フワップはパタンパタンと巻き付けるだけでOK。
タオルは難しいという先入観があったものの、その手軽さに驚いたようです。
▲雑な巻き方でも固定します!
今は1日おきに、タオルキャップとフワップを使っていますが、その後のドライヤーの時短さが大いに変わりました!ショートヘアの私もちょっと羨ましくなってきたので、洗替え用も欲しいし、追加購入検討中です。
【ご紹介したアイテム】
頭にくるっと巻くだけでピタッとくっつき、ほどけてこないヘアドライタオル。極細のマイクロファイバーで濡れた髪もぐんぐん吸水、暑い夏のドライヤー時短にもつながります。
⇒超吸水 ほどけにくい 髪専用タオル ヘアドライタオル/FUWAP フワップ
いかがでしたか。
ライフスタイルや髪の長さはさまざまでも、スタッフたちの湯上りタイムを快適にしてくれた「FUWAP(フワップ) ヘアドライタオル」。
実はドライヤー前のタオルドライにはもちろん、アウトバストリートメントの浸透時間にも、ヘアドライタオルが大活躍してくれます。
忙しい女性たちにこそ、新しいヘアケア習慣として取り入れていただきたいアイテムです。