秋が深まってきました。冷え性の私にとって、布団から出るのが辛い季節の到来です。
そんな肌寒い日の朝に食べたくなるのが、身体の内側から温めてくれるスープ。具沢山にすれば、簡単に栄養が摂れるし満足感もあるので、育ち盛りの子どもたちにもピッタリのメニュー。秋冬の我が家の定番朝ごはんです。
今回ご紹介する「bon momentの割れないうつわシリーズのスープマグ」は、ボリューム満点の”食べるスープ”をサーブするのにぴったりのアイテムなんです。
我が家のスタメン「割れないうつわシリーズ」
▲以前から大活躍中の仕切りつきプレート、お椀。そして、今回仲間に加わったスープマグ。
もはや、我が家の食卓に並ばない日はないというくらい、ついつい手を伸ばしてしまうbon momentの食卓アイテム。中でも、大袈裟ではなく毎日愛用しているのが、樹脂製でできた「割れないうつわシリーズ」。
その特徴をおさらいすると...
□軽くて割れにくいから、子どもでも扱い易い
□電子レンジも、食洗機も使用可能
□陶器見えする質感
という3点。特に、私が気に入っているのは、その軽さ。ずっと持ち上げて使うわけではないので、重量はそんなに大事じゃないのでは?と思っていましたが、毎日使ううちに、食器棚や食洗機からの出し入れや、料理を盛り付けてサーブしたり片付けたりという、ちょっとした動作がラクに行えていることを実感しています。
スープも。スープ以外も。毎日使えるマルチカップ。
早速、我が家の日常遣いの様子をレポしていきます。
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ミネストローネ
我が家の食卓に登場する回数が圧倒的に多いのが、ミネストローネ。その時にある野菜をた〜っぷり入れて作ります。ベーコンと一緒に、よく炒めてから煮込むと野菜の甘さが出て美味しく仕上がります。
この日は、私が好きなミックスビーンズと子どもたちが入っていると喜ぶショートパスタを入れました。時間があれば、朝作りますが、夜のうちに大量に仕込んでおくと、朝の時短になってギリギリまで寝ていられます(笑)。
スープマグの容量は、400mlとたっぷり入ります。忙しい朝は、たっぷりの具沢山スープとパンがあれば、十分。お腹も心もしっかり満たせば、良い1日が始められるはず。
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旬野菜のミルクスープ
こちらも秋冬になるとよく作るミルクスープ。ほんの少しだけとろみはつけるけど、シチューほど重くないから、寝起きでも食べ易いのです。白菜、さつまいも、えのきに冷蔵庫に、少しだけ余っていたソーセージを薄切りにしてプラスしました。
コンソメを使って洋風に仕上げるのも良いけれど、この日はおにぎりと一緒に食べたかったので、和風だしを使って作ってみました。もちろん、前の日の残りのシチューやチャウダーを盛り付ける時も活躍します。食べる時間がバラバラな時も、レンチンもOKなので、マグのまま温め直すこともできるところも嬉しい。
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ヨーグルト
基本的に、朝はしっかり食べたい派の私ですが、うっかり食べすぎちゃった...なんて日の翌朝は軽めにヨーグルトだけにしておきたいという時もあります。
そんな時にも活躍します。ヨーグルトに、シリアルやフルーツをトッピングしてもちゃんと受け止めてくれる大きさが嬉しい。子どもたちが出掛けてから(いつもは一緒に食べます)、作業しながら遅めの1人朝ごはんをとることも。
プラスチック製の食器にありがちなチープ感はゼロ。機能性が抜群な上、見た目も上質なのが、”大人時間”にもついつい手に取りたくなってしまう一番の理由です。
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スナックタイム
▲実は、裏側の印字もお気に入りポイント。
我が家に迎え入れてから、毎日と言っていいほど使っているので、キッチンにスタッキングして出しっぱなしにしています。そうすると、小学校から「お腹すいた〜」と言いながら帰ってきた娘が、パントリーのお菓子ボックスから選んだおやつを自分でマグに入れて食べるようになりました。
娘曰く「持つところがあるから、持ちやすくて使いやすい」そう。スナック以外にも、フルーツを入れて使っても◎。深さもあって、持ち手もついてて、安定したフォルムの器は、スープ専用にしておくのはもったいない使い心地です。
家族がみんなが使いやすいが、毎日を快適にする。
時に、大人も子どもも気負わず使えるアイテムに頼ることが、子育てに慌ただしい毎日を心地良く快適にしてくれる気がします。1日の始まりにほっこりスープをサーブする時も、おやつの時間にも、もちろん晩ご飯の時間にも。どんなシーンでも活躍すること間違しの万能マグです。ぜひ、手に取ってみてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
電子レンジ・食洗機対応・軽い・割れにくい・熱くなりにくい、という使いやすさのポイントがたくさん詰まったスープマグ。食卓に馴染む、北欧ライクなニュアンスカラーも魅力。
⇒ bon moment 電子レンジ&食洗機が使える スープマグ/ボンモマン