楽しかった夏休みも終わり、2学期がスタートしました。
暦の上ではもう秋とはいえ、暑い日が続いています。となると、引き続き必要なのがたっぷり入る大きめサイズの水筒。でも、学期の初めは荷物も多く、ランドセルがパンパンになってしまうことも。
水筒の斜めがけや首掛けは、万が一転んでしまった時にお腹や胸を強く打ち、内臓損傷などの重大なケガを引き起こすリスクがあるとされています。娘の通う小学校からも、新年度の始まりに注意喚起がありました。
荷物が多くてランドセルに入りきらない時は、手提げバッグに入れて持たせるのですが、本人も煩わしそうにしているし、安全面でも、できる限り両手が空いた状態で登校させたい。そんな思いから、新学期を前にゲットしたのが
kukka ja puuのランドセルサイドポケットです。装着するだけで、いつものランドセルに収納スペースを増やせる便利アイテムです。
いつものランドセルに簡単装着。
装着方法はとっても簡単。
【STEP1】 まずは、ランドセルのサイドベルトに、本体裏面上部のベルトを通して取り付けます。強力な面テープで固定するので、重たい水筒を入れてもずり落ちてくる心配なし。
【STEP2】 次に、肩ベルトの下部に、本体裏面下部のベルトを取り付けたら準備は完了です。
水筒もリコーダーも。縦長アイテムがすっぽり収まる。
サイズは、約縦34×横17(底12)×マチ9cm。縦長のアイテムがすっぽり収まるサイズ感です。早速、水筒を入れてみます。
まずは、愛用中のkukka ja puuの水筒。暑い時期に持っていく800mlの水筒もしっかり収まります。
片側に満タンの水筒を入れたら、重さで傾いてしまいランドセルを背負いづらくなるのでは?と懸念していたのですが、実際に中身を入れた状態で娘(小1)に背負わせてみたところ、そこまで気にならない様子でした。
600mlの水筒を入れるとこんな感じです。少し余裕がありますね。
水筒以外にも、縦長アイテムを持ち運ぶ時に活躍します。リコーダーも収まります。
ランドセルの蓋を開けなくてもサッと出し入れできるので、雨が心配な日のアイテムの収納場所としてもぴったり。ギャザーポケットは、汗拭き用や雨の日に持たせるタオルや替えの靴下の定位置としても最適です。
新学期も元気に過ごせますように。
いかがでしたか?
娘はまだ小学1年生。毎日の登下校だけでも、無事に学校に着いたかな?帰ってくるかな?という心配が尽きません。子どもたちができるだけ身軽に、そして安全に登下校ができるようにとの想いが込められたアイテムです。ぜひ、手に取って見てくださいね。
【ご紹介したアイテム】
ランドセルに取り付けて使うサイドポケット。収納が増やせるポケットで、水筒などの縦長グッズがすっぽりと入ります。手ぶら通学も叶う、小学生のお助けアイテムです。
⇒ kukka ja puu 収納増やせる ランドセル サイドポケット